P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2006/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 間違っていたら御指摘いただきたいんですけれども、既に買って通関をしていない部分というふうに理解してよろしいんでしょうか。それとも、通関をして入ったけれども、一部販売を自粛するようにと一月二十三日に通知をした部分についてでしょうか。

自由民主党農林水産大臣2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 まず、一月二十日以前に通関して、業者の手元あるいは市中に流通しておりますものについては、先ほど厚生労働大臣からのデータの御報告があったとおりでございます。それにつきましては、ルールどおりということでございますので、しかし、一部については、念のためにひとまず販売を自粛した方がいいですよという通知をお出ししているわけでございます。 それから、一月二十日時点で通関がストップしてしまったものにつきましても基本的には同じだろうと思…

自由民主党農林水産大臣2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 ちょうど二週間前、一月三十日のお昼前に御質問をいただくときに、質問の資料として川内委員の答弁書をいただきまして、そのときにそれを読んで、輸入再開時には輸入再開前に現地へ行って云々ということを考えているということのやりとりを松野議員との間でやらせていただいたわけであります。 その質問主意書に対する閣議決定というのは、政府統一見解でも、その日の夜に総理からもお示しいただきましたけれども、これは、その十一月十八日時点での米国産…

自由民主党農林水産大臣2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 アドバイスとして大変ありがたく受けとめさせていただきます。 確かに、お昼前からずっと当委員会、委員長を初め与野党の理事さん、あるいは委員の皆様方に大変な時間をおかけした。その原因が、私の答弁、先ほど申し上げたように、趣旨は先ほどのとおりでありますけれども、私の言いたいことがうまく伝わらないといいましょうか、表現が悪かったといいましょうか、そのことについては私も、当日も、反省をしているという趣旨のことを申し上げました。 い…

自由民主党農林水産大臣2006/02/13

164衆議院 予算委員会 第10号

○中川国務大臣 国民がよく食べる食品の一つであります牛肉ですから、安全ということが大前提で、いろいろな手続を踏んで十二月十二日に再開したわけであります、ルールどおりにやれば安全ですよという前提で。 片っ方では、いや、拙速ではなかったのか、今、永田委員御指摘のように、こんなことになるんだったらああいうふうにしなければよかったのではないかと。他方では、米国産牛肉を一日も早く食べたいという方、あるいは、もちろん売りたいという方もいらっしゃった…

自由民主党農林水産大臣2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 一月二十日にすべての米国産牛肉の輸入をストップしたのは、家畜伝染病予防法第四十条に基づいて、日本が日本の判断でとめたわけでございます。これが異例の事態、特別の事態であります。 それまでは、今、大串委員がちょっとおっしゃったように、すべての部位についてチェックをしているわけでございまして、それは、そこに書いてある輸出に関するデータ、これはきちっとしたデータでありますから、それに基づいて抽出調査をやり、成田空港においてはふだ…

自由民主党農林水産大臣2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 一月二十日以降の米国産輸入牛肉をとめたのは、家畜伝染病予防法四十条に基づくものでありまして、EVプログラム違反をやった二社、認定取り消しになりましたけれども、二社のものだけをストップしてもいいという言い分もアメリカ側にあるんです。 しかし日本は、これでもって、念には念を入れて家畜伝染病予防法四十条、つまり、動物検疫を経ないものについては入れませんよという、これはある意味では特別の措置を四十条に基づいてやっているわけであり…

自由民主党農林水産大臣2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 なぜ段差の措置をとったか、一月二十日以前においては、日本のリスク管理機関としてやるべきことも、アメリカのEVプログラムに基づくこともきちっとやられていた、だから安全な牛肉がアメリカから入ってきた。しかし、一月二十日におきまして、成田空港においてああいう形で脊柱つきの子牛の肉が入ってきた、これでもってEVプログラム違反である。 そこで、これは私と厚生労働大臣とで判断をいたしまして、すべての米国産牛肉の輸入を停止します、その…

自由民主党農林水産大臣2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 日米のルール、約束されたルールに基づいている以上は安全でございます。

