中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2006/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) おはようございます。 ペン次官の件でございますか、今担当局長から報告させましたように、一月二十日に成田空港で、輸入してはならない、つまりアメリカのプログラムに違反をするような脊柱付きの牛肉が入ろうとしたことを成田の動物検疫所で発見をいたし、その瞬間に、その部分だけではなくてすべての米国産牛肉の輸入を停止をさせたわけでございます。すべての米国産を停止をさせたという判断を取ったわけでございます。 その後、先ほどのよ…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 平成十五年の十二月の末にアメリカでBSEが発生をして、発表と同時に日本では米国産牛肉の輸入をストップしたわけでございます。 その後、アメリカからは、まあアメリカの基準からいえば、一定のルール、あるいはまたOIEという国際機関のルールにのっとってやればすぐに再開できるのではないかという強い要請が農林水産大臣、そして私は当時経済産業大臣でございましたけれども、貿易担当の閣僚等々からまあいろんなお話がございました。私…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 言うまでもなく、閣議決定に閣僚が拘束されるというのは言うまでもないことでございます。 おとといの件につきましては、先ほど安倍官房長官が御説明申し上げましたとおり、今回の十一月十八日に閣議決定された川内議員の質問主意書に対する答弁、これは閣議決定された答弁でございますけれども、これについては私並びに厚生労働大臣は反していないというのがこの政府統一見解でございます。ただし、質問をいただきました川内委員、そして政府と…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 私の所管は食の安全、あるいはまた動物検疫、植物防疫ということでございますが、いろいろな国あるいは独立行政機関が日々一生懸命仕事をしております。 まず、数字、数字というか従事する人間を、厳しい予算ではございますけれども、そういう中で、来年度におきましても、例えば家畜防疫官七名を増員させていただきまして全国で三百二十六人と、いろいろと御配慮をいただきながら、食の安全あるいはまた動物、植物の安全に貢献していきたいと思…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 市川委員からの御指摘をいただきまして、改めまして、この問題につきましてできるだけ分かりやすく御説明をさせていただきたいと思います。 まず、平成十五年の十二月の末に米国でBSEが発生をいたしました。直ちに、当時約二十七万トンの米国産牛肉が日本に入っておりましたけれども、輸入をストップをいたしました。そして、十六年、十七年とかけまして、米国からは一刻も早く再開をしてもらいたいという要請がございましたし、日本には日本…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) WTOにつきましては、二〇〇一年の十一月にドーハでスタートいたしまして、これは貿易あるいはサービスあるいは知的財産、いろんな分野で更に各国間の間でいわゆる貿易を広げていくことが加盟各国にとってプラスであるという大前提で今度のラウンドがスタートいたしました。 さらには、いわゆる開発ラウンドということで、途上国に対する特別な扱いであるとかいわゆる支援、十二月の初めに総理自ら発表されました開発パッケージというのは大変…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 正に市川委員も大変農政にお詳しいわけでございまして、副大臣のときに大変御尽力いただきました。 今は、日本の国内でもそうですけれども、おいしいものを好まれる、当たり前ですけれども。しかし、おいしいぞといって作っただけじゃ駄目なんでありまして、これを販売する努力、あるいは広報宣伝する努力というものが必要でございます。ただ作っておしまいという時代ではなくて、お客さんにいかに買ってもらえるかと。これは、日本国内での競争…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今、谷川委員おっしゃられたように、一月二十日に、再開された米国産牛肉の輸入を、いわゆる輸出プログラムという日米で約束された条件に違反を、違反が発見されたということで、即すべての米国産輸入牛肉をストップいたしました。それはあくまでも、今申し上げました日米間で、約二年近く掛かっていろんな手続、話合い、そしてアメリカの手続、日本の国内の手続にのっとってやったわけでございます。 それでは、今御指摘のように、じゃ、去年の…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 農林水産関係につきましても、生産あるいはまた施設、それからいわゆる春以降についての準備で大雪で大変影響を受けているところであります。そしてまた、いわゆる農道が大雪で交通ができないということの影響も大きいわけでございますので、これは一つには市町村の除雪にお願いをするわけでありますが、そのための財源としてのいわゆる交付税の裏打ちを総務省の方に今鋭意お願いをしているところでございます。