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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,858
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1997/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会62 件・62%
  • 国土交通委員会15 件・15%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第一分科会11 件・11%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,858 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,858 20 を表示
社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 厚生委員会 第33号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 十分しかありませんので、急いで質問させていただきたいと思います。 最初に、RDF施設のことに関して質問をさせていただきます。 固形燃料化施設が今後ふえていく方向にあると思うのですけれども、RDF施設についての厚生省の今後のことをお伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 厚生委員会 第33号

○中川(智)委員 安易につくっていかれるのじゃないかという住民の不安がこの間ございまして、さまざまな話し合いの中でも、やはりこのRDF施設の設置に関しては、今後、住民の合意とかがこの新しい法律の中でしっかり守られて、意見をしっかり聞きながら慎重につくっていってくれるのかという不安がございますが、そこに対しての厚生省のはっきりした御見解を伺いたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 厚生委員会 第33号

○中川(智)委員 これはやはり、また同じような問題が繰り返されることのないように、厚生省のことを思ってみんな心配しているわけでございますので、よろしくお願いいたします。 それと、私、熊本で暮ちしていたときに地下水を飲んでいたのですね。市民はみんな、地下水でした。阿蘇の本当にすごくおいしいお水だったのですけれども、あの地下水がだんだん危ないということになってきて、今、地下水を飲むことが健康に対してどうなのかというふうな話も、懸念もかなりあ…

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 厚生委員会 第33号

○中川(智)委員 それじゃ、ちょっと踏み込んで質問したいのですけれども、そういうことで、これは明らかに不法投棄に該当するという例などはございますか。かつてそういうことがあったかどうか、わからないですか。

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 厚生委員会 第33号

○中川(智)委員 ちょっと怪しげな人がそういうふうに何か穴でも掘っていたら、やはり見に行くようなことというのはできないのでしょうか。かなり地下水の汚染が、そのような廃棄物によって水が汚れていっている、そして、個人とか事業者が大量にそういうふうな手段を今後使っていくということが考えられるのですが、そういうことに対しての厚生省の今後の姿勢のようなものを少し伺いたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 厚生委員会 第33号

○中川(智)委員 それでは、最後に、質問させていただきますが、現行法で許可を受けた処分場に今後搬入される廃棄物については改正法と同じ扱いになるのかどうか。今まで千八百幾つの処理施設があって、そして今度、法改正で新しくスタートするわけですが、今までのものに対しての取り扱いはどのようになりますか。

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 厚生委員会 第33号

○中川(智)委員 可能な限りというところをもう少し具体的にお願いします。

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 厚生委員会 第33号

○中川(智)委員 やはり一定の経過期間を置いて、今回のせっかくの法案ですので、それに沿った内容に順次切りかえていくことがとても大事ではないか。法律が新しくできましても、今までどおり、処分場はそのままで何も変わらないじゃないのという失望感を招いてはもったいないと非常に思いますので、そちらあたりをきっちりと充実させていってくださるように要望して、終わります。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子でございます。 今回の著作権法の改正は、やはり急激なメディアの進展とともに一層の著作権保護の前進が図られるということについて、とてもよかったなという思いを持っておりますことを、まず大臣にお伝えしたいと思います。 その中で、気にかかることを最初に二点、あわせて質問させていただきます。 先ほどからも出ておりますけれども、いわゆる著作権というふうに私どもが聞きましても、何かぴんとこない。だれがど…

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○中川(智)委員 ありがとうございました。 文化ということで、関連しての質問をさせていただきたいと思います。 私も子供を育てていますときに、子供劇場とか、いろいろ呼び名が各地域で違うんですが、ファミリー劇場とか、地域の親が行って会費を集めて子供と親がよりよい文化に親しむ、音楽とか演劇とか、プロの集団を招いて、地域でそのような文化に親しんでいく、とてもこれは大事なことだな。子供にとって、本当に感動を忘れさせない、割と日ごろは感動と遠い世界…

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○中川(智)委員 私が質問しましたのは、地域のそういう劇場を力を合わせて市民がつくっている活動を御存じかどうかということを質問したのであって、学校なんかでやっているとかというのはもうわかっております。それは一年に一回とか、そういうことです。もっと頻繁にということで質問したのですが、それに対してお答えください。

