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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 関連して……。今岡本君から御質問のあったように、官給証明書の問題ですね。これは私むこのたびの改正について、与党の立場からいってやむを得ないと思っておりますが、この官給証明書の問題だけはもっと研究してもらいたいと思う。私はあなたと岡本君とのやりとりを先ほど来聞いておりますが、そのほかにも私がちょっと聞いた範囲でもなかなか不都合な点が多いと思う。これは医療機関で非常に困る点がある。たとえば行路病者など交番から医者のところへ持ち…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 まず北海道引揚者の集団収容施設の補修費の補助費についてお尋ねしたいと思います。これは申し上げるまでもなく旧軍用施設等があった特定町村のみが、これらの老朽集団施設の補修のための財政支出を強要されておる現況でございますが、北海道は御承知の通り樺太、千島等からの引揚者が大半でございまして、しかもこれらの入居する人というのは多くは要保護者であるとか、あるいは失対関係者とか教育保護を受けておるとかいう者が多い。従ってこの施設をやりま…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 この予算書を見ますと、国庫補助の問題は十分の二とか、三分の二とか、二分の一を補助するとか、大がい補助額を明記してあるが、引揚者団体の施設の補修費にはこれが明記されていほい。それで私がただいま取り上げました北海道というのは、御承知の通り千島や樺太の方から引き揚げた者がここには大半収容されております現況であるだけに、できるだけ補助してやらないと、北海道地方では財政負担上非常に困るだろうと思う。ですからこれは書いてなくてもかまい…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 全国で八千万円足らずだったと思うのですが、そのうち北海道がたしか七百万円くらいですが、できるだけ一つお力添えを願いたいと思います。 それから大臣にお尋ねをしたいのですが、先般来私はしばしば言っておりますが、御案内の通り昨日も決算委員会で、総理を初め大蔵大臣、会計検査院長も御出席を願って、ああいうふうな経費の節減、乱費の問題について話を進められておるわけであります。それで二十九年度の不正支出だけでも七十三億円に達しておるとい…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 先般来私がお尋ねしておる問題について、具体的な答弁を会計課長から願います。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 ええ。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 そういうことではまことに困るのですが、とりあえずこの間お聞きした——これは会計課長の手元でわかるだろうと思いますが、この厚生広報の、百九十万円の支出でこの雑誌を出しておるということでございましたが、厚生広報宣伝に七百八十万円ですか出ておったのですが、広報宣伝費の内訳を御説明願います。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 子供の不具者なんかの宣伝をやるときには、そのときの費用でまかなっているのじゃないのですか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 こういうものは必要ですか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 しかし、これに載っておるようなことは、今おっしゃる通り、主として地方の府県であるとか市町村へ行っておるということですが、府県にはいろいろな問題ができるつど通牒なり公報なりでやっていらっしゃるでしょう。これはそれをまどめて載せただけのものであります。これに七百万円というような相当な金をかける必要があるかどうか。これは係はどなたですか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 それからこの間お尋ねした保険関係の雑誌ですね、あの厚生省の中に置かれてあるのは、会計課長、どういう取扱いをしておるのか御存じですか。これは保険局長が後日調べて返答するということでございましたが、返答がないのです。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 行政上の必要上とおっしゃるが、この厚生問題研究会とかあるいは健康保険調査会、これは行政上どういう必要があるのです。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 保険課長来ておりますか、ちょっとこれを詳しく説明して下さい。国民健康保険調査会なるもの、厚生問題研究会……。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 これは早急に調べてもらわぬと困る、私は回数にわたって質問をしておるのですから……。おそらくこれは厚生省から何らかの形で補助しておるだろうと思う。どういう形で補助しておるかわかりませんが、いやしくも厚生省の中にこういうものを置いておるということになりますれば、何らかの形で厚生省は補助しているだろうと思う。委員長、それではすぐ国民健康保険課長を呼んで下さい。聞いてからでなければ話が進まない。毎たび主管でないからとかどうかいうこ…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 今の「厚生」の二千部買い上げというのは、この予算書ではどこに出ているのですか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 広報宣伝費に合計七百五十二万七千円ですね。この内訳はその下ですか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 それから先般大臣にお尋ねしました保育所の問題はどうですか。

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 適正な配分ということは、けっこうなことでございます。これを適正にやってもらわなかったら大へんなことである。そこで私が先般お聞きをしたのは、局長が数十のものをポケットに持っているということ、これが一体どういうことであるということを私は第一にお尋ねをしたのです。ただいま局長の答弁を聞いておりますというと、実情に応じた配分をしなければならないために、あとから過不足をうまく勘案してやるために、自分はそういうものを持っていなければな…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 御趣旨の点、わからぬことはないのですが、三個や五個持っているのならよろしいけれども、二十個、三十個というものを局長のポケットに持っておって適正な配分をやる。今大臣のお答のように、人口の問題等であとから出さなければならぬ場合もあるから、多少持っておらなければならぬというのとは、ちょっと意味が違うのです。そういう場合には三個や五個ならよろしゅうございますけれども、二十個から三十個、もし持っているとすれば、これは少し持ち過ぎだろ…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○中川分科員 それでは局長にお尋ねしますが、今年度は二百五十個ですか、二百五十カ所の予定ですか。