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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2006/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) そういう選択肢もあるんだろうと思います。ただ、今アメリカ側がこの問題の再発防止と原因の究明を徹底的にやっているわけでございまして、何もやらないということじゃなくて、アメリカ側がどうしたいのかということを、今ボールは向こうにあるわけでありますから、日本として今、まあ積極的にという御指摘は私は決して否定をしません。評価を、私もそういうふうにしたいと思っておりますけれども、ある意味じゃアメリカ側の作業に任しているとい…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 先週、ダボスでジョハンズ長官と何回かこの問題を含めてお会いをしたんですけれども、アメリカ側が積極的にやりたいということでいろんなことを提案をしておりまして、今申し上げたように、ボールはあなた側の方にありますよと、それから決して、早くやりたいというのは、アメリカ側の気持ちは分かりますけれども、急がば回れできちっと徹底的にやることが最優先ですよということを何回も申し上げたわけでございます。 ここには確かに、日本政府…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 仮に輸出プログラムが守られなかった場合には、例えば表示の問題であれば刑罰、アメリカによる刑罰、あるいはまた、今回のような場合には、その認定機関、認定をされた会社が二つ取消しになっておりますけれども、そういう処罰の規定もあるわけでありまして、全体としてそういうシステムがあるわけでありまして、アメリカが今回、輸出プログラムを守られなかった場合の向こう側のペナルティーの措置というものもセットとしてEVプログラムがあっ…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 今、総理からも答弁ありましたように、アメリカ側は非を認め、二度とこういうことを起こさないように、また再発防止のために今全力を挙げてやっているということを、今その報告を待っているという段階でございます。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 食品安全委員会はあくまでもリスク評価ということの任務を負っているわけでありますから、今回は、アメリカ側の日本に対する輸入が日本におけるBSEの発生の危険度とどのくらいの差があるかということをきちっと評価をするということでありまして、それに対するシステムの信頼性が影響を受けるということであれば、リスク管理、食品安全委員会のリスク評価の役割からの御判断というものが出てくるわけでありますけれども、今回はそのEVプログ…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) ですから、日本側から、二度とそういうふうに起こらないようと、すぐ私からも厳重に抗議をしたところでございまして、それを今現在起きている、起こった場合にどういうふうになるかということも含めて、さっき申し上げたように、アメリカ側の措置、日本側の措置というシステムが既にあるわけでありまして、その中の範囲内で今アメリカ側が徹底究明と再発防止に向けて全力の作業をしているというわけであります。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) もちろん起こらないことが大前提でありますけれども、今回のように起こってしまった。だから二度と起こらないようにするようにということで、日本側からリスク管理の立場の厚生労働省と私の方からアメリカ側に申し上げているわけでありまして、それは一〇〇%絶対起こらない、起こるはずがないという前提で我々も願っておりますけれども、現に起こった。しかし、それで日本側は検疫の段階で輸入を、すべての米国産牛肉をストップしたわけでござい…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) これは、輸入再開となった場合には輸入再開以前にというのが、仮に物が入ってくるということが再開だとしますと、再開をするときには再開以前にというのは、これはどう見ても解釈がおかしいわけでありますので、この文脈というのは、輸入することとなった場合というのは決定した場合、そして輸入再開以前にというのは実際に物が入ってきた場合というふうに解釈するしかないんだろうというふうに理解しております。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) ということを認識若しくは考え方としておりましたけれども、後に書いてありますように、①、②あるいは食品安全委員会の報告等の諸状況を踏まえまして、その考え方が変更をいたしました。これは答弁書の趣旨とは反しておりませんけれども、院に対する報告がなかったことは大変遺憾であるという認識が、この政府統一見解の文章の趣旨でございます。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 午前中、蓮舫委員にもお答えしましたが、EVプログラム案としてお出ししたものは、結果的にはアメリカの現行のEVプログラム、つまり輸出プログラムと同じでございます。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) これも午前中申し上げたと思うんですけれども、案であって、最終的に食品安全委員会、つまりリスク評価機関からの最終的なリスク評価の答申をいただいたときに、仮にこの事前にということが入っていればまた状況は変わったわけでございますけれども、入っていなかったので、このEVプログラムについても案のまま、アメリカ側ときちっとしたルールになったわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 施設に関する調査でございますか。拒否ではございません。日本側が要求をしておりまして、それについてたまたま十一月二十二日に①に書いてあるような状況でやろうということで、日本側もそれを了承したということでございます。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 結果的にはそうでございますけれども、あくまでも日本のシステムというのはリスク評価機関の正式の御意見といいましょうか、報告書をいただかないと、我々はある意味じゃ仕事ができない。そういう段階での事前のアメリカ側のEVプログラムの案、これも案でございまして、これを提出して、それも含めて審査を安全委員会がやっていただいたわけでございまして、その中で、その政府統一見解にもありますように、事前にやるということについて報告書…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) ②ですか。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) ②は、当然輸出再開決定がされて物が入ってこないとできない。危険部位の除去あるいは二十か月齢以下は実際に日本向けのシステムが稼働しないとできないわけであります。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 小川委員の、有意義だったかといえば有意義だったとは思いますけれども、あくまでも実際に十三日以降、アメリカに行ってやったのは、認定された当時の四十施設についてきちっとしたものがやられているかどうか、これは何回もお答えしておりますが、それ自体はアメリカの責任においてやる行為でありますけれども、念のため施設を確認をしたいということでやったわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 現に十三日以降に十一施設を見に行ったのは念のためでございますけれども、その中には現に日本向けにやっているものを処理している加工施設もございましたし、また、これからやろうとしている、つまり日本向けにはまだ何もやっていない施設もあったわけでありまして、それは有効かと言われれば、それは実際にやっているところを見てるというのは有効でありますけれども、目的はあくまでもその施設を確認をすると、厚生省と農水省の専門家がそのア…

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 輸出国に対して輸出プログラムの遵守を確保するための責任を負うこと、これはリスク管理機関に対してでありますけれども……

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) そうです。政府の、つまり農水省と厚労省でありますが、これは結論への附帯事項ということでございまして、決して軽んじてはおりません。この指摘を既にアメリカ側に伝え、そしてこれを実現できるようにということを言っておりますけれども、結論自体は輸出プログラムが遵守されるものとした場合にはそのリスクの差は非常に小さいというのが結論でございまして、今御指摘の点は附帯事項でございます。

自由民主党農林水産大臣2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 結論は、リスクの差は非常に小さい。ただし、その後に結論への附帯事項として今御指摘のような点が明記されておりますので、それは決して軽んじておりませんから、アメリカ側にこういう附帯事項があるからこれについても、これは議論の過程においてのいろんな御意見の代表的な例なので、これについても実現をしていただきたいと、これ以外にも幾つか御指摘がありますけれども、これについて実現するようにアメリカ側に強く要請をしているところで…