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今日、先ほどから私が何回か輸出証明プログラムというふうなことを申し上げておりますが、改めまして御説明を申し上げます。 これは、本来でありますと、昨年十二月十二日の再開に向けまして、米国産牛肉を日本へ輸出する際に米国が遵守しなければいけない条件を規定したものでございます。これは米国政府が定めまして、日本向けの牛肉を処理する米国の事業者等に適用されるものでございます。 具体的には、すべての日本に向けての特定危険部位…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 先ほど申し上げました日本の条件であります二十か月齢以下であるということはどういうふうに確認するかというふうに申し上げますと、一つ目は、生産者が何年何月何日に生まれたという証明書、これはもちろん虚偽であってはならないわけでありますけれども、それをきちっと米国の検査官が確認をするということが一つでございます。 それから、まあ、そういう場合がない場合もあるわけでございますので、そういう場合には、アメリカの農務省がシス…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) これは十二月十二日の再開に関しての話でございますね。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) はい。十二月十二日にいろいろな諸手続を終わった後、輸入再開手続を決定をいたしました。アメリカ側も日本からの日本産の牛肉の輸入再開を決定をいたしました。食品安全委員会の答申におきましても、再開前に調査を米国へ行ってするということは条件になっておらない。念のために、十二月十三日以降に四十、当時四十施設のうち十一施設について調査に行ったわけであります。 今後も全施設を調査をする方向で検討しておりますが、これは、安全に…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) まず、質問主意書というのは一杯あるんで、どの質問主意書か確定して質問してください。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) これはおとといも衆議院で長時間議論をいたしましたけれども、川内議員の質問主意書に対して政府として出したお答え書には、これは午前中も官房長官からも答弁がありましたように、輸入再開に当たっては輸入再開前にアメリカの諸施設を調査する、また、そして云々と、こうあるわけでございまして、と考えておりますということで、これは政府統一見解といたしましてこの日本政府の考え方、認識を示したものであると。その後、状況が変わったという…
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 輸出プログラムというのは、アメリカ側がやるべき義務を決めている、日米で合意をしているわけでございまして、アメリカ側の義務をやるべきものについてなぜ日本側がやらなければいけないのか、私には御質問の趣旨がよく分かりません。
第164回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川昭一君) 今回の再開については、アメリカ側が守るべき義務と日本側が守るべき義務とはっきり分かれておりますので、混同しないでいただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 おはようございます。 今御指摘のように、当委員会の格段の御配慮をいただきまして、金曜日から昨日までダボスに行ってまいりました。 目的は二つございました。一つは、昨年十二月のWTO香港閣僚会合の後の最初のレビューと、今後に向けてどうしていったらいいかということで、いわゆる少数国会合、G6というのに日本は昨年後半から入っておりますけれども、主要国、アメリカ、EU、ブラジル、インド、オーストラリア、日本、そしてラミー事務局長と…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 今御指摘のように、昨年の十二月十二日に再開決定をした後、米国産牛肉が申告ベースで千五百トンほど日本に輸入されているわけでありますけれども、その中で、一月二十日に、特定危険部位つきの、つまり脊柱つきの子牛の肉が成田税関で発見されたわけであります。これは、悪意を通り越した、単純な極めて稚拙なミスであるということは米国政府も認めているところでございます。 現在、先ほどのダボスでもジョハンズ農務長官ともお会いいたしましたけれども…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 リスク管理機関でございます農林水産省は、国民の食の安全に対して責任を持っております。そういう前提で、一年半の作業をかけて、十二月十二日に米国産牛肉の輸入再開を一定の条件のもとで行ったわけでございます。 今回の出来事、つまり脊柱という危険部位が入った肉が成田税関で発見された、したがって、全部の米国産牛肉を一たんストップして、原因の徹底究明と再発防止をさせるということでございます。 そういう意味では、今回の出来事については、…