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○中川(智)委員 それだったら、御存じでしたならば、その活動がとても経済的に維持できなくなって、いいものがどんどんつぶれていっているという状況も御存じかと思います。 私が最初子供のために入ったときは会費が五百円ぐらいでした。それがだんだん値上げをされて、今は一カ月に一人二千五百円とか三千円でないと維持ができないのです。そうしたら、会費が払えなくなってやめていってしまうのですね。でも、子供は泣いて、お母さん、まだあれが見たいよと言うのです…

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○中川(智)委員 悲しいことに、やはりお金なんですね、基本的に。子供にとって、心を豊かにしていく、精神的な面、その見えない部分がこれから広がり、それが大事だということですが、見えないものが将来の豊かな日本をつくっていく、それに対するお金を、見える公共事業から文部省の方に財政が行くように頑張りますので、ぜひとも力を合わせて頑張っていきましょうというエールを送りながら、次の質問に入らせていただきます。 これも私、経験の中で非常に感じてきたこ…

社会民主党・市民連合1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○中川(智)委員 あっという間に時間が来ましたので残念なんですけれども、私は、それを一律というふうにしなくていいと思っているのです。自己決定、自分自身で選択できる、そのように指導していっていただきたい。それに、そういう中では少数の意見が無視されていきます。やはり多数決でどちらかに決める。洋服なんて、特に小学校なんというのは迷うことが大事なんですね。毎日ブルーかグレーで決められた洋服で、男の子はズボン、女の子はスカート。どうして女の子がス…

社会民主党・市民連合1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○中川(智)委員 社会民主党・市民連合の中川智子です。 私が暮らしています兵庫県の宝塚市は、日本で初めて、十年前にダイオキシンを問題にし、市民運動が展開され、一人の女性市議、広田陽子さんとおっしゃる方なんですが、彼女を中心にしてグループがこの問題に取り組みました。 せんだって厚生省の方に伺いましたら、宝塚のこの運動が日本で初めてダイオキシンを問題にした市民運動だったということを伺って、私はとても誇りに思い、また、やっと十年目でこの法案が…

社会民主党・市民連合1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○中川(智)委員 ぜひよろしくお願いいたします。やはりそこをしっかりとしてこそ、本当に不安が全くなくなるということは、これから先いろいろなこともまた起こってくるでしょうけれども、それがやはり前進の第一歩ではないかと思いますので、お願いしたいと思います。 そして、ただいま申しましたように、このような住民運動、あちこちで紛争が起き、さまざまなところでその問題解決に厚生省も大変御努力をいただいたと思いますが、このような市民運動がある程度環境問…

社会民主党・市民連合1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○中川(智)委員 そうしたら、身近に非常に不安に思っている人がどこにその不安を持っていき、そのような窓口というのはどこになるのでしょうか。

社会民主党・市民連合1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○中川(智)委員 ありがとうございます。 次に、不法投棄のこと、不適正処理の問題について伺いたいと思います。 さまざまな市民運動をやっている友人たちに聞きますと、民間業者も不法投棄に関してはかなりひどいけれども、一番ひどいなと目に余るのは公共事業の産廃じゃないかということを結構聞くのですね。公共事業に伴って発生する産廃の不適正処理について、コンクリート殻やアスファルトの塊とかというのがかなり最終段階で、請負業者が山の中に捨てたりとか、そ…

社会民主党・市民連合1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○中川(智)委員 それだけしっかりしていらっしゃるにもかかわらず、かなり不法投棄があるというのは非常に不思議だなと思うのですね。ですから、その最終チェック。通達とか、このように入り口のところでちゃんとやっているが、出口がどうなっているのかというのがとても気にはなりますが、またお三方に出てきていただくのは大変ですので、建設省の方は「建設リサイクル推進懇談会提言」というようなペーパーが出されていて、これである程度わかるのですけれども、農水省…

社会民主党・市民連合1997/06/04

140衆議院 厚生委員会 第32号

○中川(智)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 不法投棄で、もう一点お伺いいたします。 今回、かなり罰金が高くなって、一億円なんという、一億円なんてかけてしまうときっと不法投棄はなくなるだろうと私たちは思いますけれども、夜中にどわっと山の中に行く人はやはり出てくるのじゃないかと思うのですね。一億円で、もう必死で逃げてしまう。 そういうふうなことも考えられるのですけれども、不法投棄の防止のために、罰則の強化だけではなくて、もっとこうい…