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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2006/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 ここは確認しておいた方がいいと思いますけれども、私が官邸に行ってはおりません。十二月十二日は香港閣僚会合に行っておりましたので、日本におりません。 農林水産省として決定をしたこと、BSE対策本部を十二月九日に開いて、そして十二月十二日に米国側からの返事もいただいた上で決定をしたわけでございまして、農林水産省、それから厚生労働省としての結論を官邸にお示ししたわけであります。

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 当然、決定はBSE対策本部、本部長は宮腰副大臣、したがって、私が宮腰副大臣に対して最終的に輸入再開決定をするという決断をしたわけであります。これは、BSE対策本部の決定を受けて最終的に決定をしたわけであります。これは厚生労働省も同じだと思います。 十二月十二日に官房長官のところに農林水産省として御報告をしたのは、十二月十二日に再開を決定いたします、それから、十三日以降に査察に行くことにいたしますということを御報告いたしま…

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 十一月十八日時点の認識が、いろいろな状況によって、再開するときは再開前に査察をするという認識が変わった。したがって、今、伴野委員がおっしゃるように、再開時には再開前に査察に行かなかったということになったわけでございますけれども、その答弁書、院に対してお出しした答弁書の認識が変わったということについて、院、そしてまた院を通じてお出しになった川内議員に対してきちっとした説明をしなかったということについては、この答弁書の重み、…

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 先ほど申し上げましたように、私は、たしか日曜日からだったと思いますけれども、香港閣僚会議に出張しておりましたので、輸出再開決定、そしてできるだけ早急に、全部を含めて、とりあえず第一陣が査察に出発をする、アメリカ、カナダに出発するということ等については、宮腰副大臣が記者会見でマスコミを通じて国民の皆さんに説明をしております。

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 まず、これは伴野委員も今御指摘になられたように、工業製品と食べ物というのは、違うと言っては失礼ですけれども、やはり食べ物は食べ物でありますから、幾らきちっとしていますといっても、消費者が、食べたい、あるいはまた、ちょっといろいろと考えなきゃいけないという御判断が当然あるわけであります。 ですから、私は前からずっと言っていますし、一月二十日以降、特にアメリカ側、ジョハンズ農務長官初め言っているんですけれども、仮に、アメリカ…

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 予算委員会 第8号

○中川国務大臣 一月二十三日の時点で、先ほど厚生労働大臣からお話があったような自主的な検査等を要請したところでございます。その後、一月三十日に、当予算委員会でのやりとり、そして最終的な政府統一見解を出したわけでございます。あのときも申し上げましたように、私がやるべきことは、与えられている農林水産大臣としての仕事、とりわけ食の安全に対する仕事を厚生労働大臣とともに全うするというのが私の責務であり責任だということでございまして、今はその責務…

自由民主党農林水産大臣2006/02/09

164衆議院 農林水産委員会 第2号

○中川国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 まず初めに、昨年十二月以来の寒波や大雪により被災された皆様方に対し、心からお見舞い申し上げます。農林水産関係におきましても各地で大きな影響が発生しており、被災された方々への支援を初め、生鮮食料品の円滑な供給や価格の安定に万全を期してまいります。 このたびの寒波、大雪で改めて痛感させられたように、農林水産業、農山漁村は、食料の安定供給を初め、国民の命や暮ら…

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 今の御質問は、十一月十八日にお出しした米国産牛肉輸入再開に関する質問主意書に対する答弁書のことだと思いますが、よろしいですか。(笹木委員「はい」と呼ぶ) それにつきましては、政府統一見解でもお示しいたしましたように、輸入再開に当たっては輸入再開前に現地へ行って調査をするということのくだりにつきましては、あの時点、質問主意書を閣議決定した時点での我々の認識、考え方をお示しし、その考え方について政府として是として閣議決定をし…

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 今、川内委員御指摘のように、北海道立畜産試験場が平成十六年二月から、BSEを発症した牛の脳の一部をほかの牛の脳に接種して人工的にBSEを再現させる実験を実施していたところでございます。 このたび、接種した牛三頭にBSEの発症を疑う所見が見られたため、確認検査を実施した結果、いずれの接種牛もBSEであることが確認されました。このような方法による人為的な発症実験は、外国では既に多数の例がありますが、日本では初めての事例であり…

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 失礼しました。 質問主意書では、今総理の答弁にもございましたように、アメリカでは、鶏のふん、チキンリッターと呼んでいるそうでありますけれども、等々を牛に、鶏のふん等がぐるりと回って牛のえさになるということまで禁じていないというのは、川内委員の御指摘のとおりでございます。これらのアメリカにおける鶏関連の特定危険部位入りのものがどのぐらい流通しているかということについては、公的な統計はないというふうに私どもは承知しております…

