中川智子
会議録に記録された「中川智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,858 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会62 件・62%
- 国土交通委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
- 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中川(智)委員 そこのところでますます開きが出てくる懸念があるのです。 ちょっと一番最初に発言の中で言ったのですけれども、劣悪な条件で一生懸命父母が運営しているところに対して、今回の法律が一つの明かりとなる、これで市町村が責任を持って底上げを図るというふうに考えているのですけれども、そこはやはり、父母が経営しているところに対しては、まだまだ市町村がそれを積極的に自分の枠組みの中に入れていくという形で進んでいくわけではないのでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中川(智)委員 そうしたら、一応、実施主体が市町村だったならば、今でもかなり開きがあるのは、東京都の学童保育というのはいろいろなところから見に来るぐらい充実していて、きのう発言してくれました、埼玉県はもうかなりひどいという、そういうふうなばらつきが物すごくひどいのを、厚生省としては、レベルの高いものに、子供に喜ばれる、子供が安心してそこで放課後暮らせるようにということでへ指導というのは市町村に対してきっちりやっていくわけですね。
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中川(智)委員 安全面、衛生面というのをもう少し具体的にお願いします。
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中川(智)委員 はい、わかりました。安全面、衛生面というのがもっと中身がいっぱいかなと思ったのですけれども。 それに関連しまして、学童保育の施設のことについて質問いたします。 きのうの参考人のお話の中で、私もあの表を見て、社務所とか自分たちで借りたアパートとかたくさんありまして、学校施設は数十のうちでニカ所だけでした。私もたくさんの学童保育の場所を見てまいりましたし、私の子供が通っているときに、幾つか転校もしましたので、その中の学童保…
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中川(智)委員 なるべく、ないところはどこなのかと厚生省も調べて、現状どれだけばらつきがあるのか、本当に子供たちが楽しそうに通っているような環境、そしてそのソフトの面、もっともっと実際に歩いていただいて、子供たちが生き生きと安心して、そして親も働けるような、そのような学童保育をぜひともお願いしたいと思います。 次に、教護院のことなんですが、きょうの質疑でかなりここは集中して同じ質問がございましたが、ぜひとも子供の自己決定権、子供自身が…
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中川(智)委員 その最後の一言がとても心強いです。そして、父母と余りくくらない方がこれから先を読むにはいいかと思うのですね。父母とくくられたら今みたいな形で、保護者のそこの力関係に対しても少し配慮をいただきたい。そのあたりの、夫婦だから同じ意見というのは決してなくて、夫婦だから違う意見だというふうに思っていただいた方がいいかもしれませんね。うちは割と一緒なんですけれども。いろいろそうでもないですね。 次は、文部省さんに伺いたいのです。…
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中川(智)委員 そのときにも、やはり子供自身の意見を一番反映していただきたいと思います。 それでは、きょうは四十分いただいてうれしかったのですが、あと六分ぐらいしかなくなってしまって、最後ではないのですが、保育所のことで伺いたいと思っています。 今回の児童福祉法改正によって、選択制が導入されます。利用しやすい保育所となるというふうにおっしゃっていますけれども、私は、決してそうは思いません。 と申しますのは、選択できるほどのものがないと…
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中川(智)委員 この辺は柔軟な対応をよろしくお願いいたします。 そしてまた、職場に復帰する場合なんですが、復帰の見込みを確実なものとするために、予約制を設けたらどうかと思います。そして、予約制を設けてほしいという声が大きいのですが、それも、妊娠期間中の予約も受けるべきではないかと思います。市町村や保育所においても、予約制を通じて次年度以降の需要が明確になりますので、これは広島で実施されているのですが、今後、もっと拡大する予定はおありか…
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中川(智)委員 今度の児童福祉法の改正は、保育所だけにという受け取りが最初私自身の中にも割とあったのですが、結構さまざまなものを網羅していて、読み込んでいったら、やはりいいものもあるな、そういうふうに思っているのです。 保育所の運営が、私も少し保育所で働いていた経験がありまして、子育てにプラスになればいいなと思って夜学に通って保母の資格を取ったりしたのですけれども、保育所に少し働きに行っていたのですね。そのときに、先生と保護者が割と分…
