中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○中川委員 それではこの際、自動車局長にお願いしておきますが、三十六年度における事故の統計表を資料で出してもらいたい。そうしてそれに対してとった処置、その事故の統計表はできるだけ詳細を出していただきたい。広島陸運局から私の手元に来ておりますように、たとえば転覆、転落、火災、踏切、衝突、死傷というような点について、全国の百台以上トラックを持っておる路線貨物事業者別の重大事故発生件数、これは警察と違う場合があるのですが、一体事故の収集をどう…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○中川委員 法務省にちょっとお尋ねしたいのですが、先ほど来お聞きのように、交通事故が非常に頻発して、そこらじゅう、走る凶器と申しますか、寝ておるうちヘトラックが飛び込んで二人も三人も即死さしたり、あるいは寝ているところへ飛び込むくらいですから、歩いておる者なんかひっかけて殺したりすることは日常茶飯事です。毎日東京都内の方々へ書き出されておるものだけを見ましても、東京都の死傷者の数だろうと思いますけれども、三人、五人と出ておる。全国の路線…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○中川委員 先ほど運輸大臣は、取り締まりの権限が直接ないので、警察と連絡をとってやっておる、こういうことなんですが、斎藤さん、あなたは警察庁の長官もしておられた。権限がないからというので、そのままにしておられることは、非常に困るのですね。そのままにしておられるわけではないが、私は運輸省としてとるべき方法があるのではないか。今法務省からお話のような、罰金の千円とか一万円とか五万円とかいうような問題は、路線トラック業者なんというものは積み立…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○中川委員 局長にお尋ねしますが、今私が言うたような点について営業停止を三十六年度にやられた事例があるかどうか。罰金だとか、運転手に対して一万円だとか五千円だとかというような罰金は、そんなことはそれをやっちゃったというだけのことで、何ら効果がない。だから効果のあるようなことをやられたかどうか。もちろん私といえども何でもかんでも厳重にやって、もう片っ端からやっつけろというのじゃない。きわめて悪質なもの、これは警察あたりで調査されればよくお…
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○中川委員 その免許の取り消しは、運転手ですか。
第40回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○中川委員 今いろいろ承りましたけれども、要するになかなかあなたがお考えのようにうまくいっていないのですよ、あなたは、いろいろ言うけれども。だから実際に今たとえば私が指摘した問題なんかでもそのままになっている、その後何もやっていないでしょう。だから、どうせやるのだったら、徹底的にやっていただかなければだめだということです。前の局長が委員会で公約したことも、今日、一カ年経過してもそのままに放任してあるという状態ですから。ですからただ勧告な…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○中川委員 参考人の方にちょっとお尋ねいたします。今委員長からお話がございましたように、具体的の問題につきましては後刻他の委員の方からお話があると思います。私は、一般的なごく概念について一、二お聞きしてみたい。 石炭の問題は、申し上げるまでもなく、今日非常な危機にある重大な問題でございますので、国会におきましても石炭対策特別委員会が設置され、さらに、自民党においても、社会党においても、この問題が今大きく取り上げられておることは、皆様十分…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○中川委員 ごもっともですが、やはり根本はこれなんだから、根本問題を究明せずして、いたずらに枝葉末節ばかりやっておっても、ちょうど、今政府が総合エネルギー対策を確立しないで、石炭政策だ、石油政策だとやっておるのと同じことなんです。(「ここで論ずる問題じゃない」と呼ぶ者あり)だから、この問題は、ここで論ずる問題じゃないけれども、一応私はごく簡単に聞いておきたいと思うのです。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○中川委員 私もかつて北九州の方の炭鉱を拝見したいことがあるのであります。私だったら、あんな中小のあぶなっかしい炭坑の中によう入らないです。私は見たときにそういう感じを持ちました。ほんとうにこのくらいな丸太ん棒でささえてある。あの中によく入っていかれるものだという感じを持ったのでありますが、しかし、いろいろ聞いてみますと、非常な金がかかる。鉄わくで組んでするのにはどれだけかの金がかかって、とても現在のところではできないというような話も聞…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○中川委員 時間がないようでありますから、私これで御無礼します。非常にいい意見を聞かしていただいてありがとうございました。