中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) いつごろと言われますと、先ほど申し上げたように、アメリカ側は早期に輸入再開をしたいと思っているんでしょう、最初のうちはそれを明言されておりましたけれども、それが消費者、日本の消費者の皆様方に対して逆効果でありますよということを私から申し上げて、急がば回れということを申し上げました。最近は決して急ぐというか、いついつまでにとかいうことはもう言いませんと、それよりも徹底的に、ジョハンズ農務長官が陣頭指揮を取って責任…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 私も今朝のニュースでそういう報道があるまで存じ上げませんでしたが、民間ベースといいましょうか、日本の民間とアメリカ政府等の間で交渉が行われているということでございます。 日本といたしましては、通関後で今自主的にストップしているもの、あるいは通関前でたまっているものについては、政府の立場としては、これは民間ベースの契約ベースの話でありますというふうに申し上げざるを得ないわけでございます。 ただし、それによって経営…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 和田委員におかれましては、今回の一月二十日の出来事、事件発生直後にアメリカに行かれまして、本当に広範囲にわたって調査されて、ハードスケジュールで、昨日お帰りになったと聞いておりますけれども、本当に御苦労さまでございます。また、貴重なお話の一端を聞かしていただきまして、大変参考になった次第でございます。 私も、率直に言って、そもそもアメリカと日本ではシステムも違いますし、極端に言うと食文化も違うわけでございますし…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 何の経緯でございますか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 今週の月曜日に衆議院の予算委員会におきまして民主党の松野委員からの御質問、この中で十一月、今、松下委員御指摘の十一月十八日付で閣議決定された答弁書のペーパーが配られました。正確に言うと委員会開催前の理事会で配られたということでございますけれども、私の手元には委員会、松野委員の御質問のときにいただきまして、この答弁書の中に、今のいただいた資料にありますように、米国産輸入牛肉等の輸入を再開することになった場合には、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 特定の行為、つまりこれは何をやるかということを指したものではない。何をやりますと、いつどういう状況で何を目的にして何をやるかということを政府として決めたものではない。しかし、この文章は、この以前に、また再開後も定期的に云々かんぬんで、現地調査を実施することが必要ということを考えているということでございまして、こういうことをやるという認識をこの時点で持っていた。そのこういうことというのは、再開前、再開後も含めて現…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 十二月十二日に輸出再開が決定されまして、次の日からアメリカ、カナダに査察団が厚労省と農水省合同で行ったわけでございます。で、アメリカの十一施設、カナダの三施設を見てきたわけでありますけれども、これは日本向けに輸出される肉の処理をその場で査察するということだけが目的ではございません。つまり、査察に行って、その中にはたまたま日本向けの作業もやっているところもありますし、まだ日本向けの作業をやっていないところもあった…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) この黒く塗られた二枚の紙の最初のやつが農林省所管の書類であり、二枚目が厚生労働省所管の書類だと思いますが、製造者名、氏名が食品等輸入届出の方は書かれておりますけれども、これは同じものについてのあれでございますか、同じ申請案件について厚労省と農水省の申請書でございますか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 答えたいんだけれども。
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 以前に郡司委員と亀井大臣の間でそういう質疑があったと、こういうことは承知をしております。 トレーサビリティー法というのは、もう郡司委員御承知だと思いますけれども、BSEの発生あるいは蔓延を防ぐ制度でございます。それから、これでもって食肉の輸入を、これを前提にしてトレーサビリティー法でもって規制をするということになりますと、これはWTO上の、過剰なといいましょうか、目的外のといいましょうか、食肉の安全という観点と…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) これは、亀井大臣の御発言というのは、当時はBSEがアメリカの場合発生していなかったわけでございますけれども、この答弁の趣旨というのは、その時点ではBSE発生国からの牛肉の輸入はなく、JAS法に基づく原産国表示によってBSE未発生国からの輸入であることが消費者へ情報提供できる旨を述べたということでございます。 現時点におきましても、まあ発生をしたわけでありますけれども、原産国表示という観点からは、消費者に対して、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 清浄国への道をいわゆるOIE基準に照らして歩んでいるかどうか、これは一度確認をしてみたいと、ジョハンズ長官にお会いしたときに確認してみたいと思いますが、いずれにしても、今、郡司委員も御指摘になりました、私も先ほど申し上げましたが、食文化、とりわけBSE発生後でも牛肉を平気で食べておられる。また、私も発生直後ワシントンに行ったときにごちそうになりまして、一瞬どうしたものかと思いましたけれども、少し食べましたし、今…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほど郡司委員の御指摘にもありましたように、OIEの一つの基準というものがあり、それが昨年少し変更されたわけでありますけれども、日本としてはOIEの基準も見ながら更にそれよりも厳しい基準で米国からの再開を十二月にしたわけであります。 率直に言って、アメリカは、先ほどの和田委員の御報告にもありましたように、きちっとルールを守っているからいいじゃないかというのは、これはある意味ではアメリカ側の本音かもしれません。し…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 今の郡司委員の御指摘はいわゆるWTOの世界でのEUの予防原則というもので、アメリカとEUとの間で遺伝子組換え食品なんかで大議論を実はやっているところでございます。日本はちょうどその間に立っておりまして、前回、私、農水大臣のときに遺伝子組換え食品、GMOの基準を作ったわけでありますけれども、率直に言って、作りながら私理解ができないまま、科学的な部分はですね、しかしできるだけ食の安全という観点からしっかりやってもら…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 失礼しました。 政府答弁書の中で、この十一月、これは十月二十八日ですか、川内委員から質問書をいただきまして、十一月十八日に閣議決定という形で答弁書をお出ししたわけでございます。 この時点では、食の、米国産の輸入牛肉再開に当たっての最大のポイントは、安全性という日本のルールにきちっと統合した形、それを前提とした形、これはリスク評価を担当している食品安全委員会に諮問をしている最中であり、安全委員会のお仕事であるわけ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) むしろ、今、福本委員が御指摘になられた点、つまり食品安全委員会プリオン専門調査会、つまり科学者、日本を代表するこの問題の権威の先生方の御議論の中でそういう話があったとすれば、まあ必要がないということになるわけでございますけれども、まあ所管が違いますのでそのことは私からは発言をいたしませんが。 とにかく、我々はリスク管理の立場として、そしてまた専門的立場から見れば、ある意味ではまあ素人というか立場が違いますんで、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) これ、過去二年間におきましても日本としては日本のルール、それから日本の消費者の食の安全に対する意識といったものをアメリカ側に何回も説明をしているところでございまして、そういう中で、日本の食品安全委員会のリスク評価を前提にいたしまして、アメリカ側と衛生条件を合意しEVプログラムに基づいてやるということになっております。 今回の事件を契機に、何もアメリカ側に任せるんじゃなくて、任してないんですけれども、現時点ではア…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 十一月一日に、私は、前も後も含めて決めておりませんと言い、その次の日に石原次官もそういうふうに言っております。前の日の次官の発言と私の発言とどちらが最高責任者の発言かは、おのずから御判断いただけると思います。
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 前後の問題じゃなくて、大臣と次官とのどちらが最終責任者かということであります。
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(中川昭一君) 何を指示されたんですか。