中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○中川(利)委員 生産調整を続けるといっても、いま末端の自治体あるいは農業団体では増産に転換してきている。 なぜかということについて、私は秋田県の出身でありますけれども、たとえば秋田県の最近の新聞ですけれども、「減反、予想外の伸び」「県もとまどう達成率九五・〇七%」「四年目で定着?」「収穫量買い入れ限度割る恐れ」があると書いてあるのです。予想外の調整の達成率なんですね。ちょっと続みますと、「このままでは、収穫量が政府の買い入れ限度数量を…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○中川(利)委員 いまのような答弁では何にも答弁にならないのです。そういうかっこうで農村の荒廃さえも定着していっているわけでありますから、政府の買い入れ限度数量を下回るという状況の中でそういうおそれが出てきた。平年作の予想の中でさえそういう状況が出てきているということですから、もし天候が、作況が悪かったとしたならば、たいへんな状態になると思います。通り一ぺんのそういう答弁の中で問題を処理するといっても、たいへん無責任なやり方だと思います…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○中川(利)委員 何と、そういう答弁でやっつけられたのではかわいそうですよ。そういうおざなりの、あなたに何ら権限ないのかどうか知りませんけれども、そんな答弁ならば聞かなくてもいいのです。 それでも質問ですから質問しなければならないわけですが、いままでの行き方はともかくとして云々ということですが、じゃ、これからの行き方についてお伺いしましょう。 転作の問題で、たとえば転作を今度やれ、来年から転作奨励金だ。どういう転作をどういう地域に、どう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○中川(利)委員 転作、転作というけれども、秋田県や青森県等東北ですね、こういうところは、転作しろといっても転作できないのです。稲作の一貫体系の中でずっと来た、そういう歴史的、地理的、土壌の条件、いろいろな条件からいたしましても、積雪寒冷地帯という面からいっても、ほかのものに転作するということはまず大宗としてはできない、ほんのどっかでできるかもわかりませんけれども。そういうところも一律に転作指導というようなことをやられますと、大体東北は…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○中川(利)委員 地域の実情というと、先ほど言ったように、秋田県、青森県、岩手県、東北の地域の実情からして米づくりが基本だということです。これが地域の実態なんです。したがって、今度休耕奨励金がなくなったというと、農民の皆さんは、さあ休耕田を復活して稲づくりをやろうじゃないか、こういう意気込みのある人もだいぶ出てきているわけです。したがって、こういう場合それを認めるのかどうか、それを全量買い上げしてくれるのか、そこでつくった米を買い上げる…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○中川(利)委員 先ほどは地域の実情について転作を考える、つまり東北は米作圏だから、米作地帯でありますから、米作ということも十分考えられる、こういう理解でよろしいかどうか、はっきりしていただきたい。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○中川(利)委員 そうしますと、秋田県なら秋田県の中で転作できる部分も確かにあるでしょう。しかし、大宗は米づくりが最も望ましいやり方だし、農民もそれを要求しているわけですから、そうなると、休耕田の復活という問題が出てくるわけです。一年休めばそれを直すのに三年かかるといっている。これは三年も四年も休んだのですから、相当の経費がかかると思うのです。こういうものに対して、そういうもとの水田にするための復活奨励金みたいなものを出していただければ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○中川(利)委員 私も時間がきたので簡単にしますが、あなたは休耕田の中にそういう管理費も含まれておるからそういう必要はないのだ、こうおっしゃいましたが、それは当局の見解だろうと思うのですが、政府の都合によって休ましたのですから、いまさら管理費も含まれておるからといって、実際直すためにはそれだけ金がかかる。しかも本来米がとれるのをとらないで農民は協力したわけですね。それに管理費が含まれておるという言い方は、まさにお役人的な言い方であって、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○中川(利)委員 最後の最後ですが、通年施行を担当しておる農民は期待を持っていいという状況の中で来年を待てばいいのか、全くわからないというのか、あなたの話の中にはいろいろ含みがあって、何か前向きに検討するというようなかっこうに見えるのですが、農民はある程度それに期待が持てるという状況の中で話を進めておるのかどうかです。この点だけ確認しておきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○中川(利)委員 きょうはまだまだ労働省にもいろいろ出かせぎの失業保険の問題なんかあったのですが、時間がないのでこれでやめます。労働省の方どうもすみませんでした。