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自由党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,040 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1948/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会26 件・26%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 郵政委員会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 文教委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,040 件中 20 件を表示
民主自由党1948/04/05

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号

○中川幸平君 もう一点、審議会のなにに掛かつたのかを……。

民主自由党1948/04/05

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号

○中川幸平君 從來行政機関の新設に当つては、その関係の小官において立案されてどんどん進捗されて來た嫌いがあるのであります。もとより閣議には諮られてあつたかも知れませんが、私共の考えでは閣議はよかろうよかろうということで参つて來たのだろうと思います。從つて出先機関の濫設と相成つたのでありまして、この頃これらの出先機関の仕事を地方廳に委譲して大々的の整理をせんければならんというのが國民の輿論であり、政府自体もこの問題をお考えになつておること…

民主自由党1948/03/29

第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会 第1号

○中川幸平君 只今商工大臣から提案理由の説明を承つたのでありますが、本案は行政機構の改革問題でありまして、本案の審議に当りましては、先ず総理大臣か行政機構審議会担任の大臣と質疑をいたしまして、その上で商工当局と質疑をいたしたいと存じます。何卒総理大臣或いは行政機構担任の大臣の出席をお願いしたいと思います。

民主自由党1948/03/29

第2回 参議院 商業委員会 第1号

○中川幸平君 これは予備審査のように聞いておりますが、明後日までに決議せんと大変不都合になると思うが、衆議院の方は進行しておるのですか。

民主自由党1948/03/29

第2回 参議院 商業委員会 第1号

○中川幸平君 そうして明日の本会議にかかることになりますか。

民主自由党1948/03/29

第2回 参議院 商業委員会 第1号

○中川幸平君 この三條のことをお附加えになつたということは大変結構なことでありますが、どういう程度のものを知事なり市町村長に委任できることになるのですか、少し具体的に御説明をお願いしたいと思います。

日本自由党1948/02/23

第2回 参議院 本会議 第14号

○中川幸平君 只今の青山君の動議に賛成いたします。

日本自由党1948/01/28

第2回 参議院 決算委員会 第1号

○中川幸平君 両法案共臨時とこうなつておりますから、どうでもよさそうでありますけれども、この機会に一、二お尋ねいたしたいと思います。 前の議会で行政機構の改革問題が二、三ありまして、労働省の設置問題はともかくといたしまして、法務廳の設置問題或いは建設院の設置問題にしましても、その際に痛切に感じましたことは、どうもこの行政機構の改革が行き当りばつたりのやり方に思えてならん、司法省の大部分が最高裁判所に移る、その残りを法制局と一緒にして法務…

日本自由党1948/01/28

第2回 参議院 決算委員会 第1号

○中川幸平君 前のことを引張り出して言うようでありますけれども、法務廳の設置法案のときに、最高法務廳となつておつたのに一つしかない役所に最高法務廳という名前はおかしいじやないか、「最高」という字を取つたらどうかと言いますと、司法大臣が、自分らもそう思うけれども司令部がそういうような名前を附けろと言うので仕方なしに附けたというようなことで、いろいろやつて見ますと、「最高」という名前は要らなんだということで、「最高」という名前を取つた例があ…

日本自由党1947/12/07

第1回 参議院 決算委員会 第14号

○中川幸平君 大體本案に贊成でありますが、現在の我が國では、山林亂伐のため、不慮の災害が屡々起つておりますことは、周知の事實であります。又せつかく水力發電所が計畫せられましても、水利問題の話合がうまくゆかず、そのうち戰爭となつて、せつかくの計畫も無駄になつた例がございます。 これらの所管省がそれぞれ違つてをるからで、この點よりいたしまして、綜合的な大きな建設省の設置が提案されねばならなかつたにも拘らず、一時的な観のある建設院設置法案が提…

日本自由党1947/12/07

第1回 参議院 商業委員会 第19号

○中川幸平君 衆議院は原案通りですか。

日本自由党1947/12/07

第1回 参議院 商業委員会 第19号

○中川幸平君 私も中平君と同じ希望を以て本案に贊成いたします。

日本自由党1947/12/06

第1回 参議院 決算委員会 第13号

○中川幸平君 この際本法案に對して一、二の修正の動議を提出いたしたいと存じます。第一點は「最高」という二字を除くこと、從つて「最高法務廳」を「法務廳」に改めること、「最高法務總裁」を「法務總裁」と改めること、「最高法務總裁官房長」を「法務總裁官房長」と改めること、「最高法務廳研修所」を「法務廳研修所」と改めること、第二點は「檢察」という字を「檢務」と改めること、從つて「檢察長官」を「檢務長官」とすること、「檢察局」を「檢務局」とすること…

