中川以良
会議録に記録された「中川以良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,541 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 四国電力株式会社社長
- 直近の発言日
- 1947/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会26 件・26%
- 商工委員会19 件・19%
- 通商産業委員会16 件・16%
- 決算委員会12 件・12%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 そういたしますと、今の御説明で多少分かつたのでありますが、相當因果關係をお採りになつていらつしやるわけでございますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 それから炭鑛におきまして經營者側は、今度の法案におきまして、これは惡い經營者はいつでも罷めさせることができるのでありまして、それは當然從來の古い考え方を持ち、又利己的な者は當然變えるべきであろうと思います。本當に目覺めた、炭鑛の事業はこれは國家のために生産をするのであるということがよく分かつておる經營者が、これを決定すべきであると存ずるのでありますが、併し經營者がさような立派な考え方でありまして努力いたしましても、炭鑛勞務…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 只今特別法的處置をとつてこれに臨むと仰しやいましたが、その特別法的處置というのは一體何によるものでございましようか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 私のかく申しまするものは、これは經營者なり資本家のみを擁護するために申すのでなくて、むしろ眞面目な熱意のある勞働者のために私は可哀そうだと思うのであります。これはどうしてもやはり重要産業でございますので、石炭鑛業に對しまするところの勞働對策というものは、いろいろな部面におきまして、金融の面、その他いろいろなことが要綱に出ておりますが、勞働對策だけを取り上げてやはり何かお作りになる必要がないか、然らずんば、この法案の中に盛り…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 どうもそれだけでは非常に手ぬるいと存じますので、この點はこれ以上申上げても水掛論になりますので、もう少し突つ込んで御研究を私はお願いを申上げるものであります。それから本法案によりますると、地方石炭局その他石炭廳にそれぞれ民間のエキスパートを採用されまして、從來の知識經驗を活かして、今後この法案の運營を全からしめようという考え方が織り込んであるのでありまするが、併し今のような制度におきまして、民間の優秀なる人が果して役人とし…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 今の點は餘程御注意頂かないと、本當の人材を集結することができないことと、それから非常に厖大な機構になりまして、やたらに民間から人を採用いたしましても、誠に貧弱な人を抱え込み、而も經費が澤山要る、人件費に大半食われてしまう、これは皆國民の負擔になり、石炭の増産にならんというような點が出て來ると思いますので、これは石炭のみならず今後各部面においても、官廳自身がやるために役人を殖やすという點につきまして戒愼すべきことであろうと存…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 只今の管理委員會というものは、常置的なものでありましようか、それとも從來役所にある委員會の如く、何か問題が起つたときに定期的にこれを開いてやる、度々そこへ出て行つて、委員となるものであるかどうか。その點を一つ伺いたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 そういたしますと、委員として選ばれましたる者は、すでにそこに出勤をいたしまして、業務をとるのでございますか。結局炭鑛から離れて、そこに專屬となつてやるというふうに考えられるのでありますが、さように考えてよろしいのでありましようか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 今度のこの法案によりますると、本社側、それから現場側、更にそこには炭鑛管理者がある。生産協議會がある。一方商工省石炭廳、それから中央、地方の炭鑛管理委員會というものがございまして、非常にこの機構が複雜になつておりまして、いろいろなものを決めますにつきましても、この複雜な機構のために禍いされまして、非常に煩わしいことになりまして、ちよつとしたことを決めるのにも、一月や二月もかかつてしまうのではないか、という虞れが多分にあるの…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 今のお話で、よく分つたのでありまするが、然らば責任は内閣が取り、内閣において商工大臣がこれを取るということを御言明になつたのでありますが、マツカーサー元帥の書翰にも、この責任を追及をしておるのでございまするが、若しも三千萬トン……、これは國管案が實施されないのでありますが、本年三千萬トン出なかつた場合には、これは商工大臣が責任を取られるのかどうか。併しこれは本年は國管案が實施されていないのでありますから、その必要がないとお…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 言葉尻を捉える考えは毛頭ないのでありますが、今の三千萬トンというのは前内閣で決まつたので、自分は關知をしていないのだというお話でございましたが、これはちよつと工合が惡いのじやないかと思います。若しも現内閣になつて三千萬トン出なかつたら、二千八百トンにお減しになつていいんじやないか、三千萬トン必要であるというからには、俺は責任を以てやるのだという意氣込みを、商工大臣としてお示し願いたいと思うのであります。 それから管理炭鑛の…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 最後にもう一邊責任の點が承りたいのでございますが、この法案が通りました場合には、先般お話がございました通りに形式的に、これは商工大臣が責任をとるのだということをおつしやつたのでございますが、併しこれは國民全體、つまり議會の協贊を經てできたものであるから、國民全體が責任を共に分擔をしなければならないというようなお話でございましたが、國民全體が責任を感ずるということになりますと、これは當然この法案を審議いたしましたところの國會…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○中川以良君 今頂いておりまする書類と只今の御説明を一致しない点がありまするので、その点をもう一遍御説明願いたいと思います。原案の第三十三條、この中には修正箇所があるのでありまするが、それは何ら御説明がなかつたのでありますが……。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○中川以良君 訂正はしてあるわけですな。その御説明がなかのたものですから、訂正がなかつたものだと思いました。それから原案の六十四條ですが、これは只今の御説明の中に、この書類には訂正してないのでございますが、それはいかがでございましようか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○中川以良君 ではもう一遍御説明して頂きます、その訂正箇所を。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○中川以良君 それから六十九條もお伺いしたいと思つております。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○中川以良君 ちよいとお伺いいたしますが、只今頂いておりまするこの印刷物は、昨日衆議院の本会議において各議員諸公にお配りになつたものだと思いまするが、そういたしますと、昨日決議をされた議員諸君はこれを見て賛成をしておられたのではないかと思います。その辺に非常に疑義があると思いますが、その辺はどうでしようか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第19号
○中川以良君 今松本君の御答弁では、昨日の本会議場において、松本君がお説明になつた中にあるのだからというようなお話でありましたが、私も昨日は衆議院の本会議を傍聽したのでありますが、大体この書類が各議員に配られておりまして、修正の個所については全部お手許に差出してある書類によつて承知して貰いたいということをはつきり言われたように記憶しております。その後は非常にやかましかつたのでよく聽き取れませんでしたが、今のような重大な個所につきまして、…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第18号
○中川以良君 只今のお話は極めて適切な企てでござしまして、本委員會といたしまして御贊同をいたしまして、是非早い機會に御開催をされますようにお願いいたします。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第17号
○中川以良君 炭鑛の資金につきましては、私共は非常にこれは憂慮をいたしておるのでありますが、先般炭鑛の特別運轉資金融資方針というのを決定されまして、これは新聞紙上におきまして私共承知をしたわけでありますが、本委員會においてはこれに關する政府からの資料も頂いておりませんし、御説明も承つておりません。これを一つ先ず以て御説明を頂きまして、この點を私共といたしましても、非常に愼重にこれは考えなければならん問題と思いますから、お願いいたします。