中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○中川(利)委員 私は具体的に問題を聞いているのです、こういう状態になっているということを客観的に。これについて大臣いかがですか、私はその必要あると思いますが。
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○中川(利)委員 あなた、戦争のない世の中と言います。私も戦争の犠牲者で、この右の腕がきかないのです。これはぶらんぶらんです。私、もともとが柔道七段ですが、しかし戦争なんというもののためにこういうふうな状態になった。せめて戦争のないいい世の中をつくらなきゃいかぬということは、あなたには一歩も負けないつもりであります。 昔から、山の住民というものは、山を大事にしながら、山の恩恵を代々子孫に伝えてきたという歴史がありますね。貯金でいえば元金…
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○中川(利)委員 では、最後に私は重ねて申しますが、自然公園の中にそれでもスキー場をつくっていただきたいと思っているのです。だからといって、核心部をぶち壊したならば月山や蔵王と同じになるということです。そういう点で、やはりスキーを通じてみんなに愛される山、胸を張って後代に残す山でなければならないという意味で申し上げているわけであります。 というわけで、待ち時間三十分、リフトではっと四、五分で上って、ばっと滑ってくる、ああいうゲレンデスキ…
第104回 衆議院 決算委員会 第5号
○中川(利)委員 終わります。
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 わずか十四分の短い時間でございますので、恐縮ですが、お答えは簡潔にお願いしたいと思います。 国税当局が来ておるようでございますが、マルコス資産の疑惑については国税庁は税務調査に着手した、これは三月末の各紙で大きく報道されているわけでありますが、今日その進捗状態はどの程度になっているか、まずお答えいただきたいと思います。
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 マルコス文書の中には、バックナンバー〇一五五八から〇一五六一の四枚つづりのアシジェニト社のステートメント、つまり貸借表がございます。これをますと、例えば一回の船積みごとにマルコス・リベート吸い上げ会社であるアシジェニト社へ支払うべきリベート一五島の金額が一番左の項目にございます。その内訳、内容として、一〇%分はドル送金、五%分は円で受け取る、その仕分けがきちっと一覧表になっておるわけであります。しかも、その出し入れが克…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 今御紹介いたしましたステートメント、貸借表でありますが、私ちょっと見ただけでも、三月間に八回の船積みがございまして、リベー十分は総額三億五千万、そのうち三分の一、一億一千六百万が三回に分けまして、日本円でしかも東京でJunに渡されたということになっているわけであります。これはいずれも一九七八年段階の問題でありますが、私は、この四枚つづりのほかに、問題だと思うのは、その後もずっとやられている形跡があるわけであります。 こ…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 それではよくわからないんだな。適正な運用の中で考えていきたい、そんなことを聞いているのじゃなしに、やはりこれは早急にやるべきなんだ、このことを私はお聞きしているわけであります。 時間がないから次に進みますが、法務大臣にお伺いします。 多額のリベートを贈与し、マルコスの不正蓄財に手をかした日本企業の役員らの背任行為、さらには、私が今指摘しましたように、円借款プロジェクトをめぐって当時のマルコス政権と受注企業の契約内容を知…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 この後でまた質問がありますから、いいでしょう。 最後に、委員長にお伺いしたいと思うのですが、この問題の真相解明のために先ほど私は四枚つづりのこの資料を提起して、その中に三井物産あるいは東陽通商、今の東陽テクニカでありますが、これが証明できるわけであります。そういう意味からいたしまして、私が今言いました当時の東陽通商、現在の東陽テクニカの社長、野村長だと思いますけれども、それから三井物産の江尻宏一郎社長、この二人の証人喚…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 終わります。
