中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 私、この租特の議論がこんな形でこれからずっと、幾つもあるんですけれども、同じことですよ。同じことで詰まっていきますよ。委員長、それでどうやって議論を進めるんですか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 いや、はっきりしているのは、実態把握ができていないとはっきりしているんですよ。そのはっきりしているものを、私は実態把握を聞いていくわけだから、これは進まないですよ。これはもうはっきりしているんです。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 だめ、ちょっと何とかしてください。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 委員長の気持ちもわかりますけれども、租特をこんな形で議論していっても、結局はまた同じところで詰まってくるというのはもうおわかりだと思うんですよね。それをあえて進めていけというのは、時間だけ消費して、与党にくみしてこの法案を無理矢理上げてしまおうという意図があると思わざるを得ないんですよ、委員長。 だから、これは基本的な部分にかかわることで、私が言っているのは本当に素直な話なんですよ。実態をちゃんと説明しなさい、でないと…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 私はさっきから委員長に語りかけているんですよ。 だから、これは何回も言いますけれども、私たちも真剣に議論したいんです。今回出ている法案に対してもそれぞれやはり見直していくということであれば、この法案について見直していくというのが国会の役割ですから。与党だけ勝手に決めてこれがすべてだというような話は、国会を完全に無視している話なんです。だから、そういう枠組みをつくろうと思ったら、こんな調子で議論していったって、前向きな話…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 では、今から理事会をやりましょう。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 せっかく答えてくれたんだから言いますけれども、これは制度で設計しようと思ったらできるんですよ。こういう減免措置を受けたときに、企業からそうしたフォームを出させたらいいんです。それで、それを集計したら、どの企業がどういう減免を受けているかというのはきれいに出てくるんですよ。そういう制度設計をしていない。だから、そういう気持ちがなかったんです、もともと財務省に。そこのところを指摘しているんです。 そういうことも含めて、そう…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 お昼休みの慌ただしい時期にあえてこうした形で質疑をさせていただくこと、感謝申し上げたいと思います。 これまで、私だけではなくて、それぞれここで質問に立った議員が、答弁について十分でなかったということで理事会の方に付託をしまして、それをどう決着をつけていくかということがございました。その上で、改めて、懸案になっていた問題についてきょうは大臣に答弁をいただいて、それをまたもとにしてさらなる議論に進めていきたいということで、…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 時間が限られておりますので、私は指摘だけをこの際はしておきたいと思うんですが、やはり答弁を聞いていると、これから先十年間暫定税率を継続していくということに対しての論拠ということじゃなくて、財務省としては、毎年毎年の予算査定で中身を見ていきますよ、こういう答弁なんですよ。これは、これから十年先の基本的な税率を規制していく、そういう法案を議論する根拠にはなっていないんですよ、毎年毎年の査定でこれからやっていきますということ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 これとあわせて、一般財源化した場合の繰越額について、これも整理した考え方を答弁してください。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 先ほどの理論でいくと、財務省としては一般財源化の必要は認めているというふうに理解をしました。それはそこでいいんですね。 その上で、ユーザーの理解を得るためには道路特定財源の形態を残す必要があるので、それで現状のような法案の組み立てにしてきたということ、これもいいんですね。答えてください。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 国民世論、先ほどの専門家の先生方の議論も出ていましたけれども、世論としては、一般財源化は正しいことじゃないかという形で容認論がしっかりと今出ているわけです。これについて、なぜまだ財務省としては、世論のあるいはユーザーの理解を得るためにはというところにこだわらなければならないのか。私から見ると、これは世論の思いというよりも、抵抗勢力等の中にある、あるいはその周辺にある抵抗勢力がなかなか折り合ってこないので、財務省としても…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 その結果できた法案というのが、いわゆる一般財源化したものの同額を道路財源の枠組みとして残していく、累計をしていく、こういうスキームを発明してというか持ち出してきて、それを翌年に繰り越していきながら、十年後には丸々道路財源として温存をしていくということ、これですよね。ここが不可解なんです。 他の委員会でもこの指摘はあったと思うんですが、片方で一般財源化するとこう言いながら、もう片方で道路財源として特定財源は残すということ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 いや、一般財源化が損なわれていくという議論をしているんじゃなくて、これは二枚舌だと言っているんですよ。だから、こういうような組み立てというのは、これは国民を欺くことになる。それだけに、断じてこれは許せないということだと思います。 そして、さらに質問を続けていきたいと思うんですが、小沢委員がこれは提起をした問題なんですけれども、五十九兆円の財源の内訳の中で、税で賄っていく部分と、それから借り入れといいますか、民間で公団が…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 先ほど数字が出ましたが、こういうのは私にももう少ししっかり説明していただきたいと思うんです。国費が二十九・五兆円、それから地方費が十七・一兆円、この二つは税で、いわゆる特定財源で賄われる、こういう前提だと思うんです。これ、二つ足すと四十六・六兆円なんです。それで、その特定財源、これをことしの歳入で計算すると、三十三兆円、これが国費、それから地方費が二十一兆円だと思うんですが、両方合わせて約五十四兆円になるんです。その五…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 ちょっと事務方の説明と違いますよ。そこが抜けているということじゃなくて、私が解釈したのは、五十四兆円から四十六・六兆円引くとこれは七・四兆円ですが、ここの部分が一般財源化できるというような想定なんじゃないですか。もともと、その五十九兆円の中には地方単独で行う事業を除いているわけですから、この中にはないんですよね。だから、もともと除いているわけだから、この数字の十七・一兆円の中には入っていないんですよ、地方単独は。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○中川(正)委員 事ごとさように、恐らくこの数字も、しっかり整理をして、組み立てて、将来の見込みを立てながら財務省として主体的に取り組んだ数字ではないんだろう、だから大臣はちぐはぐな答弁を出してこられるんだろうというふうに思います。 さらに言えば、借入金等という形でさっき言われましたが、これは料金収入ということだと思うんですが、料金収入でもないんですね。料金収入は過去の債務の返済に充てられるということですね。新しい道路というのはすべて借…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 おはようございます。 前回の質疑に継続してお話をしていきたいというふうに思っています。 あのとき、なかなかしっかりとした答弁が出てこなかったので、改めて出直すということできょうがあるわけでありますが、という全体からいくと、もう一回整理をして答弁をしていただきたいと思います。 私も改めてお尋ねをしますが、一つは、今回の暫定税率、十年間にわたって引き延ばしていく、継続をしていくということになるわけですが、実質的には、本則じ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 依然としてわからないのです。 端的に聞いていきますね。六十五兆円から五十九兆円に財務省が査定をして一割下げた、これはわかりました。では、なぜ一割だったんですか。なぜ二割じゃなかったんですか。そこが見えてこない。中身がわからないのですよ。交渉して下げましたということだけなんです、さっきの話は。 私が聞いているのは、どういうところを具体的に、金額も示して、どういう査定をして具体的に下げたのか、その中身を根拠をもって証明して…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中川(正)委員 委員長、このように時間を引っ張られるということは非常にフェアじゃないというふうに思います。そのことを改めて注意をしておいていただきたいと思うんです。 前回の答弁で、これは額賀国務大臣が答弁されているんですけれども、中期計画の上限の財源として五十九兆円ということ、これを決めたのは、政府・与党で決定をさせていただいて、あと、その中期計画について、先ほど言ったように、それが正当なものか今議論をしている最中なんだ、こういう答弁…