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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1999/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) まず、今回の二次税率というのは、先生も御承知かと思いますが、一九八六年から八八年までの日本に入ってくる米の輸入価格の全トータルであります。アメリカ米であろうがタイ米であろうが、全トータルのCIF価格を数量で割った値段をベースにいたしまして、当時の日本の主流をなしていたお米の値段の三年間の平均をそれぞれ比較した数字、これを計算いたしますと三百五十一円十七銭。これはことし四月一日からでございまして、来年からは三百四…

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 二〇〇〇年から交渉が始まります次期WTOの協定内容につきまして、国内において今からいろいろと御議論をいただき、交渉方針を決めていくわけでありますが、今、先生御指摘のように、世界でも本当に低い自給率、しかもそれがさらに下がっているという状況は、国民生活の面からいっても非常に問題としなければいけない。 したがって、自給率の向上、また農業農村の果たす多面的役割、あるいは国際的な食糧と人口とのアンバランスに日本がどうい…

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 現行農業基本法における大きな柱の一つでありました選択的拡大というものは、やはり当時、食糧が不足をし、そして米ですら自給ができたのは昭和四十年前後だと記憶しておりますが、そういう中で、規模の拡大あるいは生産性の向上というものによって食糧をできるだけ国内で確保していこう、そのために農業経営をできるだけ合理化していこうという観点から、生産性の向上、その一環としての規模の拡大ということができる条件の農家とそうでない条件…

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 存じ上げておりません。

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) フードという単語とマイルという単語は知っておりましたが、フードマイルズという新しい言葉を教えていただきありがとうございます。 多分、先生の御主張は、できたものをできるだけ近い距離で、また近い条件で、つまり新鮮さとかコストの面もいろいろ考えてそういう方法でやっていったらどうかというお考えだろうと思います。 それも一つの考え方であろうと思います。しかし、先ほど基本法のところで選択的拡大というお話をやりとりさせていた…

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) まず、生産する方は、主要な品目につきましては県単位、場合によっては最近は顔の見える農産物なんという言葉がありますから、町村単位でも把握することは可能であるという部分もございますが、消費量につきましては、県間の移出移入のデータを把握し切ることは現実問題極めて難しいと言わざるを得ません。 先生御指摘のとおり、今後、自給率向上に向けての取り組み、それから消費者ニーズをきちっと把握した生産。消費者あっての生産活動であり…

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘の気持ちは私も理解できるところでございます。生産条件が厳しいことによって耕作放棄が発生する、それによって農業農村地域の多面的機能が損なわれるということは、いわゆる中山間地域等の条件不利地域が荒れることだけではなくて、その川下に広がる大消費地あるいは都会にも大きな影響を与えるということであると考えております。 しかし、いわゆる中山間地域というのは農地の四割を占める地域というふうに理解をしておりますが、国…

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 市街化調整区域というのはたしか都市計画法上の概念だと思いますが、農地法あるいは農振法上きちっとした農地として守っていくという考え方で今後も続けていきたいと考えております。 そして、今回農振法の改正によりまして優良農地の確保に関して国の基本方針を新たに示し、そしてその設定基準を法定化することによって優良農地あるいは保全すべき農地についてきちっと確保していきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のように、緊急整備事業としてEI—NETをやっておりますが、加入者数が千戸足らず。これからふえていくと思いますけれども、日本の八割を占めるとも言われております農林水産地帯、そして人口が大都市に比べて密度が低い、そして自然、生き物を相手にする仕事であるだけに、物すごくローカル性とそれからグローバル性と両方を要求されるだけに、情報のネットワーク化というのは、私はそういう地域にまた別の意味で格段に必要がある…

自由民主党農林水産大臣1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) 農林水産省といたしましては、農作物等の安全性に関して、現在、環境庁、厚生省と鋭意調査をしているところであります。 ダイオキシンについての国民的な関心が非常に高いことは重々承知をしておりますし、農作物等でも検出量が少なければ少ないにこしたことはないわけでございますが、二年前に調査いたしましたJA所沢のデータ、あるいは厚生省のデータ、それから先日テレビで誤解を招く報道がありましたけれども、その数字が仮に正しいとして…

自由民主党農林水産大臣1999/02/23

145参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川昭一君) もう先生は今回の関税化措置につきましての経緯は御承知だろうと思いますが、重ねて簡単に申し上げますと、特例措置でスタートをいたしました日本の米の国境措置につきまして、内外の諸情勢あるいはまた次期交渉に向けた我が国の対応をこれから議論し、そして国際交渉に臨んでいくわけでありますけれども、そういう中で我が国といたしましては、ウルグアイ・ラウンドの五年目でございますけれども、四月一日から関税化をした方が得である、国益に…

