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公明党衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会29 件・29%
  • 国土交通委員会21 件・21%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
公明党環境大臣政務官2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○中川大臣政務官 植物につきましては、私の方から御答弁申し上げます。 外来生物法の規制対象となる特定外来生物は、特定外来生物被害防止基本方針におきまして、外来生物のうち、原則としておおむね明治元年以降に我が国に導入されたと考えるのが妥当な生物から選定することとされております。これは、篠原委員が今おっしゃっていただいたとおりでございます。 このような基準を定めたのはどういった基準かということでございますが、我が国において、生物の種の同定の…

公明党環境大臣政務官2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○中川大臣政務官 お答え申し上げます。 セイタカアワダチソウにつきましては、環境省が作成しております生態系被害防止外来種リストにおきまして対策の必要性が高い重点対策外来種として位置づけておりますが、法に基づく特定外来生物には指定されておりません。 これは、平成十七年の専門家会合におきまして、セイタカアワダチソウを特定外来生物に指定することの要否が検討されておりますが、当時、人為的な運搬、放出等の規制による拡散防止効果がないのではないかな…

公明党環境大臣政務官2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○中川大臣政務官 お答え申し上げます。 まず、アレチウリにつきましては、篠原先生始めボランティアの皆様、さらには、千曲川におきましては、千曲川河川事務所の皆様に大変に御支援、御協力、また取組をいただいていること、環境省といたしましても感謝を申し上げます。 アレチウリにつきましては、在来生物と競合し、それらを駆逐してしまうなど、生態系への大きな被害を与えていることから、特定外来生物として指定をしております。これは、今、篠原委員御指摘のとお…

公明党環境大臣政務官2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○中川大臣政務官 御答弁申し上げます。 篠原委員ならではの様々な例をいただきまして、大変にありがとうございました。三重県もしっかりと頑張っていきたいと思いますし、その例に倣って、特定外来生物につきましても様々な手法を取り込んで頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞ、引き続きの御支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

公明党環境大臣政務官2022/04/22

208衆議院 環境委員会 第8号

○中川大臣政務官 お答えいたします。 ヒアリ対策につきましては、国が中心となって、港湾や空港において定期的にモニタリング調査を行い、発見した場合には速やかに防除を行う等、水際対策を実施しており、これにつきましては、地方公共団体にも協力をいただきながらヒアリの定着を防止してきたところでございます。 私も、本年一月に三重県の四日市港を視察いたしまして、そういった対応の状況をしっかりと視察してまいりました。 また、ヒアリ防除のための人員及び予…

公明党環境大臣政務官2022/04/15

208衆議院 環境委員会 第7号

○中川大臣政務官 お答え申し上げます。 松木議員からは、ヒグマ対策について、大変に重要な御指摘をいただきました。 委員御指摘のとおり、北海道では、近年、ヒグマによる農林業被害額が大変に大きく増加をしております。また、人身被害も令和三年度に急増、今までおおむね三名程度だったものが令和三年度は十二名ということで、人とヒグマのあつれき軽減は大きな課題というふうに環境省としても認識をいたしております。 人とクマ類のあつれきを軽減するために、環境…

公明党環境大臣政務官2022/04/15

208衆議院 環境委員会 第7号

○中川大臣政務官 松木議員からは、非常に、北海道の具体的な対策、また被害の状況を伺いました。しっかりと北海道と連携をしながら環境省としても取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

公明党環境大臣政務官2022/04/15

208衆議院 環境委員会 第7号

○中川大臣政務官 御答弁申し上げます。 気候変動の対策技術及び防災技術は、地域の再生可能エネルギーによる分散電源など、両方にメリットがあるものとしております。海外展開また国際協力におきましてこれらを一体的に推進すること、これは極めて重要であるというふうに思っております。 そして、先日御答弁申し上げましたとおり、二〇二〇年に設立した環境インフラ海外展開プラットフォームにおいて、我が国の脱炭素技術だけではなくて、今御指摘いただきました防災技…

公明党環境大臣政務官2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○大臣政務官(中川康洋君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、脱炭素社会に移行するためには今後も巨額な投資が必要でございます。我が国が率先して脱炭素社会に向かうことで三千八百兆円とも言われるこの世界のESG資金を呼び込むことができれば、新たな成長のエンジンになり得ると私どもは考えております。 本年一月でございますが、岸田総理からの御指示を受けまして、現在、中央環境審議会におきまして炭素中立型経済社会変革小委員会を立ち上げ、グラン…

公明党環境大臣政務官2022/04/05

208衆議院 環境委員会 第6号

○中川大臣政務官 委員からは、機構の民間企業との関わり方について御質問をいただきました。御答弁申し上げます。 脱炭素投資の拡大に向けては、資金供給のみならず、資金需要の拡大に取り組むこと、これも重要であり、資金需要の拡大のためには多様な手法が考えられます。 脱炭素化支援機構におきましては、機構に対して御出資をいただく民間の株主の皆様に対して、今提案をいただきました、例えば、機構からの事業報告などを通して、脱炭素分野の事業動向や資金ニーズ…

