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自由民主党経済産業大臣政務官衆議院参議院
総発言数
117
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2014/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会39 件・39%
  • 経済産業委員会22 件・22%
  • 予算委員会第八分科会22 件・22%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%

※ 全 117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

117 20 を表示
自由民主党2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。 男性の育児休業の取得促進のためにも、ぜひ積極的な周知、広報をお願いしたいというふうに思っているんです。なかなか、そういうのも伝わらなかったら、取得をしようといっても、ないと思いますので、ぜひその辺のところもよろしくお願いをいたします。 それでは、具体的に、この改正案により、どれぐらい少子化対策や女性の活躍推進に貢献できるかということでお考えか、教えていただければと思います。

自由民主党2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。 ただ、しかし一方で、育児休業中の経済的支援策は確かに重要ですけれども、それだけで単純に育児休業をとるようになるということにはならないというふうに私も思うんです。 女性の場合もそうですし、男性の場合は特にそうなんですけれども、長期間職場を抜けるとなると、当然、職場の理解が重要となってまいります。そのためには、休業中の代替要員の確保や、育児休業後の円滑な職場復帰を支援することが必要ではないかと考える…

自由民主党2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。 私も、実は三人子供がいまして、全く育休なんかとらずに今日過ごして、家内に悪いことをしているんですけれども、今後も、そういった観点というのはこれからの時代必要だと思いますので、より一層しっかりとした取り組みをやっていただければと思います。 ここまで、育児休業を取得できる環境にある方についての質問をさせていただいたんですが、育児休業をとりたくてもとれない方も存在をしています。その点についてお聞かせを…

自由民主党2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。その点についてもよく今後も御検討いただければというふうに思っております。 続いて、女性の働き方についてなんですけれども、出産と育児休業後に同じ職場で従来どおり継続して働くことが望ましい姿ではあるんですけれども、諸事情によって、出産を機に仕事をやめられる方というのが一定数おられます。 そういった中で、このような方には、子育てが一段落したら、また仕事をする意欲もその能力も十分ある方も多いため、そのよう…

自由民主党2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。 本当に女性の活力を活用していくという観点から、どんどんと推進をしていただければというふうに思っています。 ほかにも、子育てと仕事の両立を図る女性の中には、時間に融通のきく働き方として非正規雇用労働をあえて選ぶという方が一定数おられると認識しています。このような方の中にも、保育所が見つかったなど、働く時間を確保できるようになり、新たな分野へのキャリアチェンジ、正規雇用へのキャリアアップを目指される…

自由民主党2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。 そういった意味で、手に職をつけるためには相応のしっかりした訓練が必要となりますし、子育て世帯は支出がかさみますので、ぜひ、これは、私もまさに子育て世代の一人の代表ですので、支援の方をしっかりとお願いいたします。 一方で、非正規雇用労働の方を活用する企業の中には、中小企業も多く含まれています。労働者へ教育訓練を受けさせることができるよう、教育訓練給付と、車の両輪として企業の訓練支援も必要だと思いま…

自由民主党2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。 私も、選挙区等々を回っていましても、やはり中小企業が復活しなくては日本の再生はないということを思っていますし、また、中小企業に対して、こういった支援というのもこれからもしっかりと取り組んでいただければというふうに思っております。 そして、教育訓練に対する支援を、労働者支援とか、また企業支援の両面から進めていくとのことでしたけれども、労働者の置かれている状況も、今後のキャリアへの希望もさまざまです…

自由民主党2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。 今、田村大臣の方からも、ハローワーク等々も通じて、キャリアアップですとか、さらにはキャリアチェンジを希望する方に対しては、相談とか助言というものをしっかりと行いながらやっていくということなんですけれども。 私は、やはり国として、政策として進めていく中で、何といっても、本当に、先ほど来ある広報上の周知徹底、また、こういったものがありますよということで、広く、多くの皆さん、国民の皆さんに知っていただ…

自由民主党2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中川(俊)委員 ありがとうございます。 さまざまな形の立場の方々が利用できる、このような形になってきております。 とりわけ、女性の活躍推進という立場で質問に立たせていただきましたけれども、冒頭触れさせていただいたとおり、本当に、安倍内閣においては、女性力の活用、また一方では、二〇・三〇で、二〇二〇年には三〇%に指導的役割の女性をふやしていこうということも掲げております。 そういった中で、最後になりますけれども、田村大臣、お差し支えなけ…

