中川康洋
会議録に記録された「中川康洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 防災21 件
- 地方創生16 件
- 住宅・不動産14 件
- 観光・インバウンド12 件
- デジタル行政10 件
- 経済安保7 件
- 労働・賃金4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会29 件・29%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○中川(康)委員 今、拡大の方向性のお話をいただいたわけでございます。私はそれでいいと思っているんですけれども。 もう一度お伺いしますが、私が伺っているのは、その対象の範囲を今回具体的に御答弁いただきたいということで、大学、短大だけではなくて、例えば専門学校とか、あとは高専なんかでも、いわゆる一人で寮に入っているとかという学生がいるんですね。こういったところまで拡大をするべきじゃないかというふうに質問をさせていただいていますので、もう一…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○中川(康)委員 大変に分かりづらい答弁をいただきまして、ありがとうございました。また今後しっかりと確認をしてまいりたいと思いますし、この拡大の方向はまた議論を続けていきたいと思います。 時間がちょっと迫っておりますので、次に、訪問によらない営業活動についてお伺いをします。 NHKは、先ほども紹介をしましたNHK経営計画の修正案の中で、新しいNHKへの変革の一環として、これまでの巡回訪問営業から訪問によらない営業に業務モデルを転換するこ…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これは大胆な転換ですので、いっとき事業収入が減るかもしれませんが、私も、長い目で見ていくこと、この必要性があるんじゃないかなと思いますので、しっかりと評価をし、支援をしてまいりたいと思います。 最後に、総務省さんに伺います。 インターネット時代における公共放送の役割についてお伺いします。 総務省は、本年八月、デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会での取りまとめを公表するとともに、そ…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○中川(康)委員 このワーキンググループの在り方の結果というのはすごく大事だと思いますので、御期待を申し上げたいと思います。 時間が参りましたので、公明党の質問を以上で終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 本日は三点質問をさせていただきたいと思います。最初に住宅の省エネ化支援について伺います。 政府は、昨年四月の地球温暖化対策推進本部において、二〇三〇年度に温室効果ガスの排出量を二〇一三年度比四六%削減することを表明いたしました。このうち、住宅分野においては、二〇一三年度比、何と六六%削減することを明記をし…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 各住宅の省エネ化につきましては、今御紹介がありましたとおり、三省が連携をして行っていただく、大変にありがとうございます。 ここで一つ大事なのは、工務店とかハウスメーカー、事業者の立場にしますと、三省がまたがっておりますので、申請場所がばらばらでは問題であります。やはり、窓口が一つで、申請もワンストップで行えること、これが大事でございます。また、それぞれの事業の基準についても、いたずらに高いもの…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 利用者にとって使いやすい制度になりますよう、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、閉鎖性海域での水環境の管理について伺わせていただきます。 本日は、特に伊勢湾の現状について伺います。 この伊勢湾ですが、近年はアサリの漁獲量の激減やクロノリの色落ち、さらには干潟や藻場の減少など、地元水産業の存続が危ぶまれるほど大変厳しい状況に陥っており、この現状につきましては関係省庁においても既に認識をさ…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございます。 今様々な試行的な取組をしていただいておりますが、是非、結果が出るまでこの取組を続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 最後に、円滑な人流、物流を支える道路ネットワークの整備につきまして、本日は特に三重県の幹線道路の整備につきまして伺います。 一つ目には、令和八年度の全線開通が待ち望まれます東海環状自動車道。この東海環状自動車道は三重県の北部と岐阜県の西部をつなぐ高規格道路…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。着実な整備をよろしくお願いをいたします。 公明党は、今後も国土交通行政全般につきましてしっかりと力を尽くしてまいることをお約束をいたしまして、私の質問を終わります。大変にありがとうございました。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日は大臣所信ということで、そこに対しての質疑をさせていただきます。 私は五年ぶりの国土交通委員会での質問でございまして、斉藤大臣を始め国土交通省の皆様には大変にお世話になります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、早速、質問に移らせていただきます。 