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自由民主党経済産業大臣政務官衆議院参議院
総発言数
117
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%

※ 全 117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

117 17 を表示
自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中川(俊)分科員 ありがとうございます。 今、大臣からもこのようなすばらしい御発言を頂戴したんですけれども、昨今、外国資本が森林を購入して、いつの間にか外資に水資源が奪われているというような現状もあります。 こういった中で、各自治体というのは、地下水は住民の共有財産であるということを条例で規定してきて、条例対応をせざるを得なくて、国に水は国民共有の財産であるというような基本法ができれば、そういったものの上に立てるということで、私も非常…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中川(俊)分科員 これからも御指導、御鞭撻を賜りますように心よりお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中川(俊)分科員 自由民主党の中川俊直でございます。 きょうは、予算委員会第二分科会ということで、新藤大臣を初め皆様方、朝から十一時間にわたる質疑、本当にお疲れさまでございます。 きょうは、私の方から、やはりアベノミクスにのっとって、いよいよ成長戦略、三本目の矢が放たれていくということで、本当に建設的な、前向きな議論を皆様とさせていただければというふうに思っております。 おおむね三つのことを中心に質問させていただければと思います。 ま…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中川(俊)分科員 新藤大臣、ありがとうございます。 もう本当にすばらしい御所見をお伺いさせていただいて、私も、自民党、三年四カ月野党という反省を踏まえて、日本再生、また強い日本、優しい日本をつくっていく一員にしていただければと思っておりますので、引き続きどうぞ御指導賜りますようにお願いをいたします。 そこで、ちょっと水制度に戻って、何点か御確認をさせていただきたいこと、伺わせていただきたいことがございますので、質問をさせていただきます…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中川(俊)分科員 ありがとうございます。 今厚生労働省の方に上水道のお立場から、また国交省の方に下水道のお立場から発言をいただきました。 これもちょっと、後ほど触れさせていただければと思っているんですけれども、本当に日本は、水行政をめぐって所管官庁がそれぞれ分かれているという現状があり、今超党派で、こういったものを一元化してしっかりと、世界に誇る水資源のあり方、水循環基本法をつくっていこうということで、水制度改革議員連盟等々でも議論を…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中川(俊)分科員 ありがとうございます。 先ほどと重なるんですけれども、水行政は各省庁にまたがっていまして、下水道法は国土交通省、浄化槽は浄化槽法で環境省といったぐあいに多岐にわたるんです。こういった中で、下水道は公共財であって浄化槽は経済財であったり、本当にいろいろなことに分かれているわけであります。これでは、民営化といってもその対応は本当に容易ではないというふうに私は思っております。 サッチャー元首相が水道事業民営化をやっていくに…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中川(俊)分科員 大臣、ありがとうございます。 本当に水というのは成長戦略の大事なかなめでもありますので、ぜひこれからも御指導賜れればと思っております。 次に、道州制についての御質問を伺わせていただければと思っております。 いよいよ道州制も、自民党の推進本部等々が今国会中に道州制基本法案を提出したいというような現状になってきておりますけれども、大臣みずから、道州制のメリット、デメリットを含めて、また今後、どのような決意でお進めになりた…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中川(俊)分科員 ありがとうございます。 私も道州制には積極賛成の立場から発言をさせていただいておるんですけれども、その上で、大臣に一点。 ちょっと資料の方でもお示しをさせていただいて、私は広島選出ということで、きょうは中国地方全体の道路網の地図についてお持ちをさせていただきました。 やはり今、地方自治体などもさまざまな意見等々がある中で、どうも一般の世論からすると、一般社団法人の経済広報センターというのが昨年十一月にやった調査では、…

自由民主党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中川(俊)分科員 ありがとうございました。 ブルーレイとか3Dというのも、これまで失敗という事例もありますので、こういったコンテンツを売り込むにも、政府がやるべきこと、また民間がやるべきことを明確に線引きしていただきながら、本当にこの誇るすばらしい財産でありますので、これからもそういったところで強烈なリーダーシップを発揮していただければと思っております。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中川(俊)委員 自由民主党の中川俊直でございます。 私も豊田委員と同様、国会で初質問ということになります。国の厚生労働行政を担うこの委員会の一員として、謙虚、懸命に歩んでまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしく御指導を賜りますようにお願いをいたします。 まず、田村大臣の所信表明演説にもありましたように、厚生労働行政は、まことに大変幅広く、生活や雇用、また医療、介護、福祉、また年金に至るまで、国民の生活に本当に密着したものばかりで…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中川(俊)委員 ありがとうございました。 もう一度ちょっと、皆さんとともに、心の時代の数字ということで状況を共有させていただきたいので、復唱させていただければと思うんですけれども、一年間で命を絶たれる方が十三年連続で三万人を突破していたのが、最近ちょっと下降傾向になりました。これは、二〇〇六年の自殺対策基本法等々以降、心の対策等々にしっかりと寄せられたものの成果であるということはあると思います。 こういった中で、自殺者が二万七千八百五…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。うつ病の対策についてもお伺いをさせていただきました。 次に、ニートと引きこもりの対策について伺わせていただければと思います。 ニート、引きこもり対策については、先ほど、補正予算等々でも地域若者サポートステーションですとか、これが十億円から五十億円に増強されたというような話も聞いております。また、引きこもりの地域支援センターなどがありますけれども、こういったものがどういう活動をなされていて、また全国…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。 私が今この質問で最も言わせていただきたいのが、地域若者サポートステーションにしろ地域支援センターにしろ、本当にすばらしい取り組みであろうと思うんです。私、精神対話士として多くのクライアントさんと接させていただいて、実は親御さんたちがこういった存在を知らないという実態があるんです。 例えばハローワークなどは全国的に認知されていますけれども、地域若者サポートステーションとかそういったものを、自分たち…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。 こうした取り組みもぜひどんどん広めていただくように、本当に何か、例えば厚生労働省のホームページの一元化の中で、心の対策というような形で一つに絞って、こういったテーマのこと、心に悩んでいることがあったらぜひここを見てくださいというような活動を繰り広げていただければというふうに思っております。 次に、ちょっと伺いたいことがあるんですけれども、近年、心理士の国家資格化の動きなどが報道されていますけれど…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。 こうした時代背景の中で、心理士の国家資格化というものも重要であるというふうに私も認識をしておりますが、私、ちょっと何点か、本当にここで問題があるというふうに思っているんです。 心理士というのは、まさに医療現場で、治療をベースにした心のケアであって、実際問題、本当に悩んでいる人たちにそばで寄り添うというところではないというふうに思うんです。 そういった中で、先ほどおっしゃった、大学院を卒業しなくて…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。 とにかく、今の若い世代は、将来の年金を含めた社会保障、こういったものが本当に大丈夫なんだろうかとか、また、失われた二十年の中で、そういった非正規雇用というものに最初についたがために、スパイラルのように、非正規雇用の連鎖からずっと抜け出せなくて、そういったものでうつ病になったり、引きこもり、ニートといった現状になってきております。 最後に、田村大臣にお伺いをさせていただいて、質問を終えさせていただ…

自由民主党2013/03/15

183衆議院 厚生労働委員会 第2号

○中川(俊)委員 田村大臣、ありがとうございました。 とにかく、経済も心もともに追い求めた強い日本であることを本当にこれからも目指していくことを心から念じまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。