今の意見は私どもも聞いておりますが、政府はよく聞いておると思います。私の方へ言っておられたが、むしろ政府の方に向かって言われたと政府は一つ考えていただいて、十分に対策を練っていただくことを衷心より希望しておきます。ありがとうございました。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○中川委員長代理 公益事業局はちょっときていないのですが……。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中川委員 原さんにお尋ねしますが、あなたの先ほど来の御意見を伺っておりますと、労働君の犠牲を強調されたり、あるいはあなたの関係していらっしゃる石炭産業を斜陽産業と書ってみたり、滅びる運命にあると雷ってみたり、それから政府に対する補償を要求されておるような面があるのですが、要するに、あなたの先ほど来の意見は、政府やわれわれに対する陳情のように私は聞いたのです。私は率直に申し上げますが、もっと自分の職業にプライドを持ってもらいたいと思う。…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○中川委員 経営者の方にもお願いしますけれども、あなた方の飯を食っていく一番大事な点じゃありませんか。経営者の方にも話してくれというようなことを言わないで、あなた方自身のことじゃないですか。だから、そういう方面にあなた方がもっと熱意を入れなければ、十年先には石炭というものは一八%になるとあなたはおっしゃるが、そうなったらますます、石炭産業というものはすみっこへ追いやられることになるのですよ。しかも、あなたもよく御存じの通り、どこの国でも…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 大臣にお尋ねしますが、石炭問題が非常にやかましくなって参りました。政府においても昨今非常に力をいたされておることについては、私ども敬意を表する次第であります。 ただ、お伺いしたいと思いますことは、急激に石炭対策に取り組まれた意図は那辺にあるかということです。と申しますのは、日本の石炭が今日のような事情になって参りましたのは、きのう、きょうの出来事ではないのではないかと思います。きのう、きょうになって急激に悪化したという面はそ…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 二時から本会議がありますから、私もそう長くやりませんが、簡単に答弁をお願いいたします。 今通産大臣からるるお伺いしたのでございますが、承りますと、この前きめられた基本対策に基づいて石炭対策をおやりだということなんですが、その基本対策をすでに是正しなければならない時期にきておるのじゃないかと私は思うのです。先般の通産大臣の施政方針の御演説のときにも、その基本対策は変えないというような御意思でございましたが、私はそこに誤りがある…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 それではお伺いしますが、一体現在のエネルギーは――石炭でも石油でもなんですが、エネルギーの需要量の伸びというものは、政府は三十八年と今日とを比較してどの程度に違っておるように計算しておられるか――それでは、あとでよろしゅうございます。調べていただきます。とにかく相当ふえておることは、これは通産大臣もお認めだろうと思う。これだけ経済が成長してきたのでございますから、かなりふえておると思います。ふえておるとしますれば、数年前の需…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 時間もありませんから、私は大臣とこの点で議論しようとは思わないのですけれども、とにかく、もう十年もいたしますと、日本の需要は約二倍になるのじゃないか。アメリカも同様なんです。諸外国も大体そういうことになっておる。ですから、それに見合う対策をお立てにならなければいけないのじゃないかと思うのです。 それから今、エネルギーの使用というものは使用者の自由選択だということをおっしゃるのですが、これは大臣、ちょっと御勉強が足らないのじゃ…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 ちょっと今聞き取れなかったのですが、それでは石油を中心にしてやっていくのですか。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 これは重大な通産大臣の御発言だと私は思うのです。将来日本のエネルギー需要というものは非常に伸びるわけですが、石油を中心にしてやっていくという御確答でございますけれども、たとえば、これから十年先に、現在の二倍のエネルギー資源を要するとした場合に、どれだけの石油が要って、そして、その石油はどこからどういうふうに補うのか。御承知の通り、日本では現在石油は大して出ないのでございます。石油でこれだけの需要をまかなうとすれば、ほとんど輸…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○中川委員 ですから、その補給というか、供給はどういうふうにしてやるか、供給の計画――将来五億何千万トンという、石炭に換算してそれだけの大量のものをどこからどういうふうに供給するか、それがはたして可能であるかどうかという点を伺いたいのです。