公明党環境大臣政務官2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○中川大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のとおり、Jクレジットの活性化に向けては、利便性を確保し、多様な主体に参加できる制度であることが重要でございます。先ほど、高齢者や地権者というお話をいただきました。 この点、令和三年十月に閣議決定いたしました地球温暖化対策計画においても、利便性確保のためにデジタル化を推進していくこととしており、来月から、今週末でございますが、Jクレジットの申請から発行に至るまでの手続をオンラインで実施できるよ…

公明党環境大臣政務官2022/03/29

208衆議院 環境委員会 第4号

○中川大臣政務官 お答えいたします。 御指摘のとおり、地域脱炭素ロードマップ及び地球温暖化対策計画におきまして、地域脱炭素に関し、地域の実施体制に近い立場にある国の地方支分部局が水平連携をいたしまして、各地域の強み、さらには課題、またニーズを丁寧に吸い上げて機動的に支援を実施することとしております。 既に、北海道から九州までの全国八ブロックにおきまして、地域の実施体制に近い地方支分部局が、地方環境事務所を中心に連携し、機動的に支援してい…

公明党環境大臣政務官2022/03/23

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号

○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。 お答え申し上げます。 高橋委員からは、グリーンライフポイントに関して、その効果、さらにはデジタル技術を活用した検証についての御質問をいただきました。 御指摘のグリーンライフポイント事業につきましては、環境配慮製品、さらにはサービスの選択等といった消費者の環境配慮行動に対し、新たにポイントを発行するというものでございます。そして、今月中をめどに公募を開始し、企業や自治体等により環境配慮ポ…

公明党環境大臣政務官2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○中川大臣政務官 お答えいたします。 太陽光発電所について環境影響評価法の対象事業への追加を検討した際のデータになりますが、太陽光発電に係る問題事例を平成二十八年一月から平成三十年七月にかけて調査いたしましたところ、六十九件の事例があり、うち敷地面積が判明したものは五十二件でございました。このうち、環境影響評価法の第一種事業に相当する面積百ヘクタール以上のものは十三件であり、割合としては約二五%でございます。 以上でございます。

公明党環境大臣政務官2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○中川大臣政務官 それでは、大臣から補足をということでございましたので、補足をさせていただきます。 漆間委員から大変に重要な御指摘をいただいたと思っております。 現在、環境省といたしましては、地域の脱炭素化に向けまして、二〇三〇年までにカーボンニュートラルの達成を目指す脱炭素先行地域、これを少なくとも百か所創設すること、さらには、脱炭素の基盤となる重点対策加速化事業、これを進めているところでございます。 これらの国内での取組を、明日でご…

公明党環境大臣政務官2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○中川大臣政務官 地域脱炭素に向けた全国行脚についての御質問をいただきました。 全国行脚につきましては、今、山口大臣を中心に精力的に行っているところでございますが、脱炭素の潮流、また地域脱炭素の必要性、さらにはカーボンプライシングの政策手法も含めた説明を行い、意見交換を進めているところでございます。 具体的な意見、どんな内容かということでございますが、その意見交換の中では、各自治体から、地域脱炭素の実現に向け強い意識をお持ちいただき、意…

公明党環境大臣政務官2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○中川大臣政務官 お答え申し上げます。 グリーンライフ・ポイント事業の今後のスケジュール等について御質問をいただきました。 委員も御指摘のとおり、我が国の温室効果ガスの排出量は、その約六割が衣食住を中心とした家計由来ということになっております。ゆえに、脱炭素型のライフスタイルへの転換により、需要サイドから脱炭素社会への変革を誘導していくこと、これが非常に重要でございます。 このため、今委員から御指摘いただきました令和三年度補正予算に基づ…

公明党環境大臣政務官2022/03/08

208衆議院 環境委員会 第2号

○中川大臣政務官 ありがとうございます。検証とか評価というのは大変に重要な内容かと思っております。 グリーンライフ・ポイント事業の効果につきましては、補助対象の企業、自治体から、これから決まっていくわけでございますが、消費者のどのような環境配慮行動に対しどれだけのポイントを発行したのか、それによりどのような環境保全効果があったのか、こういったデータを提出していただくことになっております。それも向こう三年間はおやりいただく、そういった状況…

公明党環境大臣政務官2022/03/04

208衆議院 環境委員会 第1号

○中川大臣政務官 環境大臣政務官に就任いたしました中川康洋でございます。 主に、気候変動対策、自然環境保全、さらには動物愛護管理を担当いたします。 大岡副大臣とともに山口大臣をしっかりと支えてまいります。 関委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

公明党環境大臣政務官2022/03/03

208参議院 環境委員会 第1号

○大臣政務官(中川康洋君) 環境大臣政務官に就任いたしました中川康洋でございます。 主に気候変動対策、自然環境保全、さらには動物愛護管理を担当いたします。 大岡副大臣とともに山口大臣をしっかりと支えてまいります。 徳永委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。