中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 御勘弁いただきたいと言うけれども、私きのう外務省を呼んでお話をお聞きしたのですよ。こういうことでした。第一回目の要請があったのがことしの一月十三日です。これはアキノ氏暗殺に関連して、関係する邦人に対し事情聴取をされたいというような趣旨ですね。第二回目はことしの五月ですね。アキノ氏を連行した兵士らの声紋鑑定の要請だ、こういうふうにきのう私はお聞きしたわけでありますが、あなたはその点は答えられないと言う。こういうことは別に…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 それでは法務省にお伺いします。 邦人に対する事情聴取、声紋の鑑定、前段の関係も、きのう外務省がお話ししたことですから事実だと思いますので、邦人に対する事情聴取をしたというその邦人の中には、アキノ氏と同じ飛行機に同乗した若宮さん、あるいは暗殺当時の模様を撮影した民間テレビ局のビデオに基づいて音声鑑定した日本音響研究所の鈴木松美所長も含まれているのかどうか、この点を法務省にお聞きしたいと思います。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 外国の捜査の秘密にかかわることだと言いながら、フィリピン政府は、日本に国際捜査共助のあれをやったということを発表しているんじゃありませんか。 お答えできないということでありますが、それではこの件はどうでしょう。ことしの二月十四日から二月二十四日にかけましてアグラバ委員会、つまり真相究明委員会が日本へ訪ねてきていますわ。そのとき我が国捜査当局に、アキノ氏と同じ飛行機に乗った日本人乗客らに事情聴取するなど依頼したようであり…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 事情聴取に絞られておった。つまり、私がいまお聞きしたようなその事情聴取を依頼された相手方として日本音響研究所の鈴木さんが含まれていたかどうかということについて聞いたわけでありますから、この点はどうですか。
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 なぜ私くどくど聞くかというと、民間で鈴木さんの音響研究所のあの結果発表というものは、最新というか最高の科学技術を駆使して、しかも、あれを撮影したのはTBS、それからアメリカの放送局、二つしかないはずですけれども、それを最高権威あるものだと私信じているわけであります。なぜ聞くかといいますと、フィリピン政府から、アグラバ委員会だって一定の限界を持っているわけでありますから、来た録音テープそのものがそれ以外のものであったとす…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 大臣、もちろんあなたのおっしゃるように、究明委員会の調査結果にまたなければならないのは当然です。しかし、もし、声紋鑑定の結果、アキノ暗殺に政府が関与した、こういうことが明らかになれば、これは外国の事件だと言って済まされないと思うのです。まさに重大な問題だと思うわけでありますけれども、レーガン政府でさえも事件直後に最も強い表現で、可能な限りこれを糾弾する、こう声明を発しているほどであるわけであります。そういう点で、今のと…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 外国の事件でも、日本は膨大な海外援助、経済援助をやっていますね、そして今声紋鑑定を日本政府に依頼してきているわけですね、外務省へ。外務省から法務省、警察庁、こう行っているわけでありますけれども、こういうつながりの中で、これはコメントできないということでいいだろうかということが私はひとつ考えられるわけでありますが、そういう状況がもはや真近に迫っている、こういうことだと思うのです。お答えできなければできないで結構ですけれど…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 安倍さんに私が聞いたのは、あなたの党内に日本・南ア友好議員連盟が偉い人たちが集まってつくられているわけですよ。しかも、新聞の見出しを見ますと、「南アと国交正常化図る」こういう見出しですね。ですから、あなた自身は、今おっしゃるのは、好ましくない、政府全体の意向としては表明されましたが、あなたの足元でこういうものが発足していることについて、あなたは、同じ自民党員としてどういう見解を持っていらっしゃるのかということを聞いてい…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 いやしくも、日本のそういう外交方針を推進する立場であるあなたが、それに背くようなそういう友好議員連盟ができたら、それは党内にはいろいろな考えがあるからしようがないんだということではなしに、当然それに対して注意するなり勧告をするなりが私はあなたの基本的な任務じゃないかと思うのですが、ここでの論議もまた長くなりますから省略しますが、そう思います。 ところで、この南アフリカ共和国は、アメリカ政府の支援、そういうものを背景にい…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 いろいろな和平攻勢の演出をしておりますけれども、実際はどういう状態になっているかということであります。これは四月一日の毎日新聞でありますけれども、南アの黒人の指導者で例のソウェト十人委員会の議長をしているモトラナ博士の談話が出ているのですが「黒人は悲しんでいる 不可侵・善隣条約は脅し」だと言っているのです。しかも「南ア及び米国など諸外国は条約を歓迎し高い評価を与えようとしている。