中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 それなら大臣に伺いますが、世界がこのままずっと平和な状態を続けていけばけっこうでございますけれども、もし万一国際間に紛争でも起こる、動乱でも起こったような場合――そういうことを私とも望むわけではございません、ないことを望むわけでございますが、そういうようなことが起こった場合に、今大臣のおっしゃるように、日本のエネルギー資源というものはほとんど輸入にたよるという原則で日本がやっておった場合、そういう問題が起こって、たちまち輸入…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 私も大臣と同様に、三十八年までに世界に戦争が起こることを望むわけでも何でもないです。しかし、戦争というものはもののはずみで起こることであって、計画的に、いつ戦争が起こるというようなことを予見できるものじゃない。あなたが朝出るときに、きょうは中川とけんかをやろうと思って出やしない。来てみたらば、けんかもやらなければならないような場合もあるかもしれない。だから、戦争なんて起こるのはもののはずみなんです。だから、三十八年までは大丈…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員大臣 エネルギーの問題は、今あなたがおっしゃるように、できるだけ使用者の自由選択にまかす、あるいは豊富低廉なものを使う、これは世界の原則なんです。原則なんだが、エネルギーに関する限り違っておる。世界各国のとっている実情が違っているということは、やはり国の安全を保障する、つまりナショナル・セキュリティと申しますか、どこの国も経済的な面だけでエネルギーの問題は考えていない。経済的な面だけで考えておりますと、先ほど来申します通り、ス…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 先ほど大臣は、将来は石油中心でやるということをおっしゃったから、石油中心ではそういう危険が伴いはしないかというのです。それから、今の千二百円コスト・ダウンというのは、先ほど来申します通り、石油の値段が八千二百円のときのコスト・ダウンである。そうすると、先ほど来の私の第一点の質問でございますが、ここで重ねて大臣からお聞きをしておきたいのだが、日本の将来のエネルギーの中心基盤というものは、なるべく安くして豊富である石油をもってや…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 大臣は、日本はもう資源がない、きわめて少ないということをおっしゃるが、何を根拠に資源がないということをおっしゃるか。 私は第二番目に聞きたいと思ったのですが、政府は国産エネルギー資源の開発利用に対する熱意が薄いのじゃないかと思う。ということは、一体石油資源開発会社なんかにどのくらい金を出しておられるのか知りませんが、フランスはあの南部のラック地方の油田、サハラ油田を発見するのに、一九五八年から四カ年計画で五十億ドルの金をつぎ…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 どうも大臣、事務屋の言われることならいいんだけれども、私はもっと真剣に考えていただきたいと思うのです。たとえばイギリスあたり、石炭合理化に十億ポンド、一兆円の金をつぎ込んでおるのです。ですから、今のままでは、限られた資料に基づいて、今の経済企画庁の何とか審議会とか、あるいは通産省の審議会とか、それらで調べたものだけに基づいてやっておるとおっしゃるのだろうと思うのですが、これはやむを得ないかもしれませんが、やはりこれだけ大きな…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 そこまで考えていらっしゃらないでしょうが、しかし一つ真剣にお考えをいただきたいと思いますことは、何といってもエネルギーの問題は、私がかれこれ申し上げるまでもなく、十分に御存じの通りです。ですから、今大臣はそこまで考えておられないとおっしゃるけれども、私は非常に不満です。主管大臣がそのくらいのことを考えないで、そうして、考えておりませんと平気な顔をして笑っておられたんじゃ――真剣に一つお考えを願いたい。
第39回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員 それでは一言ごあいさつを申し上げます。 顧みますれば、過去一カ年近くでございましたが、商工委員長を勤めさせていただきまして、諸君の御協力を得て、大過なく職責を果たすことができましたことは、まことに感謝にたえない次第であります。運営上非常にまずい点が多々あったと存じますが、私といたしましては最善を尽くしてやったつもりでございまするし、かつ委員会に付託されました法案は、皆様方の御協力を得て、この前の三十八国会で全部通過したわけで…
第38回 衆議院 商工委員会 第50号
○中川委員長 これより会議を開きます。 本日の請願日程に掲載されております三百五件の請願を一括して議題とし、審査を進めます。 これらの各請願につきましては、文書表等により委員諸君も一応内容は御了解願っておることと存じますが、先刻の理事会におきまして理事の諸君と種々検討いたしました結果、日程第一ないし第一一、第一三、第一四、第一六ないし第一九、第二三ないし第二八、第三〇、第三二ないし第四一、第四五、第四七ないし第六〇、第六八ないし第八三、…
第38回 衆議院 商工委員会 第50号
○中川委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 他の請願につきましては、採決を延期することにいたします。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 商工委員会 第50号
○中川委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
第38回 衆議院 商工委員会 第50号
○中川委員長 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付いたしました通り百六十一件でございます。 ————◇—————
第38回 衆議院 商工委員会 第50号
○中川委員長 次に閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 先刻の理事会におきまして協議いたしました結果、井手以誠君外二十一名提出の有明海開発促進法案及び田中武夫君外十三名提出の百貨店法の一部を改正する法律案の両案、及び通商産業の基本施策に関する件、経済総合計画に関する件、公益事業に関する件、鉱工業に関する件、商業に関する件、通商に関する件、中小企業に関する件、特許に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する件、鉱業と一般公益と…
第38回 衆議院 商工委員会 第50号
○中川委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 ————◇—————
第38回 衆議院 商工委員会 第50号
○中川委員長 次に閉会中の委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が本委員会に付託せられました際において、これらの審査にあたり、ぜひとも現地調査を行なう必要が生ずることもあろうかと存じますが、この場合には、適宜委員派遣承認申請を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 商工委員会 第50号
○中川委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なおこの際の派遣委員の氏名、期間、派遣地等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 商工委員会 第50号
○中川委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 ————◇—————
第38回 衆議院 商工委員会 第50号
○中川委員長 なお参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が本委員会に付託せられ、これらの審査にあたり参考人より意見を聴取したい旨の申し出がありました場合に、委員長において適宜参考人の出頭を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 商工委員会 第50号
○中川委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 本日はこの程度にとどめ、次回は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午前十一時十六分散会 ————◇—————
第38回 衆議院 商工委員会 第49号
○中川委員長 これより会議を開きます。 鉱工業に関する件について調査を進めます。 この際、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三派を代表して、長谷川四郎君外二名提案による可燃性天然ガス及び石油の開発促進に関する件について、本委員会において決議せられたい旨の動議が提出されております。 まず、趣旨の説明を聴取いたします。長谷川四郎君。