中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 御承知だと思いますが、秋田であれだけ津波の被害が出たということは、従来から津波被害がなかった、歴史をさかのぼれば十分あったわけでありますけれども、そういう状態になれば、山へ逃げるのじゃなくて海へ逃げるということが一般的な常識にあったわけでありまして、そういう面では、今回のあの一年前の問題が大変な教訓になったと思うわけであります。三省共同で調査に乗り出すわけでありますから、ひとつ県民の期待あるいは国民の期待にこたえるよう…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 今度は自治省にお聞きするのでありますが、能代市、これも大変な災害を受けたところでありますが、ここでは水道、ガスの被害で二億二千万円もの赤字をつくってしまいました。財政が厳しくなっている中で重大なのは、こうしたガス、水道の災害復旧の起債が三年据え置き十五年償還、こういうことになっておるわけであります。ところが、一般起債を見ますと五年据え置きの二十年返還、こういうことでありますから、災害の方がより条件が悪くなっているのです…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 あなたの説明はわかりますけれども、一般起債が五年据え置きの二十年償還で、片っ方は何だかんだと言いますけれども、これは三年据え置きの十五年償還にしてやった、こういうことでありますが、何か私は理屈が合わないと思うのですが、ひとつこの点について、時間の関係もありますから答弁は要りませんけれども、十分考えていただきたいと思います。 次は、大潟村の復旧問題についてお聞きするのでありますが、御承知のように、大潟村というのはあの八郎…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 大変いいことを聞いたわけであります。堤防の被害額が百三十八億と言われておったのですが、今お話聞きますと、その復旧のために三百四十五億の予算を使うんだ、こういうお話ございましたね。これはそれなりに大変いいことだと思って私、評価いたします。年々あの大潟村には水害が起こっているわけでありますが、何が主な原因かといいますと、あの堤防にじわじわと浸透してくる浸透水が問題だ、主な原因だと言われておるわけであります。ですから、私、き…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 それでは、軟弱地盤の問題についてお聞きしたいのでありますが、ここに国公労連の提言というものがございます。国公労連はいわば国家公務員の労働組合ではございますが、「日本海中部地震−被害の特徴と防災報告」、その提言が去年の十月発表されたわけでありまして、これを拝見いたしますと、日本海中部地震、私あの言葉は嫌いですけれども、秋田沖地震ですね、「何が被害を拡大したか」という一番冒頭に、最大の問題は過去の教訓が生かされていないこと…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 あなた、何を言っているのですか。新潟沖のときも宮城県沖のときも、軟弱地盤に集中してそういう宅地がほとんどやられているということは歴史的な事実なんですね。秋田県の地震の際もそういうものは十分御承知のはずでありまして、前回の答弁よりもまた後退しているようなことであるということは、全く私は、今度地震があったら同じようなことが、ああいう流砂現象、液状化がそういうところに集中して起こる。ですから私は、それを放置しておる、そういう…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 今の大臣の御答弁もありましたけれども、その程度の認識の中で、どれだけ人々が泣いているか。公共事業では進捗率何%だ、皆さん立派なことをおっしゃっている。その限りで私はいいと思うのですよ。しかし、その裏腹の関係で、そういったくさんの人々の問題を投げやりにされておるということについて、これは緊急な課題だということで、私は今後も引き続き追及していきたいと思いますが、今その後遺症がどれだけになっているかということを、例えば秋田県…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 三十三条をちゃんと指導するといっても、三十三条を末端で守らなければいけない地方行政の機関が、自分でそういう状態の宅地造成を土地公社を使ってしておる。それが全国どこでも見られることなんです。そこで問題があるということを私は指摘しているのですよ。それを指導して云々なんというようなことでいいのかどうかということです。どういう形態の地震が起こるかわからない。 では、具体的に言いましょう。今のような状態で、秋田県沖のような地震が…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 あなた方、精いっぱいの努力をしてまいりたい、新潟のときも同じことを言いました。宮城県沖のときも同じことを言いました。秋田県沖のときも、今回じことを言っています。そうして、法改正を含めて行政的なそういうものは何もやらなかった。これは事実だと思うのですね。ですから、必ず起こるでしょう。今も同じ答弁をしている。だから私は、国が犯罪を犯しているのと同じことじゃないかということを申し上げているのです。少し言い過ぎかもわかりません…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 大臣が災害担当の国務大臣であると同時に、私は災害対策特別委員でありますから、今後ともこの問題については何回でも私は正義のためにも国民のためにも道理のためにも、それをできるまで追及していきたいと今思っているわけであります。 最後に聞きたいことは、島根県の昨年の七月二十三日に起こりました集中豪雨ですね。あの豪雨が起こったときは、政府の役人もみんな飛んで行った。