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自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
5,818
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
1999/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会43 件・43%
  • 財政金融委員会40 件・40%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 5,818 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,818 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 先生御指摘のとおりの日本の食糧事情でございますし、しかも自給率が最低であるだけではなくて下がり続けているというのが現状でもございます。 したがいまして、我々としても大変この問題については憂慮をしているところであり、できるだけ高い自給率というものを実現していきたいという気持ちがございます。そして、先生御指摘のように、今度の基本法におきましては、食糧の安定供給、平時の場合あるいは不測時の場合に対応できる国内生産を基…

自由民主党農林水産大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 法案そのものをまだ国会にお出しできる状況じゃないので、それに基づく基本計画というものもまだ作業中という段階でございますが、先生御指摘のように、日本型食生活というものが、我が国の食文化というもっと広い概念をも含めまして大変いいものであるということを我々自身よりもむしろ諸外国の方が認識をして、欧米どこへ行っても日本レストランがあり、そこではその国の方々が、これはおいしいんだ、そしてヘルシーなんだということで、最近、…

自由民主党農林水産大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 私も、ピコという単位が一兆分の一というのがなかなかぴんとこなくて、百メートル掛ける百メートル掛ける百メートルの水槽の中に一グラムのものを垂らしたのが一ピコだというふうに頭の中で今整理をしておるところでありますが、我々も、特に農林水産という食料について、安全性について責任があるわけでございまして、もちろんダイオキシンについて数値が少なければ少ないほどいいわけでありますけれども、食品ごとにどこまでが安全かということ…

自由民主党農林水産大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 現行農業基本法を抜本的に変えて新しい基本法をつくるわけでございますが、これは一年半にわたる総理大臣のもとでの調査会の答申を踏まえた大綱あるいはプログラムと基本法とが、ある意味では三位一体のような形でこれからの農政の基本になるわけであります。 また、その基本法というのは、あくまでも理念法といいましょうか、文字どおり基本法でございまして、それを実態でやっていく上で法律の改正等々がまた別に必要なわけであります。そうい…

自由民主党農林水産大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 中山間地域は農地の約四割を占める、こう言われておりますが、言うまでもなく、日本のこの細長い、三千メートル級から一挙に海抜ゼロメートルまで急峻な地形の中で、しかも雨が多いとか台風がやってくるというような地域でありますから、きちっとその中山間地域を保全することが、農業生産活動だけではなくてまさに国土保全あるいはまた景観、いろんな意味での、先生のお言葉をおかりするならば、番人としての先導的な役割を果たしている極めてこ…

自由民主党農林水産大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 先ほどあえて抽象的な答弁をいたしましたが、先生おっしゃるとおり、中山間地域を守るための最大のポイントは、直接所得補償のやり方をどういうふうに導入していくかということだろうと思います。 中山間地域だけではなくて、いわゆる条件不利地域ということで、よく我々は中山間地域等条件不利地域という言葉や文章にするわけでありますけれども、その対象地域あるいは対象行為、対象者あるいは支払方法をどうするかということが、実はヨーロッ…

自由民主党農林水産大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 結論的な決意は今、総理からお話がありましたので、もう少し具体的な話をさせていただきたいと思います。 次期交渉に当たって少しでも有利に運ぶために何をなすべきかということを国民的合意形成のもとで、また諸外国の理解を少しでも多くの国々に得るために、今まさに議論をしていかなければならない大事な時期だと思っております。 日本といたしましては、先生のお気持ちも私自身十分理解のできるところでありまして、関税化にあえて踏み切っ…

自由民主党農林水産大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 野菜でございますか。

自由民主党農林水産大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 結論から申し上げますと、高濃度地域と言われているところについて、特に野菜について調査をしたことはございません。 野菜については、根から吸収されることがないとか、水に溶けにくいというダイオキシンの特性があるとかいうことがございまして、先ほどの厚生省の調査の中でも野菜のパーセンテージが全体で五%程度ということもあって、先生の御指摘のような調査はやっておりません。

自由民主党農林水産大臣1999/02/26

145参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(中川昭一君) 現に今、所沢で三省庁で調査をやっているところでございますが、平成十一年度から三年間かけまして、これは三回やるという意味でありますけれども、全国四十七都道府県の中をできるだけ多くのサンプリングをいたしましてやっていきたいと思っておりますが、特にそういう地域にも配慮をしながら全国調査を進めていきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1999/02/25

