中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 まず、国土庁長官にお聞きするのでありますが、長官はこの前の所信表明で、災害に対して、我が国のそういう特性としての自然条件で地震、台風、豪雨その他を挙げながら、もう一つは社会経済環境の変化に伴い災害の態様も変化、複雑になっている、こうおっしゃっているわけでありますね。このことはあの五十九年十一月の国土庁がまとめました四全総中間報告の中にも過疎過密の問題、これが近年の災害の態様変化として、この過疎化に伴う問題あるいは過密に…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 今の長官の御答弁は、過疎過密問題が国土政策にとって不可分であるということをお認めになったものだと思うわけであります。 そこで、私は、本題の豪雪対策、除雪問題に触れるわけでありますが、それに先立ちまして、ことしは全国的にいつにない豪雪といいますか、雪が非常に多かったわけでありまして、その除排雪問題をめぐりましてもいろいろな問題が発生しているわけでありますね。 例えば、青森県ではこの前大々的な除雪作戦をやりまして、後できょ…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 今のような問題の背景には、例えば臨調行革による地方財政のいろいろな苦しみだとか、あるいは全体として、そういう人命の問題が起こってから初めて腰を上げるというような人命軽視の思想だとか、もろもろの要因があることは当然のことでありますが、こういう問題について国土庁には十分な配慮をしていただかなければならないということを前段に申し上げておきたいと思うのです。 それでは、まずお聞きするわけでありますが、六十一年二月、ことしの二月…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 時間がございませんので、なるべく簡単にお答えいただきたいと思うのです。 それで、今あれこれお述べになりましたけれども、この四十七年の現行法がつくられた当時、田中さんの列島改造論の真っ盛りで、高度経済成長がさらに進むんだということで、不便なところはどんどん引っ越しさせろということで考えた部分がたくさんあったと思うのですね。しかし、今、田中さんがいろいろおっしゃいましたけれども、そう一概に移転だけを考えているのじゃないとい…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 だから、移転地がない場合にはそういうことをするという、その考え方の移転が何でも先に出てくるというところを、そのことを私は指摘しているわけであります。 なぜかといいますと、例えばこれは六十年四月一日付の新潟県から取り寄せた資料でございますが、県内で危険箇所だと、そういう箇所数が四百九十九カ所あるのです。そこに住む人家の戸数は二千五百四十六戸あるのですね。そこに住む住民の数が九千七百六十六人いることになっている。こういう大…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 今、長官から七〇年代に、埼玉県の岩槻、千葉の下総、それから東京の府中、いずれもかたい岩盤のところを掘削して、深いところで三千数百メートル——実は私、十八日にこの府中の深層地殻観測所に行ってまいっているわけであります。そして、その実態もいろいろ見てまいりましたが、今三つのそういうものをつくっていろいろやっていらっしゃるわけでありますけれども、それがどのような効果をあらわしているのか、そこら辺からまずお聞きしたいと思うわけ…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 今まで十分把握できなかったいろいろなことが解析できるようになってきたということで、大変前向き、進歩的でありますが、私はこの際ひとつ申し上げておきたいのは、五十九年十一月十六日に、科学技術庁の研究調整局が主催して、「首都圏における直下型地震の予知に関するシンポジウム」というものを開いていらっしゃるわけであります。 この中で、いろいろな学者からいろいろな御意見が出されまして、特に「首都圏直下型地震の予知」という題目で、東大…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 いろいろな今の研究の成果を含めて、さらにその先に考えたらどうかということでありますが、私は、そういうことじゃなしに、やはりこれは国が国として、政府としても約束したことなんですね。 例えば、私の手元に、昭和五十六年の二月四日、我が党の不破議員が質問したのに対し、当時の科学技術庁長官であった中川一郎国務大臣はこう言っているのです。「この三本の井戸を中心にして観測を進め、まだ足りなければさらに増設をする等観測体制については万…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 お役人の答弁ですが、大臣はさすがにそれなりの責任ある発言をしたと私は評価をいたしておるわけでありまして、特に空白地帯になっておる神奈川、横浜地帯ですね。神奈川県にも過去に横浜地震という直下型の大きな地震があって相当な被害を出しているわけであります。お役人さんの立場からすれば、今のいろいろな財政構造の問題その他によって制約があるし、ああいう答弁にならざるを得ないということも理解できるわけでありますが、わずか十二億円か三億…
