中川健朗
会議録に記録された「中川健朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房サイバーセキュリティ・政策評価審議官
- 直近の発言日
- 2017/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会61 件・61%
- 文教科学委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会12 件・12%
- 内閣委員会6 件・6%
- 地方創生に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 六月十五日に発表した追加調査の結果といたしましては、対象の十九の文書のうち、十四の文書につきましては、調査対象となった課室の共有フォルダまたは個人フォルダ、及びメールボックスにおいて、同趣旨の記述のある三つの文書を含め、同内容の文書の存在を確認いたしました。二つの文書については、存在を確認できませんでした。三つの文書については、法人の利益にかかわるものであり、慎重な対応が必要であることから、現時点…
第195回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 追加調査で存在が確認された文書に違法な内容は記載されてございませんでした。 また、公益通報者保護制度でございますが、文部科学省の現役職員が公益通報者保護制度の対象となるためには、その通報の内容として、国民の生命、身体、財産その他の利益の保護にかかわる特定の法律に規定する刑罰規定違反に関する事実が含まれていること、もしくは職務内の法令違反行為の事実が含まれていることが求められているところでございまし…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 今回の文部科学省における再就職等問題に係る調査報告の最終まとめにおいては、今委員御指摘のとおり、調査を通じて考え得る再発防止のあり方といたしまして、硬直化した人事慣行や組織体制の見直し、身内意識の組織風土の改革、職員の遵法意識の醸成、この三点が挙げられてございます。その中で、外部有識者により構成される再就職等規制に関するコンプライアンスを確保するための組織の必要性が指摘されているところでございます…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 この外部有識者により構成されます再就職等規制に関するコンプライアンスを確保するための組織につきましては、最終まとめで、今回の事案におきまして、再就職等規制に違反する行為に対しての監視、指摘する機能が十分に果たされなかった、こういうことを踏まえて、その必要性が指摘されたものでございます。 その具体的な役割は、開催頻度等については引き続き議論を深めていく必要があるものと考えてございますが、まさに、外部…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十九年三月三十一日に、今後目指すべき文部科学省のあり方を明確にし、そのために必要な改革方策に関する基本的な考え方を検討するために、副大臣のもと、各局の筆頭課長を構成員といたします、今後の文部科学省の在り方を考えるタスクフォースを設置いたしました。 このタスクフォースは、これまで二回の会合を開催し、今後の文部科学省のあり方等に関する討議や外部有識者からのヒアリング等を実施しているところでござい…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の資料は、四月四日に委員に提出した、生命保険会社等の顧問に関する資料でございます。 これにつきましては氏名、生年月日等の特定の個人を識別することができる情報が含まれてございまして、この資料の御提出に当たりましては、個人情報の保護の観点から、行政機関の保有する情報の公開に関する法律に基づく運用を参考として、個人に関する情報や法人の利益を害するおそれがある情報はマスキングをいたしました。…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御説明しましたとおり、全体については、個人情報の保護の観点からマスキングしたという観点でチェックをしたものでございますが、今、委員御指摘のところで、たくさんのデータがございましたので、私どもチェックをさせていただきましたが、人事記録等により確認をしましたところ、ここにお名前が出ておられる、記録のない二名を除きまして、そもそも文部科学省の職員かどうかも確認をしないとわかりませんでしたが、その記…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 今、委員の御質問が、文部科学省のOBで加計学園に再就職しているということで以前御答弁申し上げたものだとすれば、豊田三郎という者でございます。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 豊田三郎氏は、昭和四十一年四月に埼玉大学に採用後、昭和五十一年七月に文部省に転任、その後、課長補佐、室長を経て、平成十五年十一月に文化庁文化部宗務課長、平成十七年四月に国立大学法人名古屋大学理事兼事務局長を歴任した後に、平成十九年三月に退職しております。 豊田三郎氏については、私立学校法施行規則に基づく学校法人の役員の変更の届け出により、それによりますと、平成二十八年五月三十日から平成二十九年一月…