日本自由党1947/12/06

第1回 参議院 決算委員会 第13号

○中川幸平君 議題外でありまするが、先程北村委員からいろいろ話もありましたことについて、委員長に一言お尋ねして置きます。敗戰後の民主國家建設のために、行政機構の改革が行なわれることは當然でありますが、これについては、政府においてもいろいろ苦心をいたしておられるのでありまするが、國會といたしましても、これらの點について非常な關心と、いろいろ調査をせんければならんという考を抱くに至つたのでありまして、先般の本院の自由討議に行政機構の改善策と…

日本自由党1947/12/03

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○中川幸平君 いろいろお尋ねしたいことがありますけれども、総理大臣非常にお忙しいというので一点だけをお尋ねしたいと思います。 先般外の委員の方からもお話ありましたが、官廳が幾つもある際に、一番上の官廳を最高という名前を附けるのが通例と思います。これを法務廳が一つしかないにも拘わらず、最高法務廳と、最高という字を附けた。これが適当かどうかということと、又長官といいますと、官廳の最高の方を長官と通俗的に申しておりますが、この法務廳には総裁以…

日本自由党1947/12/03

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○中川幸平君 先般当院の行政機構の改善策という自由討議の際、私所見を開陳した際に、両院にも行政の監査を兼ねた行政機構の改善の特別委員会を設置したらどうか、そういたしましてあらゆる角度、観点からいろいろ立案をしまして、それを政府に要望するという仕方にしたらどうかということを申したのであります。と申しますことは、政府からかような行政機構の立案を提案されまして、一々調べて見ますと非常に修正をいたしたいという点がありましても、なかなかそういうこ…

日本自由党1947/12/03

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○中川幸平君 敗戰後の民主國家再建のために行政機構の改変も当然であると存じます。この最高法務廳もその一つであろうと存ずるのであります。先般の労働省の設置やこの最高法務廳の設置については、いずれも非常に理想的にできておるようでありまするが、今日我が國は敗戰國であり、生産は極度に破壊されておる貧弱國であるのでありまして、かような厖大な官廳を拵えるということが、果してどうであるかという感じもするのであります。この最高法務廳は司法省、法制局、又…

日本自由党1947/12/03

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○中川幸平君 この設置法案と一緒に、この予算ができるのが本当ではないかと思うのでありますが、まあそれはそうといたしまして、この設置に伴つて一言お尋ねしてみたいと思いまするが、とも角大藏大臣は健全財政を堅持すると申されまするが、なかなかさよなう厖大な租税は、國民の負担に耐えかねるという現状にあることは、私から申上げるまでもないことであります。ただ税務機構を拡充強化する。税務署の職員を殖やして、それで直税、間税の脱税を徹底的に取締る。成るほ…

日本自由党1947/12/03

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○中川幸平君 大体の質問は済みましたけれども、折角ですからちよつとこの最高法務廳の設置法案が提案されましたが、無論司法省の立案であろうと存じまするが、各般の行政機構と睨み合わして、行政調査部でこれを審議されてあるかどうかということをお尋ねいたしたいのであります。と申しますることは、独立した一省ができますと、役人根性というか、どういうか知りませんが、どうしても幾つかの局がなければ物足りないというようなふうに思えるのであります。又局ができま…

日本自由党1947/12/02

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第2号

○中川幸平君 最高法務廳の設置は行政機構の大きな改革であり、又大きな予算を伴なうものでありますから、根本問題として、我々決算委員会において愼重に審議をいたしまして、愈々設置法案の内容並びに法務廳の機構等に入るに当つて、司法委員会と連合委員会を開催いたしまして、その際は司法委員会の各位の御発言を拝聽いたしまして、適当なる決議に持つて行くということが本当であろうと思うのでありまして、決算委員長も定めしそのお考えであつたことと存じまするが、司…