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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 試験的に短期間おやりになるという、まことに驚き入った言葉を聞くのですが、試験的におやりになった製品を販売なさったとはどういうわけなんですか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 あなたの社では、そういうふうな試験的におやりになる場合には、そうすると技術部の独断でおやりになるのであって、そういうような点については社長とかあるいは代表取締役には一々御報告はなさらないことになっておるのでございますか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 重要問題の程度なんですが、私は非常な重要問題だと思うのです。しかも赤ん坊のただ一つの栄養食であるこの粉ミルクに、栄養価値の寸毫もないサッカリンをお入れになる、きわめて重要な問題だと思うのですが、社長はこの点についてどうお考えになるか、御存じなかったのでございますか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 先般私がこの問題を指摘いたしましたときに、あなたの方の代表取締役の大野さんも知らなかったとおっしゃる、あなたも知らないとおっしゃる。ところが厚生省もその当時は知らないと言うのです。その後私は資料の提出を求めておりましたところが、なかなかお出し願えなかったのでございますが、ここに本日五月二十九日付で配付を受けたのでございますが、あなたの方でお作りになったということは、これで明瞭なんでございますけれども、現在の社長の心境は、この…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 社長にお伺いいたしましたのは、先ほど社長がここでお述べになりましたように、代表取締役と責任は対社会的に分担をすべきものであるという御明言がございましたから、この点を今お伺いしているわけでございます。 それから荻原さんにお尋ねいたしますが、あなたの方で全国からいろいろ牛乳をお買いになります。その際に中和剤と申しますか、緩衝剤をお使いになるわけでございますが、そういう点につきましても、先ほどお述べになりましたような技術会議である…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 そこで私はお伺いしたいのですが、第二燐酸ソーダの中に砒素たくない。信じたくないが、そういうことまで言われておるのだから、厚生省はこういう問題が起った場合には断固たる処置をとって、責任の帰趨を明らかにしておかなければいかぬということがわれわれの当初の主張であったのだけれどもが、厚生省は今も言う五人委員会、七人委員会にまかしっぱなしにして、何らそれに対する責任らしいものはとっていないじゃないか。それでもって食品衛生の監督の責めを…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 これ以上言ってみたところで意味がありませんから私は話題を転じますが、荻原さんにお尋ねしますが、あなたの会社では二等牛乳を非常にたくさん買って一等牛乳の買入れが比較的少いということを私は聞いておりますが、この点どうですか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 先般資料を出していただきましたのを見ましても、粉乳が製品になって出ておるのと、それから牛乳の買入れ量とを比較してみますと、そこにちょっと矛盾しておるものを感ずるように私は思うのです。つまり今申しましたように二等牛乳の買入れは非常に多いけれども、御承知の通り私申し上げるまでもなく二等牛乳はあまりいい牛乳でない。これに中和剤を入れて粉乳にできるのでございます。粉乳は相当あなたの方で出しておられるが、一等牛乳の買入れは比較的少いよ…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 代表取締役としての大野さんのお述べになりました点と、ただいま荻原さんのお述べになりました点との間にかなり相違の点があるように考えられます。私はこの点一応質問を保留しておきまして後日にいたします。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 これ以上言ってみたところで意味がありませんから私は話題を転じますが、荻原さんにお尋ねしますが、あなたの会社では二等牛乳を非常にたくさん買って一等牛乳の買入れが比較的少いということを私は聞いておりますが、この点どうですか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 先般資料を出していただきましたのを見ましても、粉乳が製品になって出ておるのと、それから牛乳の買入れ量とを比較してみますと、そこにちょっと矛盾しておるものを感ずるように私は思うのです。つまり今申しましたように二等牛乳の買入れは非常に多いけれども、御承知の通り私申し上げるまでもなく二等牛乳はあまりいい牛乳でない。これに中和剤を入れて粉乳にできるのでございます。粉乳は相当あなたの方で出しておられるが、一等牛乳の買入れは比較的少いよ…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 代表取締役としての大野さんのお述べになりました点と、ただいま荻原さんのお述べになりました点との間にかなり相違の点があるように考えられます。私はこの点一応質問を保留しておきまして後日にいたします。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 先ほど八田君の質問に対して厚生省も、それから森永さんの方も、サッカリンを使ったことは差しつかえないような御答弁があった。森永さんは、赤ん坊の食餌転換をさすので甘みを増すためにこれは使ったのだ、こういうことであった。そうしますと、現在はその甘みはどういうふうになっておるのですか。やはり食餌転換さすために甘みを増すためにお使いになつたのならば、今でもお使いになってもいいはずですが、今お使いになっていないのはどういうわけですか。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員 もう一点。どうも私は、食餌転換のために甘みを増すのでお使いになるのなら、現在もお使いになってもいいのじゃないかと思う。それをどういう根拠に基いておやめになったかということに、非常な疑念を抱く。これは私がそんなことを言わなくても、専門家であるあなた方は御承知なんですが、森永がサッカリンを使ったということに対しての非常な非難におびえておやめになったのであって、別に食餌転換に甘みをサッカリンで増さなくても差しつかえないというふうに…

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員長代理 吉川兼光君。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員長代理 大橋武夫君。

自由民主党1956/06/01

24衆議院 社会労働委員会 第51号

○中川委員長代理 以上で質問は終りました。本件はまことに重大でございますから、本委員会におきましては、さらに理事会なり、あるいは閣議の意見を聴取いたしまして善処をいたすつもりでございます。参考人の方には長時間にわたり御苦労様でございました。 午後二時半まで休憩いたします。 午後一時二十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕 ————◇—————

自由民主党1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○中川委員 ただいま議題になっております本件は、すでに参議院の社会労働委員会におきましても、去る四月二十八日でございますか取り上げられておる問題でありますし、さらにまた私どもの所属いたしております自由民主党におきましても、石田君が委員長、私が副委員長でこの問題については取っ組んでおるのであります。また承わるところによりますと、社会党におきましても同様の対策委員会を設けられて、駐留軍引き揚げに伴う諸施策についてはかねがね御検討願っておると…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○中川委員 今小熊さんからのお話のように、今年度は、失業対策につきましては、これまでと違いまして五分の四という高額補助の道を開いていただいたのでございます。しかしこういう呉市のような特定の地域におきましては、その五分の四の補助金をいただいてもなおかつ失業者の救済ができない、こういう実情なのです。これは理屈じゃなく実際がそうなのです。そういう場合に、依然として、できなくてもどうも他の補助金との関係上やむを得ないというのでこれを放任しておか…

自由民主党1956/05/11

24衆議院 社会労働委員会 第43号

○中川委員 それでは大蔵省……。