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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,660
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1986/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会20 件・20%
  • 予算委員会第五分科会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,660 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 私、お聞きしたことは、今の地震学の進歩で、検証をすることが必要ないほどに核実験と普通の地震の相違を見分ける、しかも相当長距離のあれを判定できるという能力があるということでありまして、そういう点で先生からお話しの、我が国がそれに対応できるような、いろいろ皆さん方の御努力で世界的なそういうシステム化を今やっているということはわかりますけれども、技術水準からいえばそういうものは必要なくなっている、そこの段階まで来ているんだ、…

日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 今、御承知だと思いますが、検証問題で絶えずそれを前面に出して難色を示しておるアメリカが、お話あるように、みずから検証困難な小さな核弾頭といいますか、SDI絡みの小さいもの、検証できないものを、普通の二十キロ以上ですか、ほとんど検証できると言われていますが、それ以下の小さいものをどんどん開発している、こういう格好で、そこまでは捕捉できないという意味だと私は思うわけでありますが、検証、検証ということで追いかけていきますと、…

日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 わかりました。 それでは、茂木先生にお伺いいたします。 三宅島の問題でありますが、今米軍空母艦載機による夜間の発着の訓練基地をつくる問題で大きな注目を集めていらっしゃるわけです。この計画が発表されてからいろいろな地震、火山の専門家、学者の皆さんから、ジェット機の離発着だけで約二百トンの衝撃波を地面に与えることだとか、そうした衝撃が本物の火山性地震と見誤りやすいとか、または電気的障害もあるなどということから常識的には考え…

日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 今の三宅島の問題について、茂木先生が専門外の分野に属するというようなお話でございましたので、もし差し支えなければ末廣先生なり浅田先生にお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 末廣先生、いかがですか。

日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○中川(利)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 通産省の汚職事件に発展しました撚糸工連事件は、新たに政界にも波及して、国民の注目するところになっております。これらの過程で動いたと言われる金は、言ってみれば国からの融資の流用でありますが、今回の事態について大蔵政務次富はどのような見解を持っていますか、簡単にお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 それでは、通産省にお伺いいたします。 私の手元には、石川県の撚糸工業組合が五十九年七月に発行している「二十年のあゆみ」というものがございます。その中の二十八ページには非常に興味あることが書かれておりまして、「磯谷前撚工連専務談」として、「今なら話せる秘話」というのを出しておるわけであります。日米繊維問題をめぐって撚糸の要求がついに通ったという経過について、彼が話している非常にリアルな生々しい記述がございます。 例えば、…

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 積極的に意見交換したとか、一般的な意見交換や陳情やそういうのを受けたという問題ではないでしょう、これは。政治家に対してもそういう記録がありません、とんでもない話ですね。 それならお聞きしますが、そのほかこの「三十年のあゆみ」には、電気ガス税の大幅軽減問題について、当時そのような状況がなかったにかかわうず、通産省からわざわざ情報を含めて、早く陳情しなさい、こういう電話連絡を受けたり、また、一たん見込みなしとしてあきらめて…

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 それも当たり前のことでやられたということなんですね。しかし、この秘話に書かれていることは、当時通産省のエネルギー庁におりました篠島某という課長ですね、この人物がだんだん出世して、しまいには繊維行政の政策責任者になった、生活産業局長の重職になったという経緯をずっと掲げて、「縁は異なもの」と書いてあるのだな。通産省の組織機構に対してではない、この個人に対して「縁は異なもの」といえば、その下につくのは「味なもの」ということに…

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 通産省の役人が逮捕されているんですよ、政治家もそうですけれども。六十三回、二百六十六万円も六本木のクラブで飲み食いした。しかも先ほどの篠島何がしという者は、好みとしてフカのひれ酒が大変おいしかった、ここまで言っているんですよ。 次に進みますが、法務省にお聞きいたします。 撚糸工連の政界工作について、マスコミの報道によりますと、その背景には閣僚経験のある有力代議士の秘書が仲介の労をとったとも書かれていますね。しかも、その…

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 一般的にはどうですか。

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 それでは重ねてお伺いします。 国民の検察に対する期待というものは、伊藤検事総長が常々言っていますように、巨悪を眠らせない検察、それに期待しているわけですね。今回の捜査に照らして総長が言うところの巨悪とは、職務権限だとかいろいろな壁がありますが、それを狭く狭く解釈することじゃなくて、国民が納得する結論を導き出すことだと思うのですね。巨悪を眠らせないということは、そういうことを言うのじゃないのか。その辺についてはいかがでし…

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 巨悪を眠らせないということを、ただ単なるスローガンや看板に終わらせないことを心から期待したいと思います。 それでは、自治省にお伺いいたします。 撚糸工連の政界工作は数億円にも上ると言われております。しかも、これらの工作資金はすべて裏金だと言われます。受け取った方も裏金として処理している疑いが非常に強うございます。そこで、念のためお聞きいたしますが、昭和五十七年から五十九年の間で、撚糸工連から寄附を受けた政治家がいるのか…

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 少なくとも、たくさんあるけれども、今非常に特定されているのですね。二、三十人の政治家だとかいうことですから、それに対する政治団体がどういう団体を持っているかぐらいのことは、おたくは調べればすぐわかると思うのです。しかし、あなたは警察じゃないから、そういう任務がおありかどうか別といたしまして、そういう段取りはやはりするべきだと思うのですね。 そこで、重ねて法務省にお聞きするわけでありますが、撚糸工連の政界に対する工作は、…

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、ただいま議題となりました予備費等承諾案件のうち、昭和五十八年度一般会計予備費使用調書(その1)及び(その2)、同特別会計経費増額調書(その1)の三件について、不承諾の意を表明いたします。 これらの予備費使用等の主なものは、退職手当、スモン等賠償金、災害経費、社会。保障関係費、選挙経費などであり、その使用目的、予備費使用の理由はおおむね妥当なものであり、承諾できるものが多数あります。 …

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 我々国民にとって、いわゆるマルコス疑惑というものは、国民の税金が円借款プロジェクトを通してマルコスの不正蓄財に手をかしてきたものであり、納税者として許せない問題でございます。先ほど大蔵大臣から御答弁もありましたのでありますが、重ねて同じようなことよりも、一言でこれに対する御見解を承れば幸いだと思います。

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 これは四月五日付の毎日新聞の記事でありますけれども、「マルコス大統領時代の比政府が借款要請の際、日本側に提出する工費見積書にあらかじめリベート相当分として二〇%近い水増しをしていたことが解明されていたが、このリベート分を含む見積もりは日本の商社とコンサルタント会社が二十年も前から海外経済協力基金などの審査の盲点をつき、作成していたことが五日、企業関係者の証言で明らかになった。」ということが書いてあるわけであります。ここ…

日本共産党・革新共同1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○中川(利)委員 また、同じ新聞を見ますと、「証言によると、リベー十分の水増しは、NEDAが日本側に要請するプロジェクトの〝予定価格〟の算定段階で行われる。その仕組みは」云々ということで、それをもとにした借款額が日本側に要請されることになっているんだ、こう書いているわけであります。円借款プロジェクトの制度を見直す上で重要なことは、これらでもわかるとおり、このプロジェクトにかかわった当該商社や受注企業から、その事情聴取を行うことが何よりも…