中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中川(正)委員 やっていないということですよね。だから、それだったら、この法案のベースは、これは崩れてくるわけですよ。こんな法案を出す資格はありませんよ、財務省自身が評価をやっていないんだったら。 だから、これはちょっとこのままとめてください。これ以上できない。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中川(正)委員 聞けば聞くほど、順番が逆さまになっているような気がするんですよ。 さっきの大臣の話では、いや、中期計画というのは国交省が今つくっている最中だ、それを見て、つかみ金で大体こんなものだろうというので六十五兆円から五十九兆円に、財務省が下げたと言うが、実際は、財務省がやったんじゃなくて、与党合意で世論の反応を見た上で下げたというそれだけのことだと思うんですよね。それで、まず法律を通してください、そうしたら、今やっている計画を…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中川(正)委員 はっきり出ましたよね、これから査定していくんだということですね。(額賀国務大臣「閣議決定の過程で」と呼ぶ)過程でね。それだったら、これは議論できないですよ。我々は、皆さんの査定の基準を見て判断ができるんですよ。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中川(正)委員 それだったら、どっちかにしてください。 これまでの査定あるいは政策評価というのを十年分全部出すか、それでなかったら、十年間の暫定というのは間違っているんですよ。さっきの話だったら、一年ごとにやっているだけなんです。だから、法律の出し方として、十年じゃなくて一年じゃないといけないんですよ。 どっちかにしてください。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中川(正)委員 いや、どこに整合性があるんですか。 十年間査定もせずに暫定税率を継続しろというのがこの法律なんですよ。そんなことできないですよ。やはり、そこの基本的なデータを出してもらわないと。十年間でやるんだったら、そっちのデータをしっかり出してもらわないと。 だから、そういう意味で、一年ごとこれを切るか、あるいは、十年で出すんだったら、そのベースを出してください、根拠になるものを出してください。 中期計画というのは国交省が勝手に決…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 きょうも、まずは道路特定財源の問題について質疑を進めていきたいというふうに思っています。 中期道路計画を見ていますと、どうも現実感がないというか、具体的に何を計画としてとらえているのかというそのイメージがなかなかわいてこない。これだけ金は要るよ、これだけ確保しなきゃいけないよ、こういう話はあるんですけれども、どういう選択肢の中でコストを考え、そして、その問題を解決していく手法というのを編み出し、…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 例えば、私も、地理カンといいますか、状況がよくわかっておりますので、私の地元の三重県を例にとって話を進めていきたいというふうに思うんですね。 今、手元に三重県の道路計画の抜粋をお渡ししてあります。新道路計画というのは、これは十五年計画になっていまして、五年前にこれを作成して、今五年たってちょうど見直しの時期に来ております。 それぞれ、整備率だとかあるいは国が項目として挙げていること、そしてそれ以外にも、ネットワークの形…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 国の方でも、さっき大臣が言われた都道府県別要対策箇所一覧表というのが中期計画の中にありまして、さっき言われたそれぞれの箇所づけ、箇所づけというより問題点のある箇所というのがそれぞれ数字であらわれていますね。 私は県の方に聞いてみたんですよ、担当者に。これは、三重県との連携の中で、あるいは地方自治体のニーズというのを前提にした上で、さっき大臣が答弁されたようなこと、それも、どうもその答弁を聞いていると本当に整合性が持てて…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 計画というのは優先順位なんですよね。どこから順番にやっていくかということをはっきりさせるというのが計画だと思うんですよ。 今この中間計画の中で言っているのはそういうことじゃなくて、例えば、渋滞対策の九千カ所、これを三千カ所に絞り込んでいるんですよね。これの基準なんかは、何をもって三千カ所とするのか。これは逆に、総額が、六十五兆円というものがあって、その中につじつま合わせするために、ここからここまで切る、ここからここまで…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 いや、私が聞いているのはそういうことじゃないんですよ。地方自治体は箇所づけを既にしているということなんですよ。地方自治体は箇所づけを既にしているんですよ。国土交通省はそこのところをしているのかしていないのかわからない。かつ、その選択肢、具体的にどういうふうにそれを解決していくかという、その中身もない。ただ問題点を羅列して、さっき申し上げたように、トータルでお金がこれだけ要りますねと言っているだけだ。これは計画でも何でも…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 委員長、これは約束違反なんですよ。来たいと言うのを来なくていいと言っていたんだけれども、じゃ、答弁しなくていいから、大臣が答弁をするという前提で認めたんですよ。
