中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 五年間七十六兆円という投資額というのは強力なものであって、この投資額の確保ということが非常に重要になってくると思うんですね。この特定道路財源の暫定税率の継続とかあるいは軽油引取税の増額等で対処するようですけれども、景気の後退等もあって果たして財源をコンスタントに確保できるのかどうかという疑念が出てくるわけですが、この点について政府としてはどのような手段あるいは施策を講じていかれるつもりなのか、この点も伺っておきたいと思いま…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 地方道路税については揮発油税との関係で減額がなされていますけれども、地方道路税は全額地方の財源になっているわけです。逆に地方税の軽油引取税などは増額されていますけれども、この差し引きのバランス、これはどういうふうになっているのか。すなわち地方に負担をかけない配慮はどのようになっているめか、この点はどうですか。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 道路問題はこの程度にして、あとは法案審議のときにただしてまいりたい、このように思います。 次に、住宅政策ですけれども、住宅政策における国と地方の役割分担というような角度からちょっと伺ってみたいと思います。 我が国の住宅事情というものは、東京周辺などの大都市部と地方部との間でかなりの地域差がある。地域の実情をよく理解している地方公共団体が地方の具体的なニーズを踏まえて主体的な施策を行うことが非常に重要であると考えます。昨年十…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 平成二年の東京都の住宅政策懇談会の報告でも、国への要望として、地域の実情に応じた住宅政策を行うためには権限や財源の移譲を望みたい、こういうふうになっているわけです。 ここで建設大臣の御意見も聞いてみたいんですが、住宅問題には、全国一律の解決策ではなくて地域に応じたきめ細やかな対策というものが当然必要であるというふうに考えますが、大臣からもこの点についてお答えをいただきたい。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 次に、賃貸住宅政策と住宅基本法に関して若干伺います。 今国会に提案される特定優良賃貸住宅制度は、従来の地域特別賃貸住宅制度を拡充したもの、このように伺っているわけですが、また平成二年六月十九日の参議院の建設委員会、当委員会において当時の住宅局長から、地域特別賃貸住宅B型の制度は家賃補助制度と思想的には全く同じであるという意味の御答弁がありましたけれども、この点について再度御説明をいただければと思います。 〔理事種田誠君退席…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 法案審議のときにまたいろいろと伺いたいと思います。 地域特別賃貸住宅B型の現在までの実績戸数ですね、それが何月ぐらいかということ、それからまた地域間の住宅事情の差を踏まえて大都市地域を中心に供給をされているのかどうかという点。あわせて伺いますが、平成五年度の予算要求ではどのようにこれを拡充しようとしておられるか、特に住宅問題の深刻な大都市部で重点的に施策を展開すべきじゃないかというふうに思いますけれども、あわせてひとつ御答…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 これは大臣もちょっと聞いておいていただきたいと思うんですが、特に大都市部の住宅難を解決するためには従来の持ち家中心の考え方から優良な賃貸住宅の供給ということに比重を移す新たな発想が求められているわけです。したがって、この際各種の公共住宅の一元的制度への再構築というものを図って、家賃を初めとする住居費の負担のあり方についてだれもがわかるルールというものをこれは確立する必要がおるんじゃないかというふうに思います。 山崎前大臣は…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 住宅関係もう少しお聞きしたいテーマもあるわけですが、法案の審議のときもございますので、ちょっと時間の関係でリゾート法の方に移ってまいりたい、こういうふうに思います。 昭和六十二年六月にリゾート法が制定された。三重県のサンベルトゾーン構想を初めとして現在まで三十九地域において基本構想が承認されて整備を行っているわけでありますが、いわゆるバブル経済の崩壊による景気の後退という本法制定時には考えられなかった経済状態によって本業不…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 リゾート整備におけるもう一つの大きな課題は、言うまでもなく環境問題ですね。 今月、国土庁地方振興局長の私的諮問機関であるところの総合保養地域整備研究会が最終取りまとめを発表しているわけですが、この中で自然環境の保全の観点や地域振興の観点というよりも短期的な事業の成果が重視されてきたと、率直に環境面への配慮が足りなかったことを指摘しておられる。実際各地においてさまざまな形の住民運動が活発に行われているということ、それで計画が…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 研究会の最終取りまとめにおいて、「民間事業者は、高度化・多様化する国民のリゾート需要に対応し、創意工夫により良質で個性あるリゾート施設の整備と運営を行う主体」である、このように定義しておりますけれども、家族が一年に一週間程度滞在するようなリゾートライフが料金水準の面から実現できるのかどうかということは非常に疑問が残るわけですね。 