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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2006/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 前原委員御指摘のとおり、この結論は、輸出プログラムが遵守されれば日米のリスクの差は非常に小さいというのが食品安全委員会の結論でございます。したがって、輸入再開手続に入ったわけでございます。 他方、結論への附帯事項、これは附帯事項でございまして結論ではございませんけれども、もちろん我々はそれを重要視しているところでございます。その中で、御指摘のように、「輸出プログラムの遵守を確保させるための責任を負う」、この場合の責任とい…

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 ですから、アメリカの日本向け輸出プログラムを遵守していなかったので、それが動物検疫所で発見できました。では、その段階で、日本の政府、リスク管理機関、農林水産省と厚生労働省としては何をするかといえば、輸入をストップするわけであります。 その輸入というのは、当該ロットだけではない、当該認定機関だけではない、すべての米国産輸入牛肉を瞬時にストップしたということがリスク管理機関としての果たすべき責任であり、それをやったということ…

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 日本側としての責任、御指摘のように、アメリカの日本向けの輸出プログラムにのっとってアメリカが責任を持ってやるということが再開条件でありました。それによって食肉処理施設をアメリカ政府は認定したわけでございます。 他方、日本側としても、動物検疫の抽出度をレベルアップし、また、検疫官の数もふやして強化をしていった結果、水際でストップすることができたわけでございます。 他方、アメリカの方に日本側から、私からも直ちに強く抗議を申し…

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 今の前原委員の御指摘は、これは多くの国民がお聞きになっておられますので、きちっと話を整理してお答えしなければいけないと思います。 一つは、御指摘のように、附帯事項の中で、食品安全委員会の議論の中でのいろいろな御指摘があったことの、重要といいましょうか、食品安全委員会としてわざわざ附帯事項として幾つかの御指摘がございます。 先ほど申し上げましたように、これは結論そのものではございませんけれども、よりリスクを小さくするために…

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 答申をいただくのは、リスク評価をされる食品安全委員会という、我々とは別の独立した機関が長期間にわたって専門的に御議論をいただいた。このリスク評価というものをきちっと守っていかなければならない。それが、我々、リスク管理行政というか機関の仕事でございます。 したがって、査察というのはあくまでもリスク管理行政の一つでありまして、当然、リスク評価に基づいて、どういうリスク管理をやっていくかという中の一つでございます。そういう中で…

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 食品安全委員会の答申は、もう一度ごらんいただきたいんですけれども、一定の問題が発生したときには輸入再開条件の前提が崩れるでしたか、そういうような文言があるわけでございまして、輸入再開条件の前提が影響される、崩れる、ちょっと正確なところはお許しいただきたいんですが、という判断は、最終的には食品安全委員会がされる御判断でございまして、我々は、リスク評価のところに影響が出たとか出ていないとかいうことを判断する立場にないわけであ…

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 米国産輸入牛肉再開に当たっては、私は、成田あるいは東京港等の動物検疫施設には行っておりません。(山岡委員「何て言ったんですか」と呼ぶ)行っておりません。

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 出張で成田空港には何回も行っておりますけれども、動物検疫という観点からは検疫所を視察しておりません。

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 この件でございますか。この一月二十日に発見……(山岡委員「成田の検疫で」と呼ぶ)

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 動物検疫官がサンプルで検査をしているものについて、プロですから、こういう、骨がついているというのはもう一目瞭然でございますけれども、これが二十カ月齢以下であるかどうかというのは、一〇〇%その場で判断できるかどうかは、これは多分わからないんだろうというふうに思います。

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 その取り出した肉の部位を見て、これが二十カ月齢以下か二十一カ月齢以上かというのは、目視では難しいと思います。ただ、今回のものは、子牛ということで輸入証明書の中にそういうデータが入っておりましたけれども、目視でもって一〇〇%二十カ月齢ができるかどうかというのは、これは難しいと思います。

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 成田では、まず輸入に関しての動物検疫の書類、輸出証明書をチェックいたしますので、その段階で今回からすべての部位ごとにチェックをするということになりましたので、精度のアップはしております。 この場合のように、特定危険部位周辺とか太ももとかいろいろな部位を、すべての部位ごとにバージョンアップして見ているところでございますけれども、御指摘のように、その証明書がきちっとしていれば、それでもって骨つきのあれだということはわかります…

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 まず、山岡委員初め、団長としてアメリカ各地を精力的に調査されたということを伺っておりまして、報告書を私も、概括ですけれども、拝見をさせていただきました。 御承知のとおりで、もう私よりも現地のことにお詳しいんじゃないかと思いますけれども、アメリカでは約一億頭近い牛がいて、日本は五百万頭、屠畜数は、日本は百二、三十万頭ですけれども、アメリカの場合には三千五、六百万頭、三十倍ですね。経営規模も違うわけでございます。 そういう中…

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 まず、山岡委員が御指摘になりましたように、二十カ月齢以下であることを確認するのは、生産記録と、それから、いわゆる格付によってA40であるということでございますが、これが守られているかどうかというのは、十二月の十三日以降に、再開された後に十一施設を見た中で、実際にその格付作業をやっている施設については、日本の厚労省、農水省の専門家が見て、きちっとやっているという状況でございました。 ただし、山岡委員、先ほど、そのときだけじ…

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 昨年の十二月十二日に手続を踏んで再開の決定をしたのは、厚生労働大臣と私でございます。

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 閣議で川内委員からの質問主意書に対しましてお答えをした内容についてのあの答弁書の意味というものは、先週の月曜日に安倍官房長官から政府統一見解として示していただいているところでございまして、繰り返しませんけれども、結論的に言いますと、衆議院あるいはまた川内委員に対して、その後の考え方の変化、認識の変化については、きちっと御説明をしなかったことはまことに遺憾だと思っておりますが、答弁書の趣旨そのものは閣議決定、その後の認識の…

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 山岡委員も今御発言ありましたように、結論は結論として、「結論への付帯事項」という中にこのような御指摘があります。「輸出プログラムが遵守されるためのハード、ソフトの確立とその確認は最も重要。」なことである。「もし、輸出プログラムが遵守されない場合はこの評価結果は成立しない。」文字どおりでございまして、これは重く受けとめております。 リスク評価機関からの附帯事項でございますから、重く受けとめ、アメリカ側にもこのことをもって十…

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 アメリカ側の対日感情がこじれていることが私の義務違反であるということが、ちょっとおっしゃっている意味がよくわからないんですけれども、いずれにしても私は、リスク管理機関の責任者として、最大限食の安全についてこれから一層職務を全うしていきたいと思います。(山岡委員「義務違反じゃないんですか」と呼ぶ)義務違反とは考えて……

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 この附帯事項は、リスク評価に当たっての重要な御指摘として受けとめ、この御指摘にできるだけ沿うべくアメリカ側にも強く申し入れているところでありますけれども、これについては、「評価結果は成立しない。」というのはリスク評価機関の御判断でございまして、私は、附帯事項の御指摘を受けとめて、リスク管理機関としての仕事をしているということでございます。(山岡委員「義務違反じゃないかと聞いているんですよ」と呼ぶ)何に対しての……

自由民主党農林水産大臣2006/02/07

164衆議院 予算委員会 第6号

○中川国務大臣 答申に対する義務違反だとは考えておりません。