中川正春
会議録に記録された「中川正春」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,878 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- こども・子育て6 件
- 防衛5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 宇宙4 件
- 医療4 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 憲法審査会18 件・18%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会15 件・15%
- 文部科学委員会6 件・6%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 3,878 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 さっきの大臣の答弁のように、事実認識が違っているわけですよね。向こうは至近距離を認めていないということ、それから偶発的なものであったとかいうような話ですね。 これは、このまま、そういう形で事実認識が違ったままで推移をしていけば、ふたをされちゃって終わってしまうという可能性につながっていくんだと思うんです。外務省はどう手を打つんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 専門家というのは、さっきの話によると、至近距離から撃ったのか遠くから撃ったのか、そういうことを判定する専門家なのか、それとも、捜査に対して、警察当局として、普通は警察同士が協力をし合って、向こうの捜査に対してこちらも関与していきながら共同捜査をしていくというふうな意味での専門家なのか、これはどちらなんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 警察が直接ミャンマーに入っていって、向こうの警察当局と、それぞれ捜査の現実的な手法なりあるいはその結果の評価なり、これを含めて議論をしていく、警察が入っていくということ、そういう意味ですね。それでいいんですね。
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 これは、軍なり向こうの公安当局が日本の民間人を意図的に撃ったということが、客観的なビデオの情勢だとかあの当時の弾圧の背景だとかということからいくと、私はかなりはっきりした話なんだろうと思うんですよ。それを警察当局の専門家同士の交渉に矮小化するということは、これは間違っているというふうに一つは思います。だから、それだけですべていいんだよというスタンス、これをぜひ変えていただきたい。 その上で、さっきの遺留品の話であるとか…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 えらく刺激をしたようですね。今私は、今どんなような交渉をしているのかということに対して出てきた答えが警察同士という話だったので、素直に、これはおかしいよという話をしただけです。だから、そこのところは、これを一つのきっかけというつかみ方が大臣の頭の中にないなということを指摘しただけのことなんです。そんなに興奮されることでもないというふうに思います。 それから次に、今、民主化ということが一つのミャンマーのテーマになっている…
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 勉強会は評価しますけれども、早いところ結論を出してもらわないとだめだということと、それから、中身を聞いていると、みんなが責任を持ってという形じゃなくて、みんなが責任のなすりつけ合いをしてというふうな各省の勉強会になってはだめなんだろうというふうに思うんです。大臣中心になって、ぜひまとめてください。 以上です。
第169回 衆議院 予算委員会 第7号
○中川(正)委員 以上です。ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 民主党の中川正春です。 きょうは、本格的な予算審議に入る前に、現下の同時株安あるいは経済の動向に対してしっかりとした政府の考え方、これを引き出さないと、今のような中途半端な、あるいは何を考えているかわからない、そういうことで推移をしている経済対策に対して、日本売り、ほかの一般的な株の下落以上に日本が今売られているというこの状況をしっかり反転していく、そういう思いを込めてこの委員会が開かれているんだというふうに私も思って…
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 これから順番に聞いていこうかなというところを早取りしてまとめて答弁をいただいたような、そんな雰囲気でありましたが、私は、アメリカの経済を見るのに、二つのことをしっかりポイントとして考えていかなきゃいけないと思うんです。 一つは、いわゆるバブルの崩壊、株価対策。これは、今回出たアメリカの施策に対しても、それぞれの専門家からは、ツーリトル・ツーレート、日本がちょうどバブルが崩壊してその対策を打ち出したときと同じような評価が…