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○中川(利)委員 まず端的にお伺いするわけでありますが、青森県の陸奥湾でかねて問題になっておりました原子力船の「むつ」ですね。これが今度は予定を変更いたしまして、日本海の特に秋田沖、青森沖あるいは北海道沖を結ぶこの地点で新たな出力試験を行なう、こういうことが発表されまして、いま三県の漁業関係者並びに自治体ではこれを最大の問題にしているわけであります。そうしてもしそれを実行するならば、それを強力にやるならば陸奥湾の封鎖も辞さない、こういう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○中川(利)委員 長々と経過の説明をお伺いしたわけでありますが、私がお聞きしたのは経過の説明ではなくて、いま漁民が現実に、強行すれば実力行使する、陸奥湾を封鎖して原子力船を表に出ないようにするのだ、こういう強い態度に出ているわけでありますから、これについていま考慮中なんということでなくて、大体それでも強行する御意思があるのか、それともやめるのか、どっちなんだということでお伺いしているのですから、端的にひとつ答えていただきたいと思うのです…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○中川(利)委員 漁民の皆さんや関係自治体がこぞって反対しているわけですね。反対しておるという事実、しかも実力行使までやるぞという、こういう経過の事実があるわけですね。その中でなおかつ説得する余地があるのかどうか。そういうふうにあなた、まだ説得できると思っていますか。そういうふうに甘っちょろく思っていますか。だから、この際あなたのほうではっきり態度を表明していただかなければ——漁民がこれから反対してもなおかつおやりになるのかどうか、反対…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○中川(利)委員 そうすると、現在の問題としては強行しないけれども、将来の問題として強行する余地を残しておる、こういうことですか。そこをはっきりしてください。とにかく、そんなあいまいなことでなしに。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○中川(利)委員 あしたは全国の漁民大会なんですよ。関係漁民も出てくるわけですよ。そのほかの魚の問題もありますけれども、せめて、あす、そうした関係漁民がたくさん出てくるわけですから、おたくのほうの方針がどうかということを聞かしてやったら、それに対する対応もできるし、いつも何か宙づりのようなあいまいな状態にしておくということが一番罪悪だと思うのですね。しかも先ほど安全性の問題を云々されましたが、あなたのほうで安全性を云々したって、この前、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○中川(利)委員 では、わかりました。 それでは次の問題へ移らしていただきますが、いま魚の汚染の問題が、特に水銀の汚染の問題がたいへんな政治社会問題になっているわけでありますが、これについて、政府は水銀等汚染対策推進会議をつくってそれぞれの施策を進めておる、こういうことをいわれておるわけですね。そこで、発生源の企業関係について申し上げますと、たとえばこの中には「有害物質関係工場に対する点検」という項目があるわけです。どういうことを書いて…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○中川(利)委員 六月中に水銀製造工場を何社点検したかということを聞いたのです。何か煮え切らないようなはっきりしない返事で、わずか七社かそこら辺ですね。私、何かよくわからなかったのですが、水銀を現在使い、過去も使っているというのは、小さい町工場でも、メッキ工場なんかたくさんあるのですよ。つまり、皆さん方が全国的に水銀を規制するんだということをやっているのは、何かいま見ますとほんのわずかなもの、そんなもので全体的に把握していると言えるので…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○中川(利)委員 だから、そういうものをあなた方のほうで掌握しているのかどうか、点検しているのかどうかということを聞いているのです。あわせてついでにお伺いしますが、そういうものの一覧表をひとつ出していただきたいと思いますが、どうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○中川(利)委員 つまり、水銀を流している工場が、いま皆さんが把握している工場以外にたくさんあるわけですね。その実態を全部調査して、それをそれぞれ指導し、規制していく、こういうことでなければならないと思いますが、そうすると、いま皆さんが把握していらっしゃる工場、点検した工場、その一覧表をこの際お出しになる御意思があるかどうかということです。これをひとつ出していただきたいと思いますが、どうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○中川(利)委員 対策推進会議の対策要項を見ますと、六月中に調査を完了するということになっているのですよ。七月中にはその調査結果をまとめるということになっているのですよ。それは国民にうそをついているのですか。これは対策推進会議の要項にはそう書いてあるのですよ。これから調査するのですか。そこ、何かはっきりしないので、ちゃんとしてください。