平成三年十月の総理府広報室の「余暇と旅行に関する世論調査」、これによりますと、約四割の人が滞在…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 リゾート事業が思うように軌道に乗らない理由の一つなんですが、どの施設においても金太郎あめ的なものばっかりで魅力に欠けるという問題があるんではないか、こんなふうに思います。各自治体もブームに乗るばかりではなくて、地域の特色をさらに生かしたリゾート整備というものを行うことで集客力をつけることが必要じゃないだろうかこんなふうにも思います。 政府として積極的に各事業主体に対してこの点に関する指導とかあるいは助言をすることはもちろん…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 バブル時代に画一的で採算性の乏しいリゾート計画を生む一因になったというんでしょうかこれはリゾート整備を手がけるコンサルタントの不足である、こんなふうに言われております。今御答弁がありましたけれども、いわゆるアドバイザー制度におけるアドバイザーは、大学とかシンクタンク、民間企業の専門家を中心に十人程度というふうに言われているわけですが、この程度の人数でいいものかどうか、また専門家としてのバックグラウンドは具体的にどのような条…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 全国的に、先ほど冒頭に申し上げたように構想というのはたくさんあるわけなんで、十人とか二十人というんじゃ恐らくとても対応できないんじゃないかというふうにも思うわけで、この辺も総合的にひとつ検討を加えていく必要があるんじゃないか、こんなふうにも思います。 最後になりますが、国土庁長官のお考えも最後にできればお聞きしておきたいと思いますが、リゾートブームのあらしの中、国民の間で少なからずリゾート法の廃止とかあるいは反対の運動があ…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 終わります。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 まず、東京一極集中排除のために、これまでさまざまな手段が講じられてきたわけでありますが、この法案でも第一条の目的のところに東京圏への諸機能の一極集中の是正が挙げられておるわけであります。大阪湾ベイエリアを中心とする関西地方が東京圏の諸機能の受け皿の役割を果たすためには、いわば地方拠点都市地域の整備促進とは比べものにならない、これほどの大きな具体的構想が必要であるというふうに考えております。 ベイエリア開発整備のグランドデザ…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 私は、関西地方を例えばいわゆる高度情報化都市等に発展させていくということについては、これは大変結構なことだと思いますけれども、しかし東京の一極集中の是正ということを挙げて東京圏の諸機能の受け皿を果たすということが関西地方の新たな一極集中を生み出すんじゃないか、このように懸念もしているわけであります。 ここでは、関西地方の東京と違う点、独自性といったものをどのように認識しておられるのか、あわせて伺っておきたいと思います。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 時間の関係もありますので、若干割愛せざるを得ませんが、次に遊休地の活用についてですが、大阪湾臨海地域では工業用地の遊休化が進んでいるということであります。工業地帯全体のうち、遊休化している工場、また土地、これらの割合は一体どのぐらいあるのか、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 これらの遊休地ですが、この法案によると、整備計画において開発地区として指定を受け、有効活用が図られることになっておりますけれども、現在の遊休地のうち開発地区の要件に該当するもの、これがどのぐらいあると見込んでおられるか、また、開発地区に定められなかったものについてはどのような位置づけのもとに活用を図るのか、この辺について伺いたいと思います。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 もう少し具体的な御答弁があるかと期待しておったんですが、遊休地には工業用地として埋め立てたものが多いと思われますけれども、その遊休地を有効利用しようとする場合に公有水面埋立法による用途変更制限、これとの関係はどうなるのか、また、仮に埋め立てから十年経過していれば用途変更は無条件で許されるのかこういった問題があると思います。 もともと公共の海であったものを工業用地として埋め立てたわけですから、工業用地として不要になったのであ…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○中川嘉美君 次に、開発地区の申し出制度についてですが、その土地が開発地区の要件に適合するか否かの判断について土地所有権者が行うということは困難である、このように思いますが、このあたりについて対策を考えておられるのかどうか。また、申し出制度ができたことによって、開発地区として適当な遊休地があっても申し出がない場合は事実上開発地区の指定ができないことになるおそれがないかどうか、これらの点もちょっと心配されますが、あわせて御答弁をいただきた…