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○中川政府参考人 今、私どもの把握している過去のものでは、豊田三郎氏、公表情報によりますと、公益財団法人文教協会に確認をしたところ、平成二十四年九月より同協会の常務理事。これは、現在、勤務していると承知しております。
第193回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○中川政府参考人 お答えを申し上げます。 文教協会に確認したところによりますと、豊田三郎氏につきましては、平成二十四年九月一日より、文教協会の常務理事として、週三日以上で有償で勤務していると承知しております。 報酬額については、具体的な金額につきましては個人のプライバシーの保護の観点からお答えを差し控えさせていただきますが、公益財団法人文教協会の内規によりますと、常務理事の報酬月額につきましては、五十万円までの範囲内で会長が理事会の承認…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○中川政府参考人 お答えいたします。 例えば国立大学病院の教員の給与という形になりますと、これは法人化により各国立大学法人が自主性、自律性に基づきみずから決定するものでございますので、国立大学法人法第三十五条において準用する独立行政法人通則法第五十条の十により、各国立大学法人の給与等の支給基準については、国家公務員の給与、民間企業の給与、当該国立大学法人等の業務の実績その他の事情を考慮して定めなければならないとされております。 全ての国…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○中川政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたように、各国立大学がそれぞれ独自にお決めになるものですが、教育職の俸給表ということで、そこの中では、病院で臨床行為を行う医学部教員も教員としては同じであると……(岡本(充)委員「加算があるでしょう」と呼ぶ)加算というのは、それは大学ごとに、特に医学部教員という、俸給表という意味では同じではないかというふうに理解しております。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○中川政府参考人 病院に限定した教員という形で分けている等のものは承知しておりません。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○中川政府参考人 失礼いたしました。 各国立大学法人の職員の給与等の処遇は各法人が決定しているものではございますが、今先生御質問のとおり、自主的な給与体系を設定することが可能でございますので、病院勤務医の処遇改善のため、医師の勤務状態に応じ独自の手当を支給している例もあるということは承知しております。 どうも失礼いたしました。
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(中川健朗君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、今回の調査の過程において、人事課任用計画官が異動に当たり再就職等に係る作業を引き継ぐ際のメモが複数確認され、それが最終まとめに載っているところでございます。 この引継ぎメモ、あるいはそれに関連するヒアリング等によりまして、嶋貫氏と調整を行うための退職者予定リストや再就職先の情報の資料の作成、あるいは今御指摘がございました嶋貫氏への情報提供等が、案件によって省内意見調整とし…
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(中川健朗君) お答え申し上げます。 この辺りの調整が必要なOB名簿というのが、人事課担当官がそういった資料を、引継ぎメモの中にそういうものがあるというようなものは確認してございますが、一方、それをどう評価するかということについては、その後、具体的な案件等を基に、この最終まとめの中で評価しているところでございます。 その評価においては、例えば、先ほどの省内意見調整のところをどういうふうに評価しているかというと、この引継ぎメモ…
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(中川健朗君) お答え申し上げます。 国家公務員法に基づく再就職状況の届出、これによれば、四名の文部科学省OBが私立大学の学長として再就職しております。
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(中川健朗君) お答え申し上げます。 御指摘の英数学館事案について、最終まとめで詳しく経緯も記載されておりますが、これはヒアリング調査等によりまして、嶋貫氏については、今お話のあったとおり、推薦依頼を受けたけどそれ以上詳しくは御記憶がないと。一方、戸松私学部参事官についても、別ルートで推薦依頼を受けたんだけれども、条件が提示された、その条件について条件を満たす候補者がいないため、結局、勤務可という条件を満たす者がなくてもう回…
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(中川健朗君) お答え申し上げます。 今回、再就職規制導入以降の全退職者六百名以上を対象とした退職者調査等の過程において、現在なお精査中ですが、計十五名の者が再就職に係る届出を怠っていたことが判明しました。これらの者については、文部科学省から法令の規定にのっとって早急に届出を行うよう促し、四月四日時点で十五名全員から届出がございました。 再就職に係る事後の届出を怠った者については、国家公務員法において過料を科す旨定められてい…