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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2006/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(中川昭一君) 私も、公式の場で農林水産大臣として発言を十一月一日にやっているわけでありますから、少なくとも十一月一日時点においては、あるいはそれ以降においてはどちらとも決めていないと。やれることは何でもやることが目的達成であるということになったわけでありますから、次官がそれ以前に何を言おうと、たまたま私が就任したのは十月三十一日でございますけれども、私の判断が農水省の判断であります。

自由民主党農林水産大臣2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(中川昭一君) 政府統一見解で、あの閣議決定は、食の安全を万全を期すために輸入再開前にも現地視察をやる考えであるという考え方、認識について、厚生労働大臣並びに私の考え方を内閣として認めたわけでございまして、その後、その状況が変わったということでございまして、答弁書の趣旨に反していないと。そしてまた、我々も目的の達成のためにより効果的にやるためには、再開後にやった方がより分かりやすいという判断に変わったわけであります。

自由民主党農林水産大臣2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(中川昭一君) 査察をすることができる、あるいはまた原簿をすることができる、この場合、査察というのは、この家畜衛生条件においては原簿を査察することができる、さらには十一月二十二日段階で現地を査察することもできる、どちらも日本の権利としてできるということであります。

自由民主党農林水産大臣2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(中川昭一君) 今の御質問の冒頭部分ですけれども、先ほどの私のあるいは中川局長の答弁を踏まえて、たったその指定された場所だけだったら危なくてしようがないじゃないかという御趣旨の御発言ございましたが、これが正に国民に誤解を与えるような御発言でございまして、アメリカの中に何百何千とある食肉処理施設の中で、きちっとした日本向けに基準を持ってクリアされた四十しかないものについてだけ日本にしか入ってくることができないわけでありますから、…

自由民主党農林水産大臣2006/02/03

164参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(中川昭一君) オーディットかインスペクションかという、日本にとってカナダだけのインスペクションとそれ以外のオーディットとの違いから日米の間でいかに日本が甘くてアメリカの言いなりになっているかの御議論まで展開をされましたが、日本は、アメリカが主張しております三十か月、あるいはまた脊柱であってもいいではないかというアメリカ基準は、これは絶対にのむことができないということで、OIE基準、アメリカ基準よりはるかに厳しい日本基準をやっ…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 結論から言うと、櫻井委員の御指摘のとおりでございまして、牛肉の需要というのは着実に伸びておりますけれども、他方、輸入牛肉というものも増えておりますが、日本の安心して食べられる、そしてまたおいしい牛肉、宮城の牛肉も大変ブランドとして今人気が出ておるというふうに聞いておりますけれども、生産サイドだけじゃなくて消費者のニーズにこたえるという観点からも、おいしい安心して食べられる牛肉を生産者の皆さんの御努力が消費者の皆…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 今、新しい食料・農業・農村基本計画に基づきまして、諸施策を今これから御審議をいただくことになっているわけでございますけれども、例えば、一般論としては、やる気と能力のある農業者に対しての施策というもの、後押しを一層やっていくわけでございますけれども、この畜産農家に対しましては、担い手の育成あるいは確保、そして飼育頭数、規模の拡大、あるいはまた肉用牛の生産振興、そして、先ほど申し上げましたように、いいものをつくった…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 詳しくということでございますが、まず十一月十八日の答弁書を院に提出した時点では、輸入再開前も含めて、米国の施設に行って査察をするということをお答えをしております。この趣旨というのは、再開に当たってできるだけ安全性を確保したいという大前提でございまして、そのためにはあらゆる選択肢を考えていたわけでございます。 しかし、十一月二十二日になりまして、それまでアメリカに対して要請をしておりました施設を見せてもらいたいと…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 仮に、食品安全委員会からの答申で、輸出再開前に施設をきちっと見なさいというような、それがリスク評価の一つの結論ですということが出ていたらまた違うと思いますけれども、そういう答申がなかったということ。それから、十一月二十二日の時点で、施設を見ることができますよ、ただしそれは自分たちの認定作業が始まった以降の方が実際に日本としても見ることができますよという返事がいただき、それから先ほど申し上げたように、実質的に作業…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) EVプログラムというのはアメリカが日本の輸出条件に基づいてアメリカ側で決めて、そしてアメリカ側が責任を持ってそれに基づいて作業をするというためのプログラムであります。この案につきましては既にそれ以前に案が日本側に示されておりまして、それはたしか諮問が十七年の五月に厚生労働大臣と私から食品安全委員会に提出をしております諮問の中の一つの資料として既に案が提示されております。それがないとリスクの評価というのが食品安全…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) これは家畜衛生条件ですか、EVプログラムですか。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 家畜衛生条件につきましては、もちろん十二月の八日以降にいきなり提示をしたということではなくて、いろいろな作業が進んでおりまして、たしか平成、去年の十月の末にプリオン小委員会での十回にわたる、大変長時間にわたる御議論が終わったころ、つまり十七年の秋ごろから事務的にはお互いに検討を始めております。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 御報告と同時進行という意味、ちょっともう一度説明してください。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 事務方でやっている作業をアメリカに報告をしたかどうかという御質問ですか。事務方というのはどこの事務方を指しているのか、済みませんが、恐縮ですが、もう一度お願いします。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) これは、手続論としまして、これは閣議決定というか質問主意書に対する答弁、もちろんこれは米国産輸入牛肉再開問題でございますけれども、これについて事務的にといいましょうか、きちっとといいましょうか、米国側には伝えておりません。 ただ、これは院、あるいはまた川内議員だけではなくて全議員に公表、実質的には渡される内容のものでございます、質問主意書そのものは。したがって、別に秘密にする必要もございませんし、特にあえてきち…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) ですから、十一月十八日の答弁書の中にある、輸出再開に当たっては輸出再開よりも前に、そして後にということは、先ほども申し上げましたように、前か後かは別にして、施設に日本側が査察をしたいということは以前から申し上げていたわけでございます。そして、二十二日、たまたま四日後でございますけれども、アメリカ側からは自分、アメリカ側が認定をしたときには日本側もそれ以降いつでも施設について査察していただいて結構ですよということ…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) あのときのことを思い出しますと、ブッシュ大統領と小泉総理で京都でいわゆる首脳会談をやるということで、日米の懸案についてはいろいろと議論が想定される、会談の内容が想定されるわけでございます。しかし、この再開問題につきまして、まあ想定はされておりますけれども、農林水産省として具体的に総理あるいはまた官邸サイドに何らかの資料を作って出したという事実はございません。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 当然議題になることは、予想されている問題であれば、今御質問の趣旨に忠実に答えますならば、農林省の中ではいろんなケースに備えていろんな資料を作るというのは、農林省内部では当然準備をしておかなければいけない仕事でございます。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) ですから、これは外務省が多分一義的にやられるお仕事であって、我々が想定問答に対して直接官邸にというようなことは直接の書類も含めてやってございません。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 多分微妙なところだろうと思いますんで、どういう目的で作った資料かということを前提にお答えをしたいと思いますので、その辺明確にお願いいたします。