P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1993/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○中川委員 今柳井さんがお答えになったように、個々具体的な問題ということで、それは実際の場合で違うと思いますけれども、そういう細かい法律や規定でここまではどうだ、ここまではどうだということで東京の国会の場で細かく議論をしたって、現実の状況というものは現地の隊員の皆さんが一番よく知っているわけで、もちろん法律や計画や要領も頭の中に入っているわけでありますから。その中で、しかし現実に決められている法律というのは極めて抑制的な安全対策しかでき…

自由民主党1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○中川委員 先週の土曜日に一部新聞に、邦人要員の撤収計画という、これは自衛隊の空幕長が記者会見で発表されたことであります。これは新聞記事を読ませていただきますと、緊急に撤収計画の必要があるということについての対策を派遣段階から検討を進めていたということであります。 これについて政府の方から、この報道は事実でしょうか、御確認をしたいと思います。

自由民主党1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○中川委員 PKOの任務が終了する場合というのは、当初の目的を完遂されて成功裏に帰ってくる場合、それからカンボジアの国内状況が混乱をして、もう停戦の合意は崩れた、あるいは最初の三原則は崩れたという状況で、UNTACとして今回のPKO業務は失敗した、残念ながら失敗したからUNTACは引き揚げますよという場合、それからもう一つは日本独自の判断があるわけでありますけれども、これは、社会党がカンボジアに調査団を送られまして、そしてその報告という…

自由民主党1993/05/25

126衆議院 予算委員会 第25号

○中川委員 こういう事態が起こらないことを念願しながら質問を終わりたいと思いますが、最後に、みずからの国の防衛とか自衛隊についてみずからの考えを国民に明確に示すことのてきないような考えを持った人たちの細かい言葉の問題に影響されることなく、高田さんや中田さんのあのとうとい使命をしっかりと受けとめていただいて、カンボジアだけではない、世界じゅうで今その国の平和と復興のために頑張っている大勢の日本人がいるわけでありますから、その人たちが熱意を…

自由民主党1993/03/31

126両院 平成五年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○中川昭一君 それでは、参議院の御意見に対して、衆議院の見解を申し上げたいと思います。 第一の所得税の減税につきましては、景気対策として、公共投資と所得税の減税とどちらがより大きな景気浮揚効果を持つかという問題があります。 さらに、減税の財源の問題があります。消費を喚起させるような大幅減税の財源を何に求めるのか。仮に特例公債に求めるとすれば、我々現世代が減税の利益を享受する一方で、我々の子や孫たちには大きな元利払いの負担を負わせることに…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 おはようございます。きょうは集中審議ということで、今までの予算委員会の審議を通じまして内外の諸問題について質問をさせていただきます。 まず、今までの予算委員会の審議を振り返りまして、長時間審議をしてまいったわけでございますが、私が一つ感じたことを申し述べさせていただきます。 予算委員会というのはまず総括質疑というもので始まるわけでございまして、総括質疑、今回は七日間、四十七時間三十八分行われたわけでございますが、総括質疑とい…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 ああそうですか。 委員長、失礼しました。今新聞記事を大臣にお渡しをいたしました。御了承いただきたいと思います。