145参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中川昭一君) 農薬、化学肥料は、農業生産の飛躍的な向上あるいは農作業の労働時間の軽減等に大きな役割を果たしてきたと考えております。今後も食糧の供給のために、質量ともに食糧供給を安定的に確保していく上で必要な資材と考えております。 しかし近年、土づくり、いわゆる地力の低下とか農地の生産力の低下によりまして、また化学肥料や農薬への過度の依存によります営農関係の悪化といった状況が見られるのも事実でございます。また、肥料や農薬を避け…

自由民主党農林水産大臣1999/02/25

145参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中川昭一君) 承知しております。 平成二年十月に、愛媛県の紙パルプ製造工場が集中する地域において採取されたボラから高濃度のダイオキシン類が検出されたという報道で、地元で問題になったということだと承知をしております。 その後、環境庁、厚生省及び農林水産省が協力して、全国の紙パルプ製造工場に係るダイオキシン緊急調査を実施し、その結果を平成三年十一月に公表しております。調査の結果では、調査を行った全国の紙パルプ製造工場周辺漁場の魚…

自由民主党農林水産大臣1999/02/25

145参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中川昭一君) 体内に取り込まれたダイオキシンをどういうふうに排出するかにつきましては厚生省の方でやっておられるわけで、直接的に農林水産省としてやってはございませんが、平成十一年度からダイオキシンを分解する技術について内分泌攪乱物質の動態解明と作用機構に関する総合研究を開始しまして、その中で微生物等を用いた分解技術の実用化に向けて取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1999/02/25

145参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(中川昭一君) 農山漁村は非常に女性の労働力の比率が高い地域でございます。あるデータによりますと、農村の労働力の六割は女性だというデータもあります。もちろん、家事、育児等をしながらのことでございますので、農山漁業に携わっている女性の方々は大変御苦労されておる。ですから、それはむしろ参画というよりも、そうせざるを得ないという現状にあるということでございます。 したがいまして、農林水産省といたしましても、そういう地域における女性の…

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 今回の米の関税化につきましては、農業団体あるいはまた農林水産省内の議論等々を踏まえまして、与党ともよく相談をした上で決定をし、そして総理主宰のもと、全閣僚出席の関係閣僚会議で決定をしたものでございます。

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 今回の決定内容のポイントを申し上げます。 現行ミニマムアクセス米の輸入につきましては、従来どおり国家貿易を維持しながら、これを超えて行われる米の輸入につきましては、WTOの協定上のルールに基づきまして適切な二次税率を設定し、またミニマムアクセス数量の増加量も現在の年〇・八%ずつの増加から半分になる〇・四%になるわけであります。これも協定上の明記されたルールに従ったものであります。そしてまた、この切りかえ措置は本…

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 三者とは、全国の農業者を代表する農業団体、そしてまた与党、議院内閣制における与党、そしてこれは関税化措置並びにWTO協定への通知が必要でございますので、それについては政府ということで、今回の関税化に当たっては政府の中に、具体的に申し上げますならば農林水産省でございます。

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 三者会談とか三者合意と申し上げますのは、政府、与党、そしてまたそれに関連する全国の農業者を代表する生産者団体と日ごろから政策を遂行する上でよく連絡をとり合っておるところであります。 また一方では、国会の御審議、あるいはまた国会の先生方とも政府としてはいろいろな御指導をいただいておるところでございまして、何もこの件に関して新しく三者の会議を正式につくったとか、またそれが公に正式のものであるということではなくて、農…

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 今後も農政の重要な決定に当たっては三者間でよく連絡をしながら進めさせていただきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1999/02/24

145参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川昭一君) 三者会議というものが今までも常設の機関としてあったわけではございませんし、与党そして全国の生産者を代表する団体との間で連絡をよくとり合いながら、相談をしながら政策決定をしてきたところであります。今後もそういうことは必要だろうと思います。 一方、国会におきましても、また個々の参議院、衆議院の先生方あるいはいろんなグループと申しましょうか、そういう立場の考えも我々としては議院内閣制において十分拝聴し、そして参考にし…