自由民主党農林水産大臣1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のように、このたび新たな食料・農業・農村に関する基本法を国会で御審議いただくわけでございますが、戦後の農政を振り返ってみますと、現行の基本法に基づく農政におきましては、農業と他産業との間の生産性と生活水準の格差是正を図るため、経営規模の拡大等により生産性を向上し自立経営を広範に育成すること、農業生産を需要の伸びているものに転換し総生産を増大させること等を目指してまいりました。 このうち、農業の生産性に…

自由民主党農林水産大臣1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中川昭一君) 新たな国連海洋法条約のもとで、日本あるいはまた近隣の中国、韓国等が適切な資源管理をしながら、魚文化を持続し発展させていくということが大変必要だろうと思います。 そういう中で、今、先生御指摘ありましたように、昭和四十年以来の日韓漁業関係が新たな時代に入り、一月二十二日に発効、そして二月五日に合意に至って、本日正午から操業再開が可能となったところでございます。しかし、この後もきちっとした資源管理のために日韓間で詰め…

自由民主党農林水産大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会 第16号

○中川国務大臣 一言で申し上げまして、所沢産のホウレンソウは安全でございます。 ただ、私の立場から一言申し上げさせていただきたいのは、現時点において、埼玉県産の野菜において三億円の被害、所沢産のホウレンソウに限っても約四千万円の被害が出ているということは申し上げさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中川国務大臣 辻先生には、本当に私自身も三党のそして両党の農林の代表として大変御指導いただいたことを今でもはっきり覚えております。農業を愛する気持ち、そして国を愛する気持ちについては本当に頭の下がる思いで今のお話を伺わせていただきました。 昨年十二月に決定をいたしました米の関税化につきましては、ウルグアイ・ラウンドのあの決定、例外なき関税化という大原則の中で、何としても関税化を阻止するというぎりぎりの選択の中でミニマムアクセスという措…

自由民主党農林水産大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中川国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、あくまでもWTO農業協定の附属書五のルールに従って特例措置から一般措置に戻ったわけでございまして、その戻ったときのやり方というものがきちっと書いてあるわけでございまして、それに基づいて決定をし、その決定は一義的にはその国の自主的な判断でできる。ただし、WTOに通知をしなければならない。通知を受けたWTOは関係諸国に、そういう決定を日本がいたしましたということで、一応三カ月間の異議申し立…

自由民主党農林水産大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中川国務大臣 少なくとも二〇〇〇年まで、そしてまた二〇〇〇年から交渉が開始するわけでございまして、その次期協定のルールが確定するまで何年かかるかわかりませんけれども、その間は、多分二〇〇〇年における関税相当量がそのまま適用されるというふうに理解をしております。 そして、次期交渉の結論が出た後どうなるかということは、出るに際して、日本の立場を最大限努力していくわけでございますが、日本の農業、それから日本の米、米生産、生産者を守るという国…

自由民主党農林水産大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中川国務大臣 まさに、先生と私とのWTOに向かう基本的な考え方はほぼ同じではないかと思います。そして、交渉で何としてもその立場を貫き、実現をしていくことが大事なわけであります。 そういう意味で、先ほど申し上げましたように、消費者を含めた国民的な共通認識というものを共有するということにまず我々として努力をしていかなければなりません。それから、国際交渉の場におきましては、率直に申し上げて、日本に対して文句を言ってくるのは一部の輸出国だろう…

自由民主党農林水産大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中川国務大臣 先生の御指摘、まことにそのとおりでございます。今度の新しい基本法も、食料・農業・農村基本法、そういう名前の法律になるかと思いますが、冒頭に食料という言葉を持ってきたということは、つまり、すべての国民に必要不可欠な生命物資である食料にかかわる基本法ですよということでございまして、国民にとりまして、自分あるいは子供たち、あるいは未来の自分の子孫が、健康ですくすくと育つことのできるような食糧の安定的な確保が必要だ。 そのために…

自由民主党農林水産大臣1999/02/18

145衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中川国務大臣 先生御指摘のように、FAOによりまして、マグロ資源が、現時点の資源に比べまして漁獲能力が二割から三割多いということで、その能力を削減すべきという行動計画が合意されたわけでございます。先生の御地元を初め関係漁業者にとって大変厳しい選択だったと思いますけれども、我が国としては、永続的な漁業資源の確保等々の観点から、この合意に基づきまして、国際漁業再編対策を適用したところでございます。 もとより日本は、世界最大のマグロの生産国…