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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由民主党1962/03/28

40衆議院 商工委員会 第23号

○中川委員 そうすると、もうすでに第二次計画が始まっておるのに、一体幾ら出すということをきめていないのですか。第一次は百四十二億のうち政府が九十一億出したというのです。第二次は無計画に始まっておるのですか。

自由民主党1962/03/28

40衆議院 商工委員会 第23号

○中川委員 今のは第二次計画ですね。大蔵省が減したというのは、どういう観点で減したのですか。どういうふうに減したのですか。

自由民主党1962/03/28

40衆議院 商工委員会 第23号

○中川委員 これは大玉にちょっと耳に入れておきたい。あなたも大蔵大臣をしておったでしょう。日本の大蔵省は、事務当局ですけれども、事務当局は、こんなことは言わぬでも先刻御承知ですけれども、物体に現われたものでなければ金を出さないというくせがある。これからこれだけ地下にある地下資源を掘り出すんだ、探鉱するんだというものに対しては、日本の大蔵省は金を出さない。これが私は、日本の地下資源の開発をおくらしておる一番大きなガンだと思う。これはあなた…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 商工委員会 第23号

○中川委員 そこで大臣にもう一つお願いしておくんだが、きのうも午前中ですか、田中君が言っておられたと思うのですが、私は日本にはまだまだ膨大な石油資源があると思いますから、これは通産省で現在どういうふうに考えておられるのかお聞きしたいのですけれども、私は膨大な石油資源もある、また飛躍的増産が期待される天然ガスもかなり未開発の状態でおかれておると思うのですが、これはどうなんですか。

自由民主党1962/03/28

40衆議院 商工委員会 第23号

○中川委員 第三十八国会の六月五日に、これはあなたの時代になるか、椎名さんですか、石炭問題に対して三党共同決議をしております。そのときにも、ここにありますが、日本の石炭エネルギーについてはどうしなければならぬということがうたってあるわけです。さらに石油また可燃性天然ガスの資源開発審議会の答申も、三十六年九月、あなたの在任中ではなかったかと思いますが、これも新五カ年計画にもっと熱意を入れてもらいたいということを言っているわけです。というの…

自由民主党1962/03/27

40衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○中川委員長代理 本会議散会後再開することとして、暫時休憩いたします。 午後二時三分休憩 ————◇————— 午後三時三十八分開議

自由民主党1962/03/23

40衆議院 商工委員会 第21号

○中川委員 関連質問。 先ほど来長谷川委員と大臣との質疑応答を承っておって、外資をいち早く導入したのは石油産業である。これも考えようによってはいいことでしょうが、また考えようによっては、政府が金を出さないから外資を導入せざるを得なくなったのじゃないかということも考えられる。そこで、そういう点から考えますと、今政府は援助資金に力を入れておるという大臣の御答弁でございますが、今まで——ことしはどのくらい入れるか知らぬが、大体今までの日本の石…

