中川康洋
会議録に記録された「中川康洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素36 件
- 防災21 件
- 地方創生16 件
- 住宅・不動産14 件
- 観光・インバウンド12 件
- デジタル行政10 件
- 経済安保7 件
- 労働・賃金4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会29 件・29%
- 国土交通委員会21 件・21%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会8 件・8%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○中川(康)委員 今後の方向性として、いつぐらいに結論が出るかというところもお伺いしたかったんですが。 今回の内容については、私は、総理の御決断がありましてこういった動きになった、要するに、安易には認めないという方向性が出たかと思います。やはり国民の皆様は本当にここのところを注視していますので、その国民の皆さんの思いに沿うような判断をしていただきたいということを御要望申し上げます。 続きまして、LPガスについてもちょっとお伺いしたいと思…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この取組は昨年十二月の補正で決まったわけなんですけれども、私は、肌感覚として、ちょっと取組が遅いんじゃないかというふうに感じておりました。今まさしくこの公募が第一次、第二次、第三次と進んでいるんですけれども、ここはやはり的確にしっかりと行っていって、最終的には、価格抑制効果というお話がありましたが、ユーザーに対してどういった効果が出てくるのか、これはこの後聞く内容とも合わさりますけれども、そう…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これは国民からの声が本当に大きくて、我々与党からも、今回、強く提言をさせていただいたわけでございます。 そういった意味において重点配分がされているわけなんですけれども、しかし、この交付金にミシン目がついているわけではありませんので、やはりここのところ、政府としては、今回の件について、間違っても交付金を配付したらそれで終わりということではなくて、都道府県や自治体任せにせずに、最後まで責任を持って…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この議論が昨年の十二月ぐらいからされてきた中で、報道の嫌いを見ますと、私はいたずらにそういったところを出していたような感じがするんですけれども、やはり四十年プラス二十年プラスアルファというところで、どんどんどんどん延長していくんだみたいな、そんな方向性が出てきた。具体的にはできる方向性ですので、それを全く否定するものではないんですけれども。 しかし、あわせて、規制の考え方がより明確になっている…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○中川(康)委員 よく分かりました。 行政指導に従って運転を停止した期間というと、今話があったように、一般的には、やはり法令に基づいた行政処分が行われているんじゃないかというふうに感じるところがあるんですね。しかし、そうではなくて、行政指導による停止、もっと言うと、二〇一一年の五月の浜岡、当時、私もよく覚えていますけれども、これは当時の経産大臣が停止の要請をしたわけなんですよね。極端なことを言うと、何の根拠もなく停止を要請して、当時の社…
第211回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この人材の育成を本当に実効性あるものにしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 時間となりましたので、以上で終わります。大変にありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 公明党の中川康洋でございます。 今日は、参考人の先生方、お時間を頂戴しまして大変にありがとうございます。今回の法案に関しまして、何点か先生方のお話をお伺いさせていただきたいと思います。 最初に、これまでの地域公共交通活性化再生法の効果と課題、さらには好事例について、山内先生の方に是非お聞かせを願いたいと思っております。 現行の地活化法は、平成十九年に制定され、その後四度にわたりまして法改正がされております。特に、令和二…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。効果と課題を明確に分かりやすくお答えをいただき、大変ありがとうございました。 それで、今回の改正案というのは、その課題を更にどう乗り越えていくのかという、まさしく今先生がおっしゃったとおりかと思います。 その部分におきまして、今回の改正案の特徴と期待できる効果、これをちょっと吉田先生の方に是非お聞かせ願いたいと思うんですが、今回の改正案は、例えば、ローカル鉄道の再構築に関する新たな仕組み、再構築…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。大変に分かりやすいお話をいただいたかと思います。 そこで、今、まさしくこの再構築協議会というお話が出てきたわけですが、今回、この再構築協議会を国が組織すること、ここの意義とか効果、これが一つ今回の特徴かなと思っています。 ここの部分について山内先生の御見解をお伺いしたいと思うんですが、これまでのローカル鉄道の再生に関する協議会というのは、主に地方自治体が組織する法定協議会、これがメインだったと思…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 やはり法定協議会で話がまとまっていけば確かにいいかと思うんですが、いわゆる利害が相反する場合もありますし、私の知り得ている話でも、いわゆる市町村にまたがる中で、その市町村によっても意見が違うという場合もある。