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 そういう構造の中で進めてきたとすれば、これは客観指標によってここまで出してきているわけですから、国土交通省も、この県にどれぐらいのパイ、この県にどれぐらいのパイというのは当然出せるんですよ。同時に、箇所づけせずとも、地方自治体自体がもう箇所づけして順番を決めているわけですから、この意向をしっかりと尊重するという前提でいくとすれば、それはそれで地方自治体の計画どおりにやったらいいということでありますね。そういう意味で、こ…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 だから我々は一括交付金にしようと言っているわけですよ。客観指標の中で、それぞれがどれぐらい使えるかということ、これもはっきりしてくるわけでありますし、それと同時に、一般財源化することによって、道路だけではない、それぞれの地域に応じた形のニーズがそこから出てくる。だから、地方自治体もそういう意味で自立をしていくことができるということ、こんな私たちのシナリオをトータルで書いていきたいということ、これを主張し続けているわけで…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 それぞれ、さまざまな県からこういう形で陳情に来るものですから、あなた方、この資料はどういう形で共通でつくったんですか、こう言ったら、どうもその入れ知恵は、国土交通省から天下りをした外部機関がこれを指示して、こういう形でキャンペーンをしなさいというふうな形の流れができているということ。 大臣、これは一遍調査してください、だれがこれを指示してこういうキャンペーンをしたかということを。 それと同時に、このシナリオというのは、…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 民主党は何を言っているかというと、この二百億円という部分については、地方へ向いてしっかりと補てんをしていきますよ、こう言っているんですよ、地方の財政は確立をさせていきますよと。 この二百億円のベースになっているのは二・六兆円という金額だと思うんですけれども、それは、今の国会の流れの中で、トータルで二・六兆円、本当に欠損していくんですか。与党としてはそのつもりなんですか。こういうことが起こり得るという前提なんですか、総務…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 具体の案というのはあるんですよ。我々、政権をとったら、これは一括交付金化して財政調整していきます、こういう主張をしているんですよ。だから、地方に対しては、トータルの中で、一般財源化ということを前提にしながら、地方の知事や首長さん、あなたが自由に使える金になるんですよ、補助金もそういう意味では自主財源化するんですよ、こういうことを我々は言っているんです。これはかなり具体的なんですよ。 それに対して、このシナリオというのは…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 もう一回言うと、私たちの案が実現してくるのは、解散・総選挙があって、民主党が政権をとったときのビジョンなんですよ。こういうシナリオでいくんだったら、さっきの議論は大いにやるし、私たちも、そういう意味では対案をしっかり出していくということになるんです。 ところが、今の議論は違うんです。今の議論は、このベースというのは、これは与党の土俵なんですよ。皆さんが設定した舞台なんですよ。二百億円が欠損すると心配しているのは、この舞…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 それは、あなたが言っていることはプロパガンダをやっているということなんですよ。我々がトータルで示しているこの案の中の一部だけを取り上げてきて、それで与党のシナリオの中にぽんとのせて、危ない危ない、大変だ大変だ、こう言っているんですよ。そういうような議論を重ねていけば、参議院と衆議院がこうした形で逆転されている、ねじれているということが言われますけれども、こういうことが前提になる国会の中では、さっきのような議論をしていた…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 だから、そこは私の仕事だから大丈夫だよ、そういう話を地方自治体に出した上で、人質にとらずに、そんな話で混乱させずに、ちゃんとした舞台でそれぞれが議論をする。そんな中で、現実、私たちが皆さんの出してきた土俵の中で、どこかで結節点を見ていこう、つなげていこうということであればそのような議論につながっていくだろうし、そうじゃなくて、両方のトータルな形で根本的に選択をしてもらわなきゃいけないんだということであるとすれば、それは…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 警察の方の捜査、それから特に、ミャンマーに具体的に警察として入っていって現地を捜査するということ、こんなことも含めて、警察としては当然努力をしているんだろうというふうに思うんですが、これは今どうなっているか、報告をしてください。