中川幸平
会議録に記録された「中川幸平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,040 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1948/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会26 件・26%
- 決算委員会20 件・20%
- 文教委員会18 件・18%
- 郵政委員会14 件・14%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 文教委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,040 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 内閣・逓信連合委員会 第2号
○中川幸平君 それは應援して下されば結構ですが。
第3回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川幸平君 私、これまで決算委員会の委員をやつておりまして、御承知の通り決算委員会は行政機構の全般が審査されて來たのでありまして、労働省を初め各行政機構の改革が次々と行われて、我々の考えからいたしますると、敗戦後の我が國力から較べて非常に行政機構が次々に拡大されるというようなことを見るにつけまして、常々意見を述べて参つたのです。今回國家行政組織法の施行に伴つて各省の設置法案も、今國会には出ぬかも知れませんが、第四通常國会には必ず出るこ…
第3回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川幸平君 そうでございます。
第3回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川幸平君 この改正の内容について、もう少し御説明を願いたいと思います。
第3回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川幸平君 これは具体的に六條の第二項を削るというところから、一つ全般について説明して下さい。これは幾日もかかることは要らないような法案だから、一気にやつて貰つた方がいいのじやないですか。
第3回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川幸平君 あの議題外かも知れませんが、近頃大きい銀行は皆名前を変えましたが、これは何かやはりそういう関係でもあるのでございますか。
第3回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川幸平君 どうぞ。
第3回 参議院 内閣委員会 第1号
○中川幸平君 懇談にして下さい。
第2回 参議院 決算委員会 第31号
○中川幸平君 急いでおられるなら、余り修正せないでやつた方がよさそうに思うのですが……。やはり総理大臣というと、相当権威もあるように思いますけれども、やはり形式的になりはせんかと思うので、この原案の方がよさそうに思います。それからいろいろ引揚同胞委員会の方から希望があるけれども、これが通らなくとも差支ないのでございますが、お伺いいたします。
第2回 参議院 決算委員会 第31号
○中川幸平君 本法案につきまして大臣並びに政府委員からはいろいろと設置の必要について承つたのでありますが、私共はどうしてもそれに納得が行かないのであります。衆議院が名前までも経済調査庁と変えたり、その他いろいろの修正を加えて参りまして、この経済査察庁を設置する意味を非常に喪失いたしておるでのあります。殊に本院におきまして近く地方出先機関の大々的整理を要望するところの決議案を満場一致を以て決議いたしたのでありまして、この際にかような出先機…
第2回 参議院 本会議 第57号
○中川幸平君 只今議題となりました水産廳設置法案につきまして、決算委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 本法案は、農林省水産局を拡張いたしまして、農林省の外局として水産廳を新設せんとするものであります。凡そ終戰後、我が國経済中、水産業の占める地位の著しく重大化したことに鑑み、農林省の外局として水産廳を設け、我が國水産業の綜合的、科学的発達を図ろうとするものであります。而して水産廳には漁政部、生産部、調査研究部の三…
第2回 参議院 本会議 第57号
○中川幸平君 只今議題となりました行政管理廳設置法案につきまして、決算委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 行政管理廳は総理廳の外局として設置するものでありまして、その所掌事務といたしましては、行政制度一般に関する基本的事項の企画、行山機関の機構、定員及び運営の綜合調整を行うこと、行政機関の行政運営に関する監察を行うこと等でありまして、從來の行政調査部と行政監察委員会とを合併したものを恒久的の機関としようとするも…
第2回 参議院 決算委員会 第28号
○中川幸平君 行政機構の簡素化並びに運営の改善が叫ばれると同時に、人員の整理が叫ばれておることは、今更申上げるまでもないことでありまして、從つて行政機関の拡充、或いは新設につきましては、愼重にこれを考慮せんければならん問題であります。それがためにこの行政管理廳の設置を私共は大いなる期待を持つものであるのであります。併しながら先般來山下委員から申されたことく、この官廳に何らの権力がない、或いは圧力がないということでは、この管理廳の設置の意…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○中川幸平君 十七條の次官問題、十八條の総務長官問題について、私共は先般來いろいろ意見を申しておりまするが、この條項以外に、國会法を改正して、別個に政務次官を置いても、この法案に牴触しないというのなら私共又考えがあるんですが、政府において如何ように解釈されるか。お答えを願いたいと思います。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○中川幸平君 只今政府委員から國会法の改正によつて置く置かんは別問題として、置くことができ得るという御答弁であつたのであります。それから考えて見ますると、十七條の次官と十八條の総務長官を置くことは、官僚陣を強化する現象に相成ると考えるのでありまして、先程の太田委員の申されたことく、政務次官は別個に考えることにいたしまして、十八條を削除して、十七條の先般申上げましたような文句を入れまして、修正することが適当であると考えるのであります。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○中川幸平君 只今山下委員から修正の動議が出ましたが、全面的に賛成いたします。
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○中川幸平君 討論の前にちよつと意見を一つ申上げたいと思います。総理廳は別といたしまして、各省が外局を拡充強化して外局を設置するということは非常に考えなければならん問題でありまして、私共も常にその問題について愼重に考えているのでありまして、本法案を水産行政の面から審議することといたしますならば、これは水産委員会で審議すべきであるにも拘わらず各行政機構の法案同樣に本委員会に掛けられるゆえんのものは、水産行政の面のみならず、あらゆる面から愼…
第2回 参議院 決算委員会 第27号
○中川幸平君 各省が少し重要な局を競つて拡充強化して外局を拵えるということについては、余程愼重に審議をせんければならんというのが、本委員会の一致した意見でありましたのであります。時によりますと政府が責任逃れに、水産行政を強力にやるという表看板で水産廳を拵えるというようなことになりましては、誠にその業界の人逹の期待外れになるのであります。從つてこれらの点について関心を持ち審議をせんければならんのでありますが、我が國の最も重要なる水産行政に…
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○中川幸平君 伊達さんの言われるごとく、成るべくこうして向うの修正が分つておるのだから、同調できるものは同調しまして、併しこの法案の重要性に鑑みて、どうしても同調できないという節は、どうしてもできないという建前で、一項々々進んで貰つたら結構だと思います。第二條のごとき精神が何ら変つておりませんから、成るべく同調して行けば、その方がいいと思つております。
第2回 参議院 決算委員会 第24号
○中川幸平君 こちらの方ので結構と思いますが、こちらの方の修正字句はどういうことになりますか、ちよつと読んで頂きたいと思います。