中川昭一
会議録に記録された「中川昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,818 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2006/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業29 件
- 防衛16 件
- 通商・貿易8 件
- 社会保障・年金7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 財政金融委員会40 件・40%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 私がさっきから申し上げて、午前中申し上げたのは、念のため再開後に調査に行くということで、十一カ所を既に行き、今後も定期的に米国の指定された施設を念のためにチェックをしに行くということでございまして、食品安全委員会から求められております範囲のものではございません。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 繰り返しになりますけれども、米国側が、一つは、責任を持って自分たちがやるということ、それに対して、再開後に日本が一緒にその決定のプロセスを確認していただいて結構ですということを米国側から通知がございました。 それから、実際にスタートをしないと、輸出プログラムに基づいてきちっとやっているかどうかというのはスタートしてみなければわかりませんから、そういう意味で、再開決定後に念には念を入れて施設をチェックするということにしたわ…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 繰り返しになって恐縮でございますが、まず、食品安全委員会というリスク評価をする独立した機関から、再開に当たっての条件はこうです、こうです、こうですということが決められております。それは、当然それを誠実に履行していくのがリスク管理の我々の仕事でございます。しかし、その中には、再開前に施設をチェックしなさいという項目はございません。 それから、実態的にも、先ほど申しましたように、実際にスタートをしないとその決められた輸出プロ…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 アメリカとカナダに調査団が行っておりますけれども、アメリカで行った十一件につきましては、全部施設内を調査しております。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 細かいことであれば、場合によっては担当局長からでございますけれども、十一施設全部、中に入って調査をしております。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 済みません、十六日に特定……(松野(頼)委員「二十日、二十日。ごめんなさい」と呼ぶ)今月の二十日でございますか。今月二十日については、午前中も申し上げましたが、まだチェックをしていない施設から、農場から、そしてまたチェックをしていない屠畜場に渡って、そして検査官が見過ごしたということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 その川内議員の御質問の趣旨も、答弁書のお答えした内容も、いかにして再開に当たって安全性を確保するかということであり、食品安全委員会の指定事項ではございませんけれども、事前もやれればやった方がいいということでございましたが、実際には、先ほどから申し上げているとおり、実態上、それを確認するということが再開後でないとできないということがわかりました。したがって、こういうふうに状況を変更したわけでございます。 ただ、何回も申し上…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 趣旨において、答弁書の内容は変更しておりませんが、文章で書いてあるように、事前に派遣して施設を確認するということが明記されておることは、もちろん承知をしております。ただ、実態上、それができないということがわかりました。したがいまして、それは再開しないとできないわけでありますから、再開前に手続なんかを確認しようにもやっていないわけですから、ですから、状況が変更したということでございまして、それに対してきちっと川内議員に、で…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 十一月十八日にお出しした川内議員への答弁書では、輸入再開以前に現地調査を実施することを考えておりました。 しかしながら、この後の段階で、日本向け牛肉の輸出プログラムについての最終的な協議の中で、米国が責任を持って施設認定を行い、また日本側も必要に応じてその認定作業を調査できることが確認できる等、その実効性が担保されると判断されたこと、次に、輸入解禁以降でなければ米国側の対日輸出向け施設が輸出プログラムを適正に履行している…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 閣議決定された答弁書の中の文章を変更したというのは、食の安全のために実態を確保するということの観点から、実際にはできないということがわかったからであります。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 今、森議員御指摘のように、一キロの穀物をつくるのに、あるいはまた一キロの牛肉をつくるのに一体何トンの水が使われるのかということを考えますと、日本は、世界一の食料の純輸入国でございますから、言葉をかえますと、世界じゅうの水を日本が、ある意味では世界一輸入をしているということになろうと思います。 御指摘の中国につきましては、農業用水も工業用水も生活用水も、地域によっては極めて不足をしているという状況でございまして、そういう観…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 川内議員への答弁書では、輸入再開以前に現地調査を実施することが必要と考えておりました。また、昨年六月、農林水産委員会の方々が現地調査を行われた際の報告書については承知いたしております。 しかしながら、十一月十八日の後の段階、十一月二十二日でございますが、この日に日米の話し合いが行われまして、先ほどの答弁でお答え申し上げましたように、日本向け牛肉の輸出プログラムについて、米国側で行う認定作業を日本側も調査できることが判明い…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 責任という言葉についてでございますが、閣議決定は重いものと考えております。閣議決定を経た答弁書どおりにしなかったことにつきまして、院に対する十分な説明が足りず、また、結果として、重く責任を感じております。 いずれにいたしましても、食の安全、安心という国民の関心事項にかんがみ、輸出プログラムの実効性の確保に万全を期し、国民の理解を得られるようにすることが私の責任でございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 十一月十八日に河野衆議院議長あてにお出しいたしました答弁書の中には、今御指摘のように、牛肉輸入再開前にという文言が入っていることは事実でございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、一つは、アメリカから、再開後に検査施設をいつでも検査することを了解する。それから、具体的には、危険部位の除去でありますとか、二十カ月齢以下でありますとかといったことを確認することがポイントでございますので、それは輸入再開の作業が始まった以降…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 私が今やる必要もないと申し上げたのは、もちろんやってもいいんですけれども、食の安全の担保のために、きちっと確認ができない、作業がないわけでございます、やっていないわけでございますので、できないということでやらなかったわけでございます。 そのことにつきまして、私は、答弁書でお書きしたことと結果において事実関係が違っていた、それを院に対してきちっと正確に丁寧に説明をしなかったということに対して、大変申しわけなく、責任を感じて…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 閣議決定に反したことをしなければならない場合には、これは当然、院に対して、ああいうふうに答弁書でお書きいたしましたけれども、かくかくしかじかの理由でこういうことになりましたということを院に対してきちっと報告すべきであり、それをしなかったのでおわびとともに責任を感じているということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 議長を通じていただいた質問主意書でございますので、議長に対して答弁書をお出ししたわけでございます。そして、それがその後のいろいろな状況の変化で書いてあることが変わった。このことをきちっと、院という国権の最高機関、議院内閣制でございますから、いただいた議長にその事情の説明なりをきちっとしなければいけない、大変重大なことだと認識をしております。それをしなかった。ですから、私は、院に対しての不作為に対して、大きな責任とおわびを…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 きょうの松野議員とのやりとりの中で、自分にとっての今の考えなければいけない責任は何かということを、質問をお聞きしながら考えておりました。 その中で、先ほど申し上げたように、院に対して一度出したものの文言が変わったということについてきちっとした御説明をしなかったことの責任、それから、改めまして、この牛肉輸入再開問題を初めとして、食の安全の責任というものの大きさを改めて感じたということでございます。(発言する者あり)
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 質問書の趣旨が、輸入再開についての作業が大分大詰めに来ているという状況の中で、川内議員からああいう形で質問書をいただいたわけでございます。その趣旨というのは、きちっと安全ということが確認されるようにするためには、こうこうこういうふうにしたらどうかということでございまして、それについてお答えをさせていただきました。 その時点では、日米の話し合いもまだまだ続いておりましたし、何よりも食品安全委員会の御議論もまだまだ続いていた…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○中川国務大臣 意味がないということを申し上げた根拠は、先ほど申し上げましたように、輸入再開決定をして、輸入再開の作業に入るわけですね、米国側も。屠畜場で、危険部位が入っていないかとか、あるいは二十カ月齢以下であるとかいう確認作業を米国の責任においてやるわけでございますけれども、そのときに、日本としてもぜひその場に立ち会いたい、念のために立ち会いたいということを申し上げていたわけでありますけれども、再開前ですから作業をしておりませんので…