しかし南アの黒人は一人として喜ぶところか…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 今御答弁がありましたけれども、全く反対のことを日本はやっておるのではないですか。ここに八三年十月三十一日の毎日新聞がございますが、「色あせた対南ア交流禁止方針」「「日本芸術祭」が幕」こういう見出しの記事があります。ヨハネスブルグで日本の民間団体共催による日本芸術祭というものが開かれて大々的にやったというのです。そのこともおかしいわけですが、これに対して、さすがに領事は公式には出られなくて次席領事を非公式に派遣した、総領…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 日本外交の基本方針は、先ほどお話がありましたように、そういう経済的な交流なりいろいろなものについては、国連のそういう決議、要請の趣旨に従う、先ほど安倍大臣からもそういう御発言があったばかりでありますけれども、民間だから何をやってもいいんだ、それをやるのをわかっておったら当然規制するなり勧告するなりするというのが筋じゃないですか。 同時に後段の問題ですが、日本の企業の現地駐在員はどんどんふえているんだな。これも趣旨に反す…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 あなたはそうおっしゃるけれども、貿易自体も国連決議の中でそういう日本の主要な貿易国として指摘されたところなんですね。同時に、そういう方向じゃいけないということは、例えば昭和五十四年五月二十四日の参議院の外務委員会の質疑の中で、当時の政府委員は「特に貿易を著しく増加せしめないという配慮は当然日本にも要請をされておるという認識のもとに、そのような発言も国連でしておるわけでございます。」と言っているのですよ。亡くなった園田直…
第101回 衆議院 決算委員会 第15号
○中川(利)委員 基本方針はそれでも、実際はその反対のことをやっている。このことは、逆に南アを力づけ、勇気づけ、もっとひどいそうしたアパルトヘイト政策を進行させることに力をかす結果となっているということ。したがって、そういうなし崩しでどうだということではなくて、やはりもっと強い決意ではっきりしなければならないということを重ねて申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○中川(利)委員 私は、気象衛星「ひまわり」についてお伺いします。 天気予報と言えばまず「ひまわり」の画像を連想するほど国民生活に浸透した衛星業務でありますけれども、御承知のように、本年早々この二号の故障によりまして打ち上げ後七年も経過した一号が再び観測する、そういう事態になったわけでありますね。しかし、老朽化したこの一号は故障が頻発いたしまして、六月の末にはまたもや二号による一日四回観測を実施するという事態になっているわけであります。…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○中川(利)委員 できる限り万全の措置をしたい、万々そういうことがないように期待しているということでありますが、私がお聞きしたことは、万一にも故障が起こらないことを保証することができないわけでありますから、そうなった場合に一定の期間観測空白、そういう事態に追い込まれる可能性があるということは一面言えていることだと私は思うのです。 この点が一つと、同時に、今予備機がない。あるにこしたことはないというけれども、私、せんだってレクチャーで当局…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○中川(利)委員 いずれにしても、前段申し上げましたような三号が万全だ、なるべくそれに期待すると言うことはできても、本当にそれが保証されるあれがないということだと思うのですけれども、今回二号にあのような故障が起こったわけでありまして、その報告書が五十九年四月、ことしの四月に宇宙開発委員会第四部会が出されているわけであります。それを見ますと、「静止気象衛星二号(GMS−2)の可視赤外走査放射計(VISSR)に生じた不具合の原因究明及び今後…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○中川(利)委員 あなた方、アメリカのヒューズ社なりそこにこれを英訳して送る場合どう言いますか。フェーリアでしょう。アメリカではこれは故障、そういう場合に使っておるのじゃないですか。私、字引を調べましたらフェーリアというのは失敗、破産、落第、こうなっています。だから、揚げ足をとるようで悪いけれども、そういう点を率直にしなければならない。 今の質問は後々のあれにも関連するので申し上げたわけでありますけれども、今回この報告書についても、エン…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○中川(利)委員 どれが原因だかはっきりしない、こういうことで、とりあえずは今のエンコーダーのランプが劣化した、それにどうするとかこうするとか、ばんそうこう、こう薬を張る、いわばこういう格好になっているのですね。 先ほど冗長系の話がありましたが、二号の冗長系、いわば予備ですね、これはランプについて言えば全然劣化もしないし光量も低下しないにもかかわらず全く動かなかったですね。これなど説明できないわけだな。そういう点で考えてみた場合、明らか…
第101回 衆議院 決算委員会 第14号
○中川(利)委員 あなた方の報告書を読みましても、「それぞれ影響は同じでないにしても、これら要因のいずれか、またはいくつかが重なり合うことによってスレッショルドマージンが低下し、」云々、こういうふうに書いてあって、しかも「今後より長期間の試験を行っていく必要がある」と言っていますよね。これは皆さんの報告書にある言葉ですよ。 私の言いたいのは、できる限り努力する、万全の措置をとりたい、しかし問題は、エンコーダーだけでなくて、御承知のように…