鉱工業委員会 第18号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1947/11/14
会議録
○委員長(稻垣平太郎君) 只今より委員會を開きます。これより懇談會に入ります。 午後一時三十一分懇談會に入る —————・————— 午後二時二十八分懇談會を終る
○委員長(稻垣平太郎君) 懇談会を閉じまして、引續き委員會を開きたいと存じます。今日御相談申上げて置きたいことはこの前の委員會のときにちよつと觸れましたのでありまするが、電氣の問題が非常に重大問題化して參つておるのでありまして、この問題につきましてかねがね電氣委員長とも御協議申上げておつたのでありまするが、先般電氣委員長の名義を以ちまして電氣委員會、鑛工業委員會、農林委員會、運輸及び交通の委員會、連合いたしまして燃料竝びに動力の綜合對策について特別な連合委員會を設けて研究いたしたい。こういう設査承認要求を議長の手許まで出されたのであります。これに對して運營委員會においてこれは議長において承認すべきものと決定されましたので、議長より承認の許可があつた旨電氣委員長から私に通知があつたのであります。從つて近い機會において連合委員會を開きたい。こういう申込が電氣委員長からあつたのでありまするが、これについて皆さま方の御意見を伺つて置きたいと思うのであります。電氣委員長の方へ囘答する必要もございまするし、尚連合委員會開催は、この國會の期間も非常に短くありますので、至急これを開きたい。こういう考えを持つておられますので、今日特にこの點について皆さま方の御意見を承りたいと存じます。
○中川以良君 只今のお話は極めて適切な企てでござしまして、本委員會といたしまして御贊同をいたしまして、是非早い機會に御開催をされますようにお願いいたします。
○委員長(稻垣平太郎君) 只今中川委員から御贊成の旨の御意見がございましたが、他の皆さまの御意見はございませんか。
○下條恭兵君 私電氣委員もやつておりますので、電氣委員會の方では、この問題で早くからこのようなことをやりたいということであつたのでありまして、私も勿論趣旨において贊成でありますが、先程電氣委員會の打合會の樣子を見ておりますと、來週月曜日にでも早速開きたいと言つておるのでございますが、この炭鑛國管問題の委員會とかち合わんような時間にして頂くように、特に一つお願いしたいと思います。
○委員長(稻垣平太郎君) 尚これは電氣委員長ともお話申上げたのでありますが、連合委員會を開きました上で、特別小委員會というものを開いて頂くことになると存じまするので、自然石炭國管の問題の審議には差支ないように進行できるのじやないかと、かように存じております。 それでは皆樣御異議がないものと認めまして、電氣委員長の方に、連合委員會に贊成の旨を答えましてよろしうございますか。
○委員長(稻垣平太郎君) それではさよう御承知を願います。本日の委員會はこれで終ります。 午後二時三十二分散會 出席者は左の通り。 委員長 稻垣平太郎君 理事 下條 恭兵君 中川 以良君 委員 大畠農夫雄君 カニエ邦彦君 濱田 寅藏君 荒井 八郎君 木下 盛雄君 平岡 市三君 堀 末治君 入交 太藏君 深川榮左ェ門君 小宮山常吉君 宿谷 榮一君 細川 嘉六君