中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○中川(利)委員 大変この衛星は高度の技術で立派なものだ、信頼に足ると言いながら現実には次から次と故障を起こしていますね。しかも故障の部分はほとんど同じだということですね。こういうことになりますと、その高度性への信頼が今、その部分かどうかは別として疑わしいわけであります。つまり、あなたは、ブラックボックスじゃない、相当な部分わかるんだと言うが、これは余りそこだけ故障になるから余り隠し通しておれないというだけの話であって、全体として言えば…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○中川(利)委員 そういう言い方も、特に決定が四月二十七日ですから、そういう面で前々からやっておったなんていうことは私も確かにあると思いますけれども、やはり何か腑に落ちないものがあるわけであります。 特にひまわり二号を打ち上げたのは昭和五十六年の八月ですね。ところが、アメリカのあの例のGOES五号、これはその三カ月前に打ち上げられています。つまり昭和五十六年の五月ですね。ところが、三カ月前に打ち上げたアメリカの方はあのエンコーダーランプ…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○中川(利)委員 いずれ、このときは貿易摩擦、ドル減らしが主要な全体の流れでありまして、確かに宇宙気象衛星についての協力や研究云々に合意して、あるいは歓迎したということが書いてありますが、日本とアメリカとの力関係、先ほど御答弁にありましたとおりですよ。全く技術的にもこちらが及ばない状況の中で、これは当然そういう形にそういうものを押しつけられて、まあ押しつけられるという言葉は悪いわけでありますが、そういう状況になっていかざるを得ないという…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○中川(利)委員 気象庁にしても、細々しいことは時間がないからやめますけれども、やはりわずかばかりの一般会計で、気象庁というのは総計四百八十七億円しかないんですよ。そのうち人件費と衛星に関連する費用を除けば、わずか百四十三億、この程度でやっているわけですからね。やはりこれはかわいそうだいうか、いろいろな面で阻害し、抑制され、規制される部分が本来業務の中に出てくるのは当然だと思うんですね。そういう意味で言えば、今の気象衛星「ひまわり」は、…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○中川(利)委員 いずれにしても、本家本元みたいな気象庁が、全国数ある気象台あるいは測候所の中でたった九つの気象台、測候所しかそれを受像できないというのが現実の姿で、NHKの画像からそれをビデオで映し撮っているということも事実なんですね。こういうことは、やはり今回のかんのいろいろ御説明がありましたけれども、逆立ちしているような感じを率直に私は国民の一人として思うのでありますが、それもこれも、考えてみますと、この気象庁のわずかばかりの予算…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○中川(利)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(利)委員 どうも御苦労さんでございます。全く素人でございますからあるいはピント外れになるかもわかりませんが、あらかじめ御了解いただきたいと思います。 まず、高橋参考人にお聞きするわけでありますが、小さいことで、来年、再来年、当面の日本の稲作はどうなるだろう。先ほど先生は、日本というのは地理的に非常に長い、ですから、いろいろばらつきがあるようなことを言っておりましたけれども、いずれにしても日本の稲作地帯と言えば、どう言っても東北や…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(利)委員 気象の中でも農業気象というのは一番手数がかかるものだというふうに聞いているわけです。そういう意味で、今気象庁ではアメダス、「ひまわり」、レーダー、これをいわば三種の神器だという格好でやられているわけでありますが、先ほどお話がありましたように、農業というのは地域的な特性、そういうものによっていろいろ支配される要素が非常に強いわけであります。ですから、ああいうアメダスだとかそういうもので具体的な地域の農業の気象をカバーでき…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(利)委員 確かに広い分野から測定することは必要だと思うのですが、農業というのはどうしても地域的な偏りの中でそれぞれのあれをやっているわけでありますから、そういう面と同時に、例えば土壌の水分が蒸発する量がどうだというような、昔はそこまで測候所が農民の立場に立ってやった、そういう過去もございます。そういう面からすれば、やはり小さい分野からも、そういう地域地域の分野からもそういうものがあって、両々相まってより確かなものに、より農民に信…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(利)委員 高橋参考人は前の気象庁長官ですね。そのことも存じ上げておるわけでありますが、今気象予報に、曇り後時々晴れだとか、どっちでもいいんだというようなことがやられていますね。曇り後時々どうだ、受け取る方にしてみますと、よくわからないのです。同時に、降水率の問題も、何%の確率というような言い方がありますね。あれも新聞の投書に載っておりますように、どうもはっきりわからないのです。