自由民主党2014/03/12

186衆議院 厚生労働委員会 第4号

○中川(俊)委員 ありがとうございました。 私も、厚生労働委員会の委員の一員として、本当に女性が、子育てを終わって、また社会に参画をして、日本の成長力にも一緒になって資するような社会の実現に向けて、これからも御指導、御鞭撻を賜りたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中川(俊)分科員 自由民主党の中川俊直です。 きょうは、太田大臣を初め国交省の関係者の皆様、早朝から本当にお疲れさまでございます。 私も、一昨年の十二月に国会へ送っていただいて以来、一年余りがたつんですけれども、何かこういった分科会等々を見せていただいても、大臣御自身が常に答弁マンになっていらっしゃって、もっと大局的な見地から若手で国会改革もしていかなくちゃいけないなということを、この一年二カ月余り、いつも思っております。 そういった…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中川(俊)分科員 太田大臣、ありがとうございます。 私は、今の太田大臣の御所見に非常に感銘を受けました。国土交通省がこれからそういった国土安全保障という観点の中心になって担ってもらいたい、そういった思いで、私はこの質問をさせていただきました。 ロンドン・オリンピックの際にも、これはインフラばかりではなくて、テロというのはサイバー攻撃等々もありました。ロンドン・オリンピックのときは二億二千万回あったということで、まさに国家、政府を挙げて…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中川(俊)分科員 ありがとうございます。 ぜひ、きょうは国交省の幹部の皆さんもお越しでいらっしゃいますので、国交省が中心になってそういった方向性を目指していただきたいということを切に希望させていただきます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 今、国土安全の観点からも質問をさせていただきましたが、まず、これは地元の話でもあるのですけれども、昨今、踏切事故というものが、全国的にも数多く発生をいたしています。再発の防止策等々も考え…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中川(俊)分科員 ありがとうございます。 そういった上で、平成十三年に事業が許可をされたということで、今日までの間にもう十一年余りがたってきております。海田町周辺の東部連続立体交差事業は、地権者たちが九十数%土地を譲った上で、突然広島県が事業見直しをすると。先祖代々からの持ち家というのを皆さん譲ってきた上で、突然事業をやらないということで、今、広島県、とりわけ私の選挙区内の海田町は大混乱を来しています。 とにかく当初計画どおりの事業を…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中川(俊)分科員 私は、これは、恐らく事業主体が県や市であるということで、県や市が言ったら、国は、そういうふうに説得をして、見直しをしなさいということなんだというふうな解釈をしてしまうんです、今おっしゃったことは。 私は、違うと思うんですよ。平成十三年にいわゆる事業許可を国がした以上は、国にも大きな責任が来ているんです。事業計画を突然見直すということによって町が混乱をしている。これは県が勝手に事業を見直したから県が悪いというようなレベ…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中川(俊)分科員 コスト縮減をしていくということは、国の意思でもあるということなんでしょうか。 その上で、さらに伺いたいのは、県と市が当初計画どおり事業を実施するというのであれば、もう一度戻る必要はあるということでよろしいのでしょうか。国交省として、もう一回当初計画どおりの実行を指示するということでもよろしいのでしょうか。 さらに言うならば、東部連続立体交差事業の計画見直しについては、財政難を理由に県も市も言ってきております。これにつ…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中川(俊)分科員 一点目でお伺いをさせていただきました、国がもう少し縮減をしなさいといった事実はないということでよろしいですね。

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中川(俊)分科員 ありがとうございます。 今御指摘いただきましたとおり、地方というのはまだまだ財政的に厳しい部分というのもあることも私は承知をしております。 全国的に見ると、この踏切の事業、私どもの地元の広島、さらには岡山の倉敷の方、また熊本の方というのも、結局のところ、自治体が、財源がないからこそこういった見直しの議論をしていかなくちゃいけないんだというふうになってきておるんです。 ですから、やはり、こういった踏切の事故というのは、…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中川(俊)分科員 ありがとうございます。 太田大臣を初め私たちも、こういった地方の安全、安心の観点というのは非常に大事だと思っております。これは答弁は結構なんですが、踏切等々の事故というのも多発をしてきております。全国的に、これは広島に限った話ではなくて、大きな自治体が、財政がないというところで、そういった事業自体を縮減されてきているという状況でありますので、ぜひ、国としても、もう少し国が事業全体の負担割合をアップしていくような形で検…

自由民主党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○中川(俊)分科員 ありがとうございます。 本当に地方に必要な道路というのは確実につくっていかなくてはいけないというふうに思っていますので、これからも御指導、御鞭撻を、東部連続立体交差事業とあわせて、よろしくお願いを申し上げます。 最後の三つ目の質問に移らせていただきます。 水循環基本法についてということで、御案内のように水循環基本法、昨年の通常国会、残念ながら、最終日に参議院で成立するはずが、雨水利用促進法、これは公明党の加藤先生が懸…