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 私も後でまたしっかり取り上げようと思うんですが、予算の関係については、これはこれまでどおりではいけませんよ。これまでどおりというのは、ぽんと出しておいて、中身は全然議論しないで強行採決でどんと押し込んで、それで進めていくというような、そんなやり方はもう通じませんよ。こんな時期だけに、しっかりそこのところを話し合いができていけるようなそんな枠組みをつくって、国民に安心を持ってもらうというような、それをするためにはどうした…
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 総理、ここで総理みずからが語らないと、政府のリーダーシップが一番これは必要なところなんですよ。そこで黙ってしまっては、何にもならない。 その前に、さっきの大臣の答弁からいくと、間違っていますよ。さっきのお述べになった一つ一つの施策というのは、サプライサイドなんですよ。生産をいかに効率化していくか、生産をいかに元気にしていくか。今問われているのは、生産じゃないんですよ。ディマンドの方なんですよ。だから、そこのところがいま…
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 総理がなかなか立ち上がろうとされないので、ここのところは本当にどうなっているのかという思いがしますけれども。何か大臣、誤解をされているんじゃないかというふうに思うんですが、経済政策。 では、具体的に聞いていきたいというふうに思うんですが、今、ちょうど春闘の真っ盛りですよ。先ほど大田大臣の方からも、個人消費に結びつくような形のいわゆる内需というのがいかに大事か、経済政策の中ではっきりとうたっていられる。であるとすれば、や…
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 午後の部で、まだ残っていますので、引き続き、具体的な予算ということを中心にして議論を進めていきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 それでは、午前中に引き続いて議論を続けていきたいというふうに思います。 ここで、具体的な予算の審議について、きょうは本当にその入り口の部分でありますが、どんな枠組みで考えていこうとしているのか、お互い、意思のすり合わせといいますか、そういうところをやっておかなきゃいけないのかなというふうに思うんです。 先ほど総理からも、あるいは大臣からもコメントがあったように、国民生活がかかっていますから、私たちも、しっかりとした議論…
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 総理から今回だけじゃなくてたびたびそういう発言が出ていたということ、私もこれは認識をしています。 実は、予算委員会とそれからもう一つ、関連法案というのは、私が今野党のサイドの筆頭理事をしているんですが、財務金融委員会に今かけられているということなんですね。私も、そういう意味で話し合いが大事だ、一つ一つ丁寧にやっていくということが基本だというふうに思っております。 だから、そういうふうな法案のおろし方、もっと言えば、話し…
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 総理、ちゃんと前へ出てきて答えてくださいよ。これまで、午前中もそうですが、やはり総理がしっかりメッセージを出さないと、この国の経済がかかっているんですよ。さっきの大臣の答弁というのは、全く話をそらしているだけで、話の本筋になっていないんですよ。
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 もっと言えば、これは、さっき申し上げたように、百を超える法案、一つ一つあるんですが、例えば中身でいけば、所得税で七つぐらいあるんですか。上場株式の配当等に係る源泉徴収、これは売買に係るものをもとの二〇%に戻すか、今の一〇%のままにしておくか、配当についてもそうするかどうか、こういう内容であるとか、あるいは、地震防災対策用の資産、こういうものを特別償却するための法律とか、本当にそれぞれの企業活動なり、あるいは国民のそれぞ…
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 総理、答えてくださいよ。私はあなたに聞いているんですよ。
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 秋口からそれを要求しているんですよ。出てこないんですよ。だから言っているんですよ。そこのところを、リーダーシップを発揮してもらう。 そして、本当に話し合いの中でお互いが前向きの議論をしていくということであれば、国会で舞台をつくるのは与党ですから、だから、皆さんの責任でもってその辺の舞台をつくらないといけない、その辺の情報開示をしないといけないんです。そのことを指摘しておきたいというふうに思います。リーダーシップを、総理…
第169回 衆議院 予算委員会 第1号
○中川(正)委員 次に進んでいかなきゃいけないのは、そんな中で、どうしても争点になって、折り合っていくことが難しい話がありますよね。道路特定財源がまさに今そういう形で、国民も注目をしているというところだと思うんです。 私は、この議論を聞いていて、土俵の違うところをいかに話し合っていくかということなのかなと思っているんです。 与党の方の土俵というのは、今の特定財源、ガソリン税を中心に、この税を道路だけにしか使わない、かつ、何かつじつま合わ…