中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中川(正)委員 三点聞いていきたいと思うんです。 一つは通貨なんですけれども、アラブで共通通貨をつくろうとか、あるいはユーロの決済通貨としての重要性というのが見られてきたり、逆に言えばドルが揺らいできているという中で、日本の今の外為をドルで持ち続けているということに対しての考え方と、それから、将来、どういう形で基軸通貨が世界の秩序としてつくられていくというのがあるべき姿かということ、それをお聞かせいただきたいというふうに思います。その…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 引き続いて質問をしていきたいというふうに思います。 先ほどの松野委員の継続というか中身の中で、もう一つ追加して聞いておきたいことがあるんです。 推計で十億円の減税措置ということ、これは財務省の推計でそれだけあると。実質的に船舶の数はそう大して変わらぬわけですから、七百五十トンのNOxが減ったという実績に基づいて、こういうことでありましたが、ここで一番大事なのは、財務省が十億円という減税措置をして、この金額でもって七百五…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 だから、私たちが判断をするのに出してもらいたい情報というのはそこなんですよ。どこまで経済効果が上がっているのか、具体的にどういう見積もりを財務省がやったのか、あるいは国交省がやって、その国交省がやった数字というのを財務省がどのように評価をしたかということ。それから、NOxも七百五十トンですか、と出てきたけれども、これに対して財務省はどういう評価をしたのか。ここのところを出してもらわないと、これは審議が、我々のその価値基…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 理事会で引き取らせてもらいますというのが、ちょっと意味がわからなかったんですが、これを、租特の関係を私が聞いているのは、それぞれの省庁から要求が上がってきて、それを政党でスクリーニングし、政府でも議論をして、その上でここに出してきましたと。その政府の過程の中で財務省が当然査定をしているわけだ。我々が聞いているのは、それをどういうプロセスで査定をして議論をしたか、その根拠を示してください、その根拠を示していただくことによ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 問題の把握は、大臣、大分進めていただいたようだというふうに思います。 ところが、これ、このまま個別に進めていきますと、今回提出された法案だけでも、一本一本そんな形でやっていけということでやっていきますと、基本的には、財務省自身の実態把握ができていない。先ほどみずから認められました。これまでの本当に一本、二本の法案の中で単純に問いかけても、その数字も出てこない、実態把握はやっていないということ、これもはっきりしてきました…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 はぐらかさないでください。私が言っているのは、この法案、ここに出ている法案を本気になって修正するところは修正しようという枠組みでやっていっていいんですねということを言っているんです。そのためには、それをやろうと思ったら、恐らく、与野党でそのための特別な時間それから協議体というのをその修正協議で持たなきゃいけないんですよ。そのことをやっていきますよ、具体的にそれでいいんですねと言っているんです。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 なぜこれを言っているかというと、さっき大臣もみずから認められたように、財務省の基礎データあるいは査定根拠というのがないんですよ。実態も把握をしていないし、それに対して評価というものがなされていないんです。だから我々でやろう、こういう話なんです。 だから、ないということが前提であるとすれば、私がこれから聞いていくのはその根拠なんです。根拠を聞いていったって、詰まっていくんです。ないという話になっちゃう。だから、ここから先…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 いや、また話が後退しています。 さっきの質疑の中で、松野さんの質疑あるいは私の質疑の中でよくわかってもらったと思うんですが、例えば具体的な例でいけば、あの船の話でも、経済効果がありますよ、あるいは、その中でこれだけ、七百五十トン削減できましたよ、では、それと、今度減税になった、これも推測値ですよね、実態を把握していない、十億という金とそれに見合った形でどう評価をしましたか、BバイCはちゃんと出ているんですかということに…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 だから、今後の検討材料じゃなくて、さっき、しっかり評価していませんということをみずから言われた。さっきの答弁もそうでしょう。しっかりやっていないということでしょう。(額賀国務大臣「定量的にはやっているんです」と呼ぶ)いやいや、やっていないということです、さっきの答弁は。 それと同時に、そんな十億円で七百五十トンだけの話じゃないんですよ。経済効果もある、あるいは、世界の中の造船業というのをどう考えていくかということもある…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 理事会で修正協議を含めて協議ですね。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 今やったらいい、理事会開いたらいい。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 では、理事会で協議するということで、その修正協議を前提にした形ですね。それでいいんですね、委員長。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 では、そう言われるから、また次の租特の議論に入っていきたいと思うんです。 中小企業の投資促進税制なんですけれども、これの減税規模が今どれぐらいになっているのかということと、その件数、それから金額、そしてその実績、それから、このことによってどれだけの投資促進効果があったのかということ、それからさらに、中小企業全体でいけば、何割の中小企業がこの制度を活用しているのかということ、これを出してください。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 そうでしょう。結局、これは一番大事なデータなんですよ。一体、何件の中小企業がこの制度を使って、どれぐらいの額の減税をされているか。これは二千三百億、この根拠は何なんですか。これも推測ですか、それとも実態をつかんでいるんですか。 それからもう一つは、投資促進ですから、これによって促進された投資額というのが本当にこれで伸びているのかどうか、これがどれだけ効果を持っているのかとか、どういう評価をしているのか、これを出してくだ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 私が聞いたのは実績を聞いたんですよ。それは見込み額でしょう、さっきのは。実績を聞いたんです。 それと件数、何件なのかと。それで、これが中小企業全体の何割に当たっていくのかということですね。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 そうでしょう、だから、同じことのこれは繰り返しなんですよ。実績をつかんでいない中で推測だけで話をしていかなきゃいけないということが、これは異常だというふうに思うんですよ。 これも、制度をつくろうと思ったらうまくつくれるんですよ。そういうふうに申告させて、その申告したものを足したら、一つ一つ調べに行かなくてもいいんですよ。制度のつくり方を怠っているんですよ、財務省は。それにもかかわらず、膨大なコストが要るとか作業ができな…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 それでは、財務省としては、二千三百億円の減税が具体的にどれだけの投資の効果につながっているのか、あるいは、中小企業の育成あるいは体質改善にどのように貢献をしたというふうに査定しているんですか、実態はわからなくても。 これは、二千三百億というのも推測なんですよ、実態じゃないんです。それで、どの企業がそうしたものを使っているかというのもわかっていない、どういう動機でどんな使い方をしているかというのもわかっていない、全部推測…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 いや、目標はわかった、だから具体的な政策評価を見せてくださいと言っているんです。 見せてくださいというときに、では実態はどうなのか、どれぐらい使われているのか、だれに使われているのか、把握しているんですかと言ったら、これは実態は調べていない、推測だ、こういう話になる。これだったら評価のしようがないでしょう。 さらに言えば、そうしたその目的を言うのであれば、具体的にその目的が何%実現できたのか。一〇〇%実現できるというわ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 いや、目標はわかった。それはごまかさないでください。だからさっきから聞いているのに、実態として、何件の中小企業が全体の中でそれは何%に当たる人たちがこれを利用して、その結果どういう経済効果が具体的に出てきたのか、あるいは中小企業の体質の改善に役立ってきているのか、その実態、その根拠を見せてください、こう言っている。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○中川(正)委員 案外、経産省は必死でこれを体系づけようと思って理屈を立てているんですが、これ、制度を知っている中小企業の二割なんです。制度を知っている人というのは本当に少ないんです。そのうちの六割が設備投資の資金を確保したということで、トータルで、それでは全体の中小企業の中の何割になっているのかというのは、実は会計検査院がサンプル調査をしているんですよ、税務署で。 これでいくと、さっきの大臣の答弁でわかるように、全体の中小企業の中の七…