第104回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○中川(利)委員 ありがとうございました。 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(利)分科員 私は、農業団体などの、ぐるみ選挙についてまずお聞きしたいと思います。 今、私の手元に、新潟県の農業会議会長、農業委員会各郡市協議会会長連名で各市町村農業委員会長殿にあてました昭和六十年七月十五日の公文書があります。この表題は「大河原太一郎氏の再署名運動について(依頼)」ということになっておりまして、この文書の中を拝見いたしますと、要すれば「四月二十二日開催の農業会議第五十六回常任会議員会議の支援決定にもとづき、四月二…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(利)分科員 明確なコメントは差し控えるということでございましたが、私が今お話ししましたように、その担当の方が誤って公文書を出したからこういう結果になったということで一件落着をさせたということでありますが、これは単に七月十五月の文書、このことを取り消せば済むというものではないという中身なのですね。 どういうことかといいますと、そのずっと前の、例えばここにこういう公文書があるのですが、昭和六十年二月六日付で、「署名簿の取扱等について…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(利)分科員 政治活動一般のことを聞いているのじゃないのですよ。こういうふうにまさにぐるみ選挙でやっているという問題について私お伺いしているわけでありますが、さらに問題だと思うのは、このような一連の動きが、ただ単に新潟県の農業会議がこうしたというだけじゃなくて、全国農業会議所の一体的な指令の中に行われている、そう疑われることが指摘できると思うわけであります。 というのは、私の手元に六十年一月二十九日付の、ずっと前です、去年の初めで…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(利)分科員 だから農林水産省もみんなぐるだと言われているのですよ、そんな答弁では。私、今いっぱい資料を持っておりますけれども、その程度の答弁で何としてそうですかと言えますか、あなた。政治活動一般を否定するのではないのです。このやり方の特殊性について私は皆さんにお聞きしているわけであります。 しかも、自治省来ておると思いますが、ちょっと自治省にお聞きしたいわけでありますが、この七月十五日の文書、さきに読みましたように「各郡市協議会…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(利)分科員 今聞いたとおりですね。そういうことを全然恥じらいもなく、結局は農民の利益増進につながるし、皆さん方の自主的なあれでだれそれをどうしたなんというようなことでほおかぶりできるかということですね、こういう状況について。 言えば切りがありませんけれども、またさらに私の手元には新潟県農業協同組合中央会の文書があるのですね。「農協集計」というものです。「大河原太一郎氏の支援対策メモ 六十年四月十八日」、ばっちり写真もついています…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(利)分科員 土地改良法の趣旨からいってこのようなことが妥当かどうかということです。あなた一番御存じのとおり、土地改良というのは公共性が非常に強いものですね。再三大臣の答弁でも、国会でも、公平でなければならない、そういうものが運営上求められるということを言っておるのですよ。それなのに、政治連盟の隠れみのを使うわけでもなく、ストレートにその場で堂々と、緊急動議が出されたからしようがなかったなどということで済むのですか。しかも、その場…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(利)分科員 万雷の拍手だとか緊急動議したということはみんなが納得したんじゃないか、それはまさに形式論でありまして、いろいろな農業団体がありますけれども、今土地改良区は権力構造の中に、まさに典型的な利益誘導と結びついた状況がこういう格好になって、しかも仲間意識が、恥ずかしげもなく全然反省もなくなっていることのあらわれと見なければ、あなた方が指導する場合に本当のポイントを射た指導はできないと私は思うのです。単なる政治活動だとか一般論…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(利)分科員 あなたの事務秘書や事務局がいつどういうふうに献金を入れたかあなたは全然わからない。しかし、寄附した人の心根をいたわるという気持ちもなくて、いざ何かあれば、そういうことがあったか、それは秘書がやったなということでは私は非常におかしいと思うのです。 それはそれといたしまして、実は今回この質問を兼ねていろいろな調査をしたら、出てくるわ、出てくるわ。それで一覧表にしてみましたが、時間がありませんからこの次の機会に譲りますけれ…
第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中川(利)分科員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○中川(利)分科員 非鉄金属鉱山の不況問題についてお伺いいたします。 御案内のとおり、昨年九月の先進五カ国蔵相会議によってつくられた円高誘導政策は、日本経済に大きい影響を与えているわけであります。中でも非鉄金属鉱山は、世界的な第一次産品不況、先進工業国の経済成長鈍化に伴う需要減退に急速な円高が加わって、国内鉱山はまさに危機的状態に陥っているわけであります。日本鉱業協会の試算によりましても、御案内のとおり一円の円高になると国内鉱山全体で十…