あれから一年、一体どうなったか、私、こ のことがむしろ重要だと思…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○中川(利)委員 益田その他の問題につきまして、本当に私、自分で現地を見てまいったわけでありまして、一年でこういう状態か。確かにたくさん人が入っていますし、やっていることはわかりますが、まだ惨たんたるものですね。ひとつ積極的に町あるいは市の対応、そういう相談に乗って頑張っていただきたいと思います。 時間ですから、これで終わらしていただきます。ありがとうございました。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 初めに、核問題と随時協議のことでお聞きするのでありますが、核兵器の搭載可能な米艦船の日本寄港問題については午前中の本委員会の論議にもあったようでありますが、外務省は日米安保条約第四条に基づく随時協議を日本側から求めることを明らかにしました。その随時協議について具体的にお聞きしたいのでありますが、日米安保条約で言うところの随時協議では一体核の持ち込みはノーであると言えるのかどうか、また核の有無についても確認できるのかどう…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 ですから、私が聞いたのは、今の答弁でも答えているようでありますが、随時協議では核の持ち込みについてはノーと言うことができるのかどうかということ、核の有無について確認できるかどうかということですね。あなたは事前協議で向こうから言ってこない限りこうだと言っておりますが、そういう答弁ではなくて、この点について随時協議ではどうかということについて一言お答えいただきたいと思うのです。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 大臣、私聞いたのは-意味はわかるのですよ。つまり第六条の事前協議はもうしり抜けだということははっきりしてますね。第四条の随時協議、これは日本から発言できるわけでありまして、過去三回皆さんはやっているわけでありますが、だからこの中身の力といいますか、どれだけのものかということに今国民は関心を持っているわけであります。 そういう点で大臣にお聞きしたいのは、そういう場合は、ノーということを言える場ではない、こういうことですね…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 わかりました。 そうしますと、結局第六条の事前協議以外は、そういう核の存在のあれは、アメリカから言ってくるまでは何もないということになりますね。その限りは随時協議に過大な国民の期待があるということは全く一場の夢だ、そういうことも明らかになったわけであります。 御承知のように、日本にはさまざまな米軍の核部隊と兵器が持ち込まれていることは周知のことでありますが、その上巡航核ミサイル搭載可能艦の日本寄港も当然だといって政府は…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 私は、政府・自民党がまさに今の情勢に対する、アメリカを一方的に信頼する全く幻想にすぎない状況、国民の不安を不安として感じない、そういう状況があるということを逆に指摘したいと思うのですけれども、この問題でずっと論議するつもりはありませんので、次に移らしていただきます。 二番目はユネスコの問題でありますが、「国連教育科学文化機関(ユネスコ)がいま、国際政治の波間で揺れている。」これは七月十一日の朝日新聞の解説記事の冒頭の文…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 なぜアメリカが脱退するのか、この十一日付の解説記事によりますと、「「世界の警察官」を任じてきた米国にとっては、一番多額の分担金(全体の二五%)を出しているのに、安全保障理事会のような拒否権もなく、各国平等の一票しか持たないのでは運営も思うにまかせない。加えて第三世界の独自性を重んじる考え方ばかりが強調されることに、いらだちを募らせてきた。」こういうことを新聞は書いているわけでありますね。御承知のように、ユネスコの加盟国…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 ここで政治論を闘わせる気持ちはありませんけれども、政治化傾向と言うが、つまりユネスコだから、文化、教育、科学、こういう問題をやっていればいいんだ、しかし、やはり政治化というのは、一種の平和問題だとか軍縮問題、こういうものが出されるということが気に入らないというのでしょう。しかし、教育、文化、科学技術、こういうものを守るためには平和だとか軍縮というのはかえがけのないもので、発展途上国のみならず、その根底にあるものはそれで…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 それでは次の問題に移らせていただきます。 フィリピンのマルコス大統領の最大の政敵であったアキノ元上院議員の暗殺問題、あれが去年の八月二十一日でありますから、やがて一年目を迎えようとしています。あの事件は世界的に衝撃を与えましたけれども、同時に多くの教訓や反省を残したと思うのです。その一つに経済問題があると思うのですわ。マルコスさんのフィリピン政府は御承知のように一貫して経済成長政策をとってまいりましたが、その問題が、本…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 私の質問したこととピント外れで、この次お聞きしようということを先にお答えいただきましたね、あなた。私先ほど大臣に基本的な見解をお聞きしたつもりでありますが、時間の関係がありますから省略します。 今お話ありましたように、国際捜査共助法によってフィリピン政府からこの事件に関して、アキノ氏を連行した兵隊さんらの声紋鑑定などの正式要請が日本政府にあったということだと思うのですが、この要請はいつありましたか。