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中川(智)委員 ありがとうございます。ぜひとも、やはり父母の意見がもっとつながっていって、みんなで一緒にいい保育所をつくっていこう、子供たちにとってそれがベストなんだということでよろしくお願いしたいと思います。 きょうの質問の通告はしていないのですが、私も、この児童福祉法をずっと読んで、そして質問づくりを一生懸命やっていく中で、最近、いわゆる家庭の責任というか、親が子育てに対して何となく不安だというふうなことを感じてはいたのです。 か…
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中川(智)委員 小泉大臣の出番がなかったので、最後に一問だけお願いいたします。 これは、何年後に見直しとかというのが全然ないのですが、私はやはり、不断に見直す努力をしていくべきだと思うのです。大臣、いかがでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第30号
○中川(智)委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 厚生委員会 第29号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川でございます。 きょうはありがとうございます。 片山さんと相沢さんに伺いたいのです。 「大宮市の学童保育の実施場所」というのを見ますと、借家が一番多くて十五カ所で、空き教室というのが二カ所なんですね。割と空き教室の利用が広がってきているというふうに考えていたのですけれども、二カ所というのは事情があるのかなということと、社務所というのがどういう雰囲気のところなのか、ちょっと伺いたいなと思っていま…
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 児童福祉法がこの世に誕生したのはちょうど私が生まれた年でした。そして、こんなおばさんになって、五十年目の初めての改正ということで、私は、この児童福祉法が本当に今回の改正によってもっともっと充実し、喜ばれるものになっていくために、そのような思いを込めまして、まず最初に大臣に伺いたいと思います。 午前中の審議の中でも少子化のことをおっしゃっていましたし、また、その中で、厚生省だけではだ…
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○中川(智)委員 その中身でちょっと伺いたいのですけれども、事業の名称が学童保育からわざわざ放課後児童健全育成事業というふうになっていますが、もう学童保育というのは既に広辞苑とかそういう辞書にもありますし、わざわざこういう長ったらしい、よくわけがわからないような名前にしたのかということを一点伺いたいのです。どうして学童保育事業ではいけないのでしょうか。それを明確にちょっとお答え願いたい。 そして、この中に対象児童を「おおむね十歳未満」と…
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○中川(智)委員 そうしたら、厚生省の方は、小学校六年生でも、その子が家に帰ってひとりぼっちじゃ寂しい、そのような子はきっちりと入れるようにという指導を市町村にもするのですか。希望すれば入れるということでの「おおむね十歳」ですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○中川(智)委員 それが今は、小学校三年、それで四年生に上がったら、もういっぱいだから来ちゃいけないというような形で運用しているところが多いのです。ですから、親が、うちの子はまだ行きたいと言っているけれども入れてくれないという苦情をたくさん聞きますが、そういうことに対してはどのような御認識でしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○中川(智)委員 それは地域の実情でやるべきことではなくて、子供や親が希望すれば、地域を先におっしゃるのはおかしいのじゃないですか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○中川(智)委員 そうしたら、先ほどの大臣の御答弁の中の、産み育てやすい環境をつくっていくということと反するのじゃないでしょうか。せっかく法律でこうつくるのに、そのあたりを、地域の実情じゃなくて、親や子供のニーズに応じてこの学童保育というのをやっていくべきだというふうな形で進めていかないと、全く中身に関しては前に進まないのではないでしょうか。
第140回 衆議院 厚生委員会 第28号
○中川(智)委員 それでは、たくさん質問したいのに時間がないので、そのことはまた確認で次回に質問させていただきます。 施設について伺いたいのですけれども、先ほど神戸の例を申しましたが、今、日本で本当に喜ばれているような学童保育の施設というのは、政令指定都市でもまだ少なくて、東京都が一番いいというアンケート結果が出ております。身近な社会資源を利用するというふうなお立場でこれからお進めになっていくと思いますけれども、身近な社会資源というのが…