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 日本からの円借款に絡むいわゆるマルコス疑惑が表面化する中で、日本の対外経済援助のあり方が根本から問われていると思います。 政府はこれまで、我が国の対外経済援助について、発展途上国の自立的な経済社会開発、人道的な配慮や見地に重点を置き、世界経済の活性化にも役立っていると経済協力白書でも自賛してまいったのでありますが、しかし今回のマルコス文書を通じて一端が明らかにされたその内容は、このような政府の言い分とは全く反対に、相手…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 今長官から、適正な手続あるいは事前評価、いろいろ適切にやられてそれなりの成果が上がっておる。しかし、そう言いながらいろんなこういう問題が起きているところに大きい問題があるわけでありまして、つまり今の向こうの要請だとか――要請主義ですね、あるいはいろんな事前審査だとか、それらは実態を覆い隠すオブラートの役割しか果たしておらなかった。いわばそういうものが全部形骸化されたところに問題の本質があるわけでありまして、ここでその点…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 けじめをつけたやり方としては、全部払うのが至当だ。しかし問題は、その中に水増し、それがもう不当に向こうの権力者あるいは日本の企業、そういうものがぐるになってやられたという中でああいう発言があるわけでありますが、まあ仁の問題についても私は若干長官と意見を異にするわけでありますが、次の問題にまず進ませていただかなければ時間がございません。 そこで、今ほど話がありました海外経済協力基金の総裁、お見えになっておるようであります…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 別に私はその手続をあなたにお聞きしたんじゃないんですよ。そういうシステムがちゃんとできて、あなた方の審査、承認が各段階ごとにあるにかかわらず、こういう問題が起こっているんですよ。なぜそうなのか、その原因を何と考えるかということを聞いているのです。長々と、時間がないのにそういう手続問題を聞いているんじゃないということですね。 同時に、基金はそういう意味ではすべて知り得る立場にあるということがはっきりしたわけでありますが、…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 つまり今言う、こういう経済協力基金のいわば円借款の問題は何もやっていないということですね。一番問題があるものについて四十七年に一回やったきりで、後は何もやっていない、そういうことの表白にほかならないと思いますし、私が取り寄せた資料でも、こういう返事が返ってきているのですね。今回言われているのはマルコス円借款なので無関係、おれの方は無関係だ、こういう言い方ですよ。こんなばかなことがありますかということを聞いているわけであ…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 四十七年に技術協力一回だけ監察したことがあるということですね。しかし、その当時問題になっていないかというと、問題になっているのですね。それにもかかわらず、この問題、経済協力基金、円借款の問題については一度もやったことがないということは、あなたがどう言おうと、それは事実だということが今の御答弁の中でもはっきりしていると思うのですね。 例えば、一九八五年一月号の「国際開発ジャーナル」というものがありますが、「日本の援助は、…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 だから、四省庁が今やろうとしておることは、先ほど後藤田さんの御答弁でもお話が出たわけですね。しかし、その結果を待ってそれからやるということで、国民が納得するかどうかということですね。今国民は行政監察に大変期待をかけていることも事実だということを御認識いただきたいし、その方向で検討するというぐらいのことは、答弁として当然あってしかるべきだと私は思うのですね。でなければ、今援助の中身については国会でも事前に論議できないし、…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 最後に、官房長官にお聞きするのでありますが、企業の商行為上のモラルの確立とあわせまして、援助に絡む癒着と腐敗を防止するための対策をとる必要がぜひあると思います。アメリカでは、御承知のように、カーター政権当時、外国政府高官に対する不正資金の支払いを禁止する海外腐敗活動防止法が制定されました。その後の改正で幾らか骨抜きされたようでありますが、依然としてこの種の規制では厳しいものになっていることは御案内のとおりであります。政…
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 アメリカでは、カーター政権当時、外国政府高官に対する不正資金の支払いを禁止する海外腐敗活動防止法が制定されているわけであります。その後幾らか改正されて少し緩くなっておっても、この種の法律としては非常に厳しいものになっておるわけでありますから、当然、今回のこうしたマルコス問題を契機に、政府としてはこの種の対策を立てる必要があるのではないが、検討する必要があるのではないかということを聞いているわけであります。
第104回 衆議院 決算委員会 第4号
○中川(利)委員 不満ですが、終わります。 ――――◇―――――