自由民主党1962/03/23

40衆議院 商工委員会 第21号

○中川委員 これはまことに微々たるもので、ほんとうに九牛の一毛と申しますか、このくらいの金で日本の産業のかてであるところの石油産業というものを育成しようというのは、少し政府はずうずうし過ぎる。電力だけでも三千億の金を出しておる。しかるに、これだの石油——日本のエネルギー資源のうち、倍増計画によると四十五年度にはほとんど四五%、五〇%近いものを石油でまかなうということになっておる。これに対して、しかも私がちょっと聞くところによりますと、外…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○中川委員 近時交通事故が頻発いたしまして、当局においてはそれぞれの対策を樹立しておられるやに拝聴するのでありますが、先般来閣僚懇談会等において取り上げられておる問題は、主として都市の交通に対する取り締まりの問題ではないかと思いますので、私はこの際路線トラックの問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 産業の発展に伴って、物資の輸送が非常に迅速に行なわれるようになりつつあるわけでございますが、これに伴ってトラックの大型化、スピ…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○中川委員 その点を運輸大臣並びに警察庁長官に確認をいたしましたので、私は次の質問に移りたいと思います。 まず、運輸大臣にお尋ねしたい。ただいま確認いたしましたような観点に立って、去る三十四国会でしたか、今、警察庁長官のお述べになりましたように、道交法並びに道路運送法が改正されたわけだと思うのです。その改正の趣旨についてお尋ねいたします。 まず改正の第一点は、運行管理者制度を確立して、輸送の安全が確保されいおそれがある場合においては、自…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○中川委員 誤りがないとするならば、この改正を行なって以来、その趣旨の徹底を期するため、どのような行政指導をし、また行政措置をとられてきたか。またこの改正の趣旨を徹底順守するためには、どのような問題点があるか、これは非常に問題でございまして、改正の趣旨が厳重に守られておるならば、今日の交通事犯はある程度防止し得られたと思うのですが、先ほど警察庁長官のおっしゃるように、昨年度は非常に事故がふえた、もちろん車の数が二〇%も激増をしております…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○中川委員 それならば大臣にお尋ねしますが、昨年度における道路運送業、つまり業者とそれから今あなたのおっしゃる自家用車との事故の比率、自家用車はどの程度事故を起こしておるか、あるいは営業車はどの程度事故を起こしておるか、その比率等詳細にお示しを願いたいと思う。

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○中川委員 それじゃ大臣、今の答えでいえば営業車が少なくないじゃないですか。どうなんです。必ずしも営業車が少なくない。今、長官の御説明を聞きましても、たとえば大型のもので営業車が二〇%、自家用車は一〇%幾らでしょう。そうすると大型では営業車の方が多い。その点はあとで資料で御提出願いたい。 それから警察庁当局に同じようにお聞きしたいのでありますが、ちょっとこれとダブるかと思うのですが、三十四国会で新しい道路交通法が制定されました。この法律…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○中川委員 労働省から見えていますか。——労働省に対してちょっとお尋ねしたいのですが、労働省は直接道路交通法並びに道路運送法の施行には関係がないものといたしましても、不当な雇用条件並びに労働条件を監督する立場にある主務官庁として、特に自動車運送業に対してどういう見解を持っているのか、また、どういう労務管理の行政指導をしておるのかお伺いしたい。

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○中川委員 司法処分というのは、具体的にどういう処分ですか。

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○中川委員 それでは事務ベースでいいかもしれませんが、この営業用路線トラックの免許についてお尋ねをしたいのであります。営業用路線トラックの免許については、運輸当局は非常に厳重な審査の末厳選して免許を与えているやに聞き及ぶのでありますが、一体免許の基準はどういうところに主眼を置いておられるのか、具体的にお示し願いたいと思います。

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○中川委員 今、自動車局長のおっしゃるように、必ずしもうまくいっていないのじゃないか、ということは、そういう免許の審査の際に、十分にいろいろな角度から検討されて免許されておれば、そうめちゃくちゃな事故も起こらない。ところが、どうもそういうふうにうまくなっていないのじゃないかという感じがするので、実は今お尋ねしたのです。今あなたのおっしゃる点は、道路運送法の第六条で免許の基準はわかっているわけですが、ところが、今申しますように、必ずしもそ…

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○中川委員 局長は、非常に監督を厳重にしてやっておられるようなことを言われるのだが、昨年来、すでにその会社に対しては、三回にわたって改善勧告をしておる。しかもその会社のためにパトロール制をしいており、懲罰委員会を会社の中に設置さしておる。運輸省が直接こういう指導というか、こういうことをやっておられる会社が、路線トラックの中で全国に一体どのくらいあるのです。

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○中川委員 そうですか。会社がやっておる。早くいえばどろぼうがどろぼうを監督しておるということだ。運輸省はそういう監督をしていないのですか。 それから、私の先ほどの質問に答えてもらいたいのですが。昨年の運輸委員会で、前の国友君が約束したことに対して、一体どういう処置をとったかというその質問にお答えを願いたい。

自由民主党1962/03/15

40衆議院 地方行政委員会 第20号

○中川委員 一カ年間に三回も四回も勧告をするようなトラック業者というものは、全国にどの程度あるのですか。