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 それでは、当面緊急の最も最近の話題として、この円高というものが起こったわけであります。振り返ってみますと、大体去年の八月くらい、日本でいうとちょうど日本の景気がいよいよこう落ち込んでくるということをみんながもう認識をして、大変だ大変だと言われたぐらいの時期から大体円は百二十三、四円台、つまり円高の状況のままでずっと今日まで半年くらい推移をしてきたわけでございます。 そういう中で、先ほども申し上げましたように、先週ですか急速に…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 G7でも円高誘導とかそういう合意はなかったということを大臣は強調されておるわけでありますし、これ以上の円高というものは今の日本の経済を考えても決してプラスにはならないし、これは各国の合意が、暗黙かもしれませんが、あったと思います。 ただ、相場というのは、一ドル三百六十円が今から二十年ちょっと前に崩壊をして、三百八円に一たんなって、その後変動相場制になって、ずっと円高になってきておる。相場というのは、例えば二百円に突っ込んだと…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 それでは、次に国内経済について御質問いたします。 たしか去年の三月、総理が緊急経済対策ですか発表されたときに、あのときの総理のコメントは今でも記憶しておりますけれども、景気循環ということで在庫調整が終わればという御発言があったやに記憶をしております。確かに五年間景気拡大、今資産デフレという言葉がよく使われますのでそれを逆に言いますと、この五年間が超資産インフレの時代だったということで、その調整というものが確かにいつかは来るだ…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 総理からも問題意識を持っていただいているようでございますので、ひとつ実態をできるだけリアルタイムに近づけるような形で対応策がとれるように御配慮をいただければというふうに思います。 ところで、この予算、今審議をしている予算というのは、去年の年末に政府原案ができまして、去年の年末時点の最上の景気対策を含んだ予算というふうに我々は認識をしておるわけでありますけれども、それからもう三カ月ぐらいたちまして、その間に新たな実は不況の要因…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 ここでちょっと視点を変えまして、私は前から素朴な疑問を持っておりまして、どうして予算の執行というのは、つまり会計年度というのは四月一日から始まるのかなというのを疑問に思っておりました。というのは、私は北海道でございます。つまり積雪寒冷地帯でございますから、ことしはそういうことはないと思いますけれども、大幅な暫定なんというときには大変に工事発注がおくれるんですね。御承知のとおり、もう年の半分は非常に雲あるいはまた寒さに追われ、…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 ゼロ国債というのは、ある意味じゃ暫定的といいましょうか、つなぎといいましょうか、国庫債務負担行為でありますから、できればこれは原則的にはない方がいい、つまり一月からやった方が本来的にはすっきりするのではないかと思うわけであります。 もう一つは、学校がまたなぜ四月一日なのかなという素朴な疑問を持っておりまして、これも明治五年に学制公布のときはもうばらばらだったそうでありますので、明治三十三年までの間にだんだんだんだん四月に統一…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 総理、今までの議論を聞いて、最初に改正ありきとは申しませんけれども、ひとつ検討してみようかなというお考えを持っていただけるかどうか、ひとつお答えをいただければと思います。

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 それでは、外交関係について御質問いたします。 ロシア関係についてでありますが、ゴルバチョフさんが一九八五年に登場して以来八年間、実はロシアとアメリカの関係、あるいはロシアとヨーロッパ、特にドイツとの関係、あるいはロシアと東欧の関係、そしてまたロシアと中国、ロシアと韓国となりますと、これはもう本当に想像ができ、ないぐらいの前進があったわけでございますが、事日本とロシアということになりますと、本当にお隣同士なのでありますけれども…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 サハリン州というと、北海道にとりましても、いわゆる環日本海の地域にとっても非常に身近なところ、そこが政治的に混乱をするということは、これまた日ロ関係、特に民間ベースで今いろんな交流をやっておりますので、非常にこれまた余りいいことではないな、一日も早く安定というか、新しい政権がしっかりしてもらいたいなと思うわけでございます。 総理にこれは本当にお願いということでございますけれども、総理は一九七六年、日ソ国交回復二十周年で初めて…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 サミットが七月七日から開かれるわけでございますが、このサミットには、ロシアのエリツィン大統領が少なくとも前回参加をされておる。きのうの報道によると、ロシアの外務大臣は、呼ばれるのは当然だ、しかし東京に行くかどうかはわからないぞというような、まあ報道ですから事実かどうかわかりませんけれども、何か別に、来るのは何のために呼ぶかというと、お前たちを支援してやるんだからいらっしゃいよという話だと思うのですけれども、その支援してもらう…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 そこで、そのサミットに向けて、このロシアをどうするか。呼ぶのは議長である宮澤総理を初めサミットの七カ国でありまして、呼ばれる方が、さっき言ったように、呼ばれることは決まっているけれども、支援されるために行ってやるかどうかわからない。その原因は日本だから、領土問題だ何だ、四の五の言われちゃたまらぬよということだろうと思いますけれども、日本もお隣の国ですから、しかも困っているわけですから支援したいんですね。しかし、したいけれども…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 質問時間が終わりましたので、最後に総理の生活大国づくり。 これは住宅を幾らで、何時間で、どのくらいの広さということをよく例に出されますけれども、それは大都市の話だろうと思いますが、地方における生活大国づくりということで、その大きな柱は、私は地方拠点都市というのがその大きな柱の一つだろうと思います。 実はその指定を受けた地域、私の地元にもあるのですけれども、今戸惑っておりまして、指定は受けて頑張るぞというのですけれども、どうし…

自由民主党1993/03/02

126衆議院 予算委員会 第17号

○中川委員 自治大臣と国土庁長官には、先ほど冒頭、質問もしないのに座っているだけで申しわけないと言いながら、通告をしておいて一時間座りっ放しで、まことに申しわけございませんでした。ありがとうございました。