自由民主党農林水産大臣2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 大串委員は論理がとてもお好きなようでございますので、一月二十日以前に日本のリスク管理ルール、アメリカのリスク管理ルール、つまりEVプログラムに違反したものがあるかどうか、証明していただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 安全という我々のリスク管理機関の仕事は、法律と、食品安全委員会からいただいたリスク評価に基づく答申に基づいてやっているのであります。

自由民主党農林水産大臣2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○中川国務大臣 一月二十日以降にも危険部位ではない牛肉あるいはまた内臓がEVプログラムに基づいて入るということは、論理的にはそれは可能なんですね。可能なんです、ルールにのっとっていれば。 しかし、EVプログラム違反をやった、この重大性で、原因をきちっと究明してください、それから、二度とこういうことを起こさないでください、先ほど大串委員もおっしゃったように、説明を待っている。我々は説明を待っただけで、再開するつもりはありませんけれども、と…

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 土屋委員は武蔵野市長時代からもう二十年近くにわたってセカンドスクールに取り組んでおられますが、全く御趣旨、同感でございます。 特に、農林水産省の立場から申し上げますと、農山漁業地域と都市とは、対立は決してしてはならない、むしろ共生、そしてお互いにメリットがあるウイン・ウインの関係が、日本の活力、そして日本の最大の資源である人材の発展のために大きく貢献をするわけでございます。そういう意味で、セカンドスクールを初めとするいわ…

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 松野委員からいただいた資料でございますか。(伴野委員「はい、川内さんの答弁書の。内容と言ってもいいです」と呼ぶ)松野委員がお出しになった資料は、一月三十日の九時からの委員会の前の、理事会に提出されたというふうに報告を受けております。

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 答弁書は、言うまでもなく閣議決定ですから、私も署名をしております。一月三十日の政府統一見解でも、あの答弁書は、十一月十八日時点での考え方、認識を内閣として是とするという趣旨のものでございます。 最終的に、再開時に、再開決定のときに、輸出再開をするときには、輸出再開以前に現地に行くという考え方をとらないということを決定したのは、輸出再開を決定した十二月十二日でございます。

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 最終的な判断をする上で、いろいろな情報が私のところに入ってくるわけでありますけれども、最終判断をする上での情報として、一々いつ入ってきたかはわかりませんけれども、局長会合があったことは承知をしております。

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 まず、伴野委員の今のお話の中で、再開をすることにした場合には、再開時にすることができないという御質問がありましたが、できないじゃなくて、再開後にやった方がいいという判断を決定したのが十二月十二日であります。できるできないの問題ではございません。 それから、十一月十八日に考え方を是とするという閣議決定をしたわけでございまして、それはあくまでも十一月十八日時点での考え方でございます。その後、十二月十二日の最終的な輸入再開決定…

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 十一月十八日の閣議決定は、私と厚労大臣が、再開するときには、再開前に行くという考え方もある、その後にさらに行くという考え方もあるというその認識について、是としたわけでございます。したがいまして、十二月十二日の私と厚労大臣との間での輸入再開決定をしたときに、輸入再開が行われた後に査察に行くという方がベターである、逆に言うと、輸入再開時には再開前に行かないという判断をしたということと、閣議決定とは矛盾をしておりません。 なお…

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 もう一度、答弁書及び政府統一見解をお読みいただきたいんですけれども、十一月十八日の閣議決定以前は、私も、多分厚労大臣も含めて、食の安全のためにいろいろな方策がありますねということで、再開前にという考え方もあったわけであります。 十二月十二日の、答申が、これは食品安全委員会に諮問をしたことに対しての食品安全委員会からいただいた答申の中にも、リスク評価の一つの判断材料としてそのことも指摘されておりませんでしたし、何回も答弁し…

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 行為についての決断をしたのが十二月十二日、これは厚労大臣にも御確認いただきたいと思いますけれども、決断をしなければ、官邸なり、官房長官を通じてほかの閣僚なり総理大臣に行くかどうかわかりませんけれども、代表して官房長官に御報告をしたのは、私と厚労大臣が、こういう行為をします、つまり、十三日以降に米国に行って査察をすることにいたしますということも含めて輸出再開決定をという決断をして、決断をしないと官邸に報告できませんから、十…