最初は、二〇二三年G7交通大臣会合開催に向けての大臣並びに国交省のその期待についてお尋ねをさせていただきま…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 大臣、ありがとうございました。 この前、大臣にも御視察をいただきまして、大臣の視察中の振る舞いに、準備をいただいた職員とか、また海女さんたち、本当に感銘を受けて、最大の準備をしていきたいという、こんなお話をいただいたところでございます。さらには、三重県としても推進会議が立ち上がりましたし、先日、志摩市でも市民会議が、市民レベルで盛り上げていこうという、そんな取組も始まったところでございます。地元として最大限準備をしてま…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私もやはり地元を歩いておりますと、この三か年緊急、さらには五か年加速に対しての首長を始め市民の皆さんの本当に期待というのは、喜びというのは大きかったと思いますね。 それで、まさしく太田大臣時代に、フローからストックという、考え方をぐっと変えていただきました。このストック効果が随所に表れておりまして、この前も中部の河川の会合に出たんですけれども、そのストック効果の御紹介が、いわゆる例えばこの河床…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 両局長から、本当に決意ある御答弁をいただいたなと思っております。強めの答弁と長めの答弁ということで、大変にありがとうございました。 来年、G7の議長国が我が国なんですね。やはり、空港とか港湾というのは国際的に人が入ってくるところですので、そこでどういった取組をしているかというのは結構強烈なアピールになるというふうに思うんです。 しかし、そういいながらも、逆に捉えると、私は三重県の四日市出身です…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 確かにこのタイムラインは地震とか津波というのはなかなか難しいかもしれないんですが、しかし、各市町村でお取り組みいただくその方向性を国が出していただいた、そこは本当に市区町村が作りやすいように後押しをしていただきたいなと思います。 平成二十三年に紀宝町で大水害が発生をいたしました。そこから紀宝町はタイムラインを本当に作成をし、多くの人命が救われております。こういった例もありますので、今日はこの御…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○大臣政務官(中川康洋君) お答えをいたします。 環境省といたしましては、脱炭素化支援機構が成果を上げることができるよう、今回の本法案や官民ファンドの運営に係るガイドラインに基づき、監督官庁として適切に監督すると同時に、環境省自らもしっかりと汗をかいてまいりたい、このように決意をし、そして機構を支援していく、そういった思いでございます。 具体的には、環境省本省や、今般、体制並びに人員を強化をいたしました地方環境事務所が有するネットワーク…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○大臣政務官(中川康洋君) お答えをいたします。 温室効果ガスの排出を削減をする緩和とともに、気候変動の影響に適切に対応するための適応、これを車の両輪として推進すること、これが不可欠であり、地域脱炭素の取組の中で適応も織り込んでいくこと、これは大変に重要であるというふうにも思っておりますし、今議員の御指摘のとおりでございます。 今我々も全国行脚を進めておりますが、その全国行脚の中でも、まさしくこの適応に対する必要性、さらにはそういった対…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。 地方公共団体への財政支援の強化について御質問をいただきました。 地域の脱炭素化に当たりましては、この地方公共団体による長期にわたる主体的かつ計画的な脱炭素の取組、これが重要であるというふうに私どもも考えております。このため、地域特性等を踏まえ、地方公共団体等が複数年度にわたりまして計画的かつ柔軟に脱炭素の取組を意欲的に実施すること、これを可能とするために、総合的な交付金といたしまして、…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。 宮崎委員からは、横展開、さらにはドミノの重要性というところの御質問をいただきました。お答えをいたします。 今回は、脱炭素先行地域として、既に御案内のとおり、二十六件の提案を選定したところでございます。今後、年二回程度募集をし、評価委員会の評価を得て、百地域にとどまることなくできるだけ多くの地域を選定をしたいというふうに私どもは考えており、応募を検討している地方自治体、今多くの自治体が検…
第208回 参議院 環境委員会 第6号
○大臣政務官(中川康洋君) ありがとうございます。 国と地方のこの継続的な、また実践的な協議の必要性があるんじゃないか、こういった御質問でございますが、お答えをさせていただきたいと思います。 政府といたしましては、昨年決定をされました地球温暖化対策計画及び地域脱炭素ロードマップに基づき対策を実行に移す段階というふうに捉えており、今が勝負の十年というふうに捉えております。これにつきましては、岸田総理もこの十年が勝負の十年というふうに所信表…
第208回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(中川康洋君) お答えを申し上げます。 重要な御指摘をいただきました。 このヒアリ対策につきましては、私も本年一月に三重県の四日市港を視察をいたしまして、御指摘のような関係機関との連携の重要性、これを認識したところでございます。ちなみに、この四日市港では、過去に二回、ヒアリが発見をされております。 これまで環境省では、港湾管理者でもある地方公共団体と連携しながら、ヒアリが確認された地点について周辺の調査を行いまして、発見後速…