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 今、川内委員の質問主意書を改めて拝見させていただいておりますけれども、米国のレンダリング業界団体であるナショナル・レンダラーズ・アソシエーションが発表した云々というところでございますね。これにつきまして、先ほどお答えいたしましたように、確認したところでは、公式の記録がないというふうに把握をしておりますが、食品安全委員会の附帯事項でもあり、また、既に強く要望しているところでもございます。 また、川内委員からも今御指摘があっ…

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 今総理からも御答弁ありましたし、既に一月二十日以降、ジョハンズ長官、あるいはまた関連してポートマンUSTR代表と何回かダボス等で話す機会がありましたけれども、先方からの電話あるいはこちらからの話しかけを含めて、常に言っているところでございます。 今ちょっと川内委員がお話しになったように、アメリカ自身も、特定危険部位を豚、鶏に与える場合でも、よりリスクの少ない三十カ月以下にしようと検討をしているというふうにも聞いております…

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 この米国農務省監査室、OIGという組織は、米国農務省の組織の一つでございますけれども、大変に独立した機関でございまして、農務省の中のほかの機関を独立してチェックするというところでございます。 今御指摘の報告書が先日出たわけでございますけれども、この報告書におきましては、ダウナー牛、へたり牛ですね、ふらふらとか立てないとかいう牛の屠畜に対する不適切な手続がUSDAの機関において適用されていた事例でありますとか、また、監査報…

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 OIGレポートにつきましては、そういう大変大部のものでございます。また、御指摘のように、大変に日本の運用と違うことが米国内で行われていることがOIGレポートで報告されたところでございますので、きちっとした仮訳、こういう日本語があるのかどうかわかりませんが、きちっとした日本語にして、食品安全委員会を初め関係各方面にお示しをしたいというふうに思います。

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 このOIGレポートの調査期間というのは、たしかおととしの十月から去年の九月までの一年間ということでございました。 そして、御承知のように、食品安全委員会の御答申をいただき、衛生条件に基づいてアメリカがEVプログラムというものをつくって、事前に案はできておりましたけれども、正式に日本の十二月八日の答申を踏まえて、そしてEVプログラムをつくって、それをチェックして十二月十二日に再開決定をしたわけでございまして、その以降、日本…

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 食品安全委員会の答申も、EVプログラムがきちっとそのとおりにやられているのであれば日米のリスクの差は非常に小さいという御答申をいただいているわけでございまして、先ほどの、例えば交差汚染の問題でありますとか、いろいろな可能性も、あくまでもリスクをできるだけ小さくしようということで、OIEの基準、アメリカの基準、それからヨーロッパの基準、日本の基準、それぞれ違うわけでありますけれども、多分、主な国の中では日本が一番厳しい基準…

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 ですから、おととしの十月から九月までの調査の結果、OIGが発見した出来事が指摘されているわけでありますけれども、その後の日本のシステム、つまり、リスク評価をしていただいた食品安全委員会の答申、それから、それに基づくEVプログラムというものでアメリカの農場あるいはまた加工施設に入ってくる段階では、EVプログラムにのっとってやっていれば、入ってくる可能性は極めて低い。 逆に言うと、じゃ一〇〇%かと言われますと、一〇〇%ですと…

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 どうも失礼しました。 川内委員も御承知の上での御質問だと思いますが、ダウナーイコールBSE感染ではない。したがって、OIGレポートでも、しかし、たしかレポートに書いてあると思いますが、けがをしてダウナーになった牛も入っちゃいけないというふうに書いてありますね。でも入っていたから、ダウナーが入っていたという意味でAPHISのやり方がおかしいという指摘があるわけでございます。 いずれにいたしましても、このダウナーという意味で…

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 輸出再開決定が行われたのは十二月十二日でございますが、いわゆるEVプログラムの案というものは既に五月ぐらいにアメリカの中で作成されておりまして、これは諮問をいたしました食品安全委員会にも、その案を案として提出させていただいております。 したがいまして、アメリカの日本向けに輸出をしたい食肉処理業者は、その案を前提にして、あくまでもこれは停止条件つきでありますけれども、日本向けの認定をとるための準備を進めていたということでご…

自由民主党農林水産大臣2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○中川国務大臣 今、一月二十日のあの事件を踏まえて、このEVプログラムがなぜ守られなかったのか、再発防止のために何ができるのかということをアメリカ側が徹底調査していることを日本としては待っているところでございますが、そういう過程におきまして、一連の調査の中にこういうものが入っているかいないかというものを我々は待っているわけでありますが、一般論といたしまして、その調査内容が不十分であれば、我々としては不十分であるということになりますので、…