今のこれだけ進歩した技術がありながら、ああいうやり方…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(利)委員 それでは、山元参考人にお聞きします。 ある学者の説によりますと、太陽黒点がごく長期になれば凶作というか、大変な不作になって、ちょうど天明の飢饉がそういうときに当たったんだ、こういう説を言う方があるわけであります。同時に、一九八五年、六年、つまり来年、再来年ですね、やはり同じような状況の、太陽黒点がそういうあれに近づく、そういうふうな現象があらわれる兆候があるということをおっしゃっていることをお聞きしたことがありますが、…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(利)委員 最後に、浅井参考人にお聞きいたします。 海洋学といいますか、気象学といいますか、地球物理学といいますか、全体的にそういう方を御専攻なさっていらっしゃるわけでありますが、先進諸国と比べまして例えば日本の場合の位置づけでありますが、予算の問題だとか、あるいは、レベルの非常に高いのはわかっておりますけれども、力の入れ方だとか、そういう先進諸国と比較した印象、研究者としていろいろ要望なり、外国と比べて予算の配分が非常に悪いとか…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○中川(利)委員 どうもありがとうございました。これで終わります。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中川(利)委員 六月九日付の南日本新聞によりますと、この前日の八日の午前、国会内で鎌田鹿児島県知事の桜島噴火対策陳情を受けた稻村さんのいろいろなお話が出ておるわけであります。例えて申しますと、「鎌田知事が噴火被害のひどさを説明すると、いちいち大きくうなずき「今回はひどい。政府も本腰を入れないと。地震が予知できる時代に、噴火が予知出来ないはずはあるまい。予知体制等も含めて、被害を最小限にとどめる策を考える」と、歯切れのよい発言がポンポン…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中川(利)委員 私は、あなたを元請だとか下請だとか、あなたが言った言葉で今言っているのですよ。南日本新聞がそういうようにあなたの発言を書いているのですよ。それを、あたかも私が握造したかのように言われるということは、大変心外でございます。 同時に、そういうことは答えられるはずがないと、各省庁、あなた勝手に断定しましたが、そういうことでは私だって、国土庁のあり方やその他のことはよくわかっておって質問しているわけでありますから、答えることが…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中川(利)委員 じゃ、個々で聞きましょう。今あなたは、補助率の枠にとらわれず十分に確保する、こうおっしゃっていましたが、今、例えば降灰除去のこの市町村道の問題についても、それを変えるつもりはないのだということでありますね。違うじゃありませんか。あるいは住民の避難対策、土石流対策、降灰除去・防除、防災営農、軽石流出対策、火山ガス対策、いろいろありますが、今回私も現地視察に参加して感じた一番の特徴は、現行の補助枠の改定です。その見直しをし…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中川(利)委員 まずそれが実態なんですね。それで、私なぜこういうことを聞くかというと、稻村さん、あなたは今回現地に行かれて、大変な住民の期待を一身に集めた。言うことも立派でしたからね。私は、それを評価するということを先ほど言いました。ですから、地域の新聞を拝見いたしますと、南日本新聞の六月二十日号ではあなたの来たことについて、あなたの御返事ですよ、実のある返事だった、あなたのいろいろな発言は実のある、心のある返事だった、これは桜島の町…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中川(利)委員 まあ、それなりにわかりますけれどもね。決して私が、現行の補助枠にとらわれずに十分に確保すると言っているのじゃなく、新聞にあなたの談話として出ているということを言っているのですよ。だから申し上げたわけでありまして、多分それが当たり前の話だと私は思うのですよ。ですから、御安心なさいという話でありますが、でき得べくんば、やはりこの問題の性質によっては補助枠そのものの改定まで本当は熱意を示してやっていただきたいが、そういう念願…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中川(利)委員 私、きのう、水の問題をやるからと、ちゃんと厚生省の皆さんの代理に来た人にしゃべっておきました。同時に、水の問題は市町村の問題だとおっしゃるけれども、だれも市町村にかわって国がやってくれということを言っているのではないのですよ。国が、何ぼか値段が上がっている分を措置する手だてを尽くすことは当然考えてもいいではないか、そこら辺について保障してもいいではないか、こういうことでお伺いしているわけですね。どうですか。
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中川(利)委員 別に言質はとりませんよ。心配しないでお答えください。意のあるところを率直に今そういうことを承って、私は非常に力強いものを感じた。 特に私は、低所得者、生活保護者はこの水道料、下水道料、これは相当の痛手になると思うのですね。かかり増しになると思うのですね。では、生活保護費の中の住宅維持費というものがございまして、それで雪囲いの費用、雪おろしができるようになっているのですよ。これは、生活保護基準からいってもそれはできるので…