そこをやはり広い視点から議論、判断ができるような、そういった状況が今回のこの再構築協議会には出てくるのかなというふうに思いますので、そういった状況の中で、これは、物事が今後、全国で具体的に…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回、再構築協議会にどういったメンバーが入っていくかということも非常に大事になってくるわけですが、その中で、国がそれを組織することができる。これは、国といっても実際は各地方の運輸局かなというふうに思うんですけれども。 そういった状況の中で、担当する方が、やはり住民目線とか利用者目線、こういったところに立って議論を進めていく、さらには、そういったメンバーもしっかりと入れていく。この視点というのは…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今回の法案が本当に現場で機能することを願いながら今日は質問をさせていただきました。 以上で質問を終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 おはようございます。公明党の中川康洋でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、委員長、また理事の皆様には、心より感謝を申し上げます。 今日は、大臣所信ということで、この所信に従って何点か御質問をさせていただきたいと思います。 最初に、交通大臣会合について斉藤大臣にお伺いをいたします。 大臣もさきの大臣所信の冒頭で触れられましたとおり、本年は、G7広島サミットの関係閣僚会合の一つとして、私の地元であります三重県志…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 今地元も、大変に、受入れといいますか、三重県というのはおもてなしの国でございますので、そういった準備をさせていただいております。 今回、議長国として、交通大臣会合、斉藤大臣を先頭に行っていただくということで、本当に成果が出るような形で、また加えて、私は個人的には、やはり三年余となるコロナで観光が落ち込んでおります、ここを本当に起爆剤にして観光の成果、今、津島委員も観光施策をおっしゃっていただき…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この三重、伊勢志摩は、まさしく伊勢志摩サミットの開催地でもございまして、そのときに、子供たちとか地元の方々との交流、これがやはり地元の方々には非常にインパクトとして今も残っております。国際会議が開かれるということで、子供たちとか若者との交流をしていただくことによって本当に見識を広げていただきたいなと思いますし、やはり、世界に目を向ける機会、こういったものにもなると思いますので、今、小中学生に向…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 第三次計画というのは二〇二〇年度で一旦切れておりまして、コロナ禍において、新たな基本計画というのが今はない状態なわけなんです。そこに対して、第四次となるというか、新たな基本計画を今お作りいただいているわけですけれども、これまでは、この部分も大事だったんですけれども、やはり目標数というところで、インバウンドを何千万という形で来ていたわけです。これもこれで大事なんですけれども、やはりコロナ禍からの…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 私も過去から被害者団体の方とのつながりというかおつき合いがございまして、一般会計から繰り戻されていない時代に、その頃からやはり被害者支援というのを大変に心配する声がございました。特に、そういったお子さんを持つ親御さんから、親亡き後の対応、対策がやはり大変心配だという声をずっと聞いておりました。 そういった意味においては、一義的には、繰戻しをしっかりしてもらいたいということで過去にも提案してきた…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 分析していただいて、NEXCOさんと一緒にこの対応を、再発防止策を組んでいただいたということでございますが、こういった問題、実は、つい少し前も、関越道でも同じような事案が起きているんですね。ですから、やはり、その時々によって状況は違うかもしれないんですけれども、結局これを繰り返しているというイメージが出ております。 今後、やはり、気候変動によって雪の降り方というのも本当にどんどんどんどん変わっ…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 この地域、過疎地でもありますし、半島部でもございます。やはり、道路の持つ重要性というのは非常に大事なところがございます。 私はいつも思い出すのですが、平成二十三年の紀伊半島大水害というのがございました。あのときに、やはり、県民の新たな命の道という話がありましたし、さらには、ミッシングリンクの解消というところが議論されたところでございます。 そういった意味におきましては、本当に地元の方と連携を図…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○中川(康)委員 ありがとうございました。 これまでの空き家対策はやはり除却中心だったと思うんですが、これからはやはり活用と除却という両輪で進めていただきたいと思っております。 今回の新たな法律、これから審議されるわけですけれども、これが、地元の期待に十分応えるもの、さらには、実効性ある法律になること、これを要望いたします。 以上で公明党の質問を終わります。大変ありがとうございました。