中川以良
会議録に記録された「中川以良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,541 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 四国電力株式会社社長
- 直近の発言日
- 1947/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会26 件・26%
- 商工委員会19 件・19%
- 通商産業委員会16 件・16%
- 決算委員会12 件・12%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 それは憲法第十七條及び國家賠償法に基くものじやないかと思いますが、御見解を一つ承わりたい。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 そういうようなことは特にこの法令に定めなくても、今の憲法第十七條並びに國家賠償法の規定するところによりまして立派に補償されると私は思うのでありまするが、それでよろしいのでございましようか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 この法案を見ますと、四十四條に「局長は、石炭の生産に関し学識経驗ある一級の商工事務官又は商工技官を以て」云々とございます。それから四十六條に「局員は、石炭の生産に関し学識経驗ある者又は一級若しくは二級の商工事務官」云々とございます。そういたしますと局長は、これで見ますと、民間人からは絶対に採れないということになつておりますがそういうことでございますか。局長には学識経驗ある民間人は採れないということになつておりまして、学識経…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 民間から採用されますところの人の待遇をいかようにお考えでしようか。ワン・ダラー・マンというお話でありましたが、今とてもそういう氣持で行く人間はおそらくなかろうと思うのであります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 これは先般もちよつと私申上げたのでありますが、只今の公團その他最近各方面で、政府が採用されております人の状態を見ましても、どうも政府としては金が拂えないからお前の会社で以て一つこれはなんとか補なえというようなものが往々あるようであります。場合によつては、退職の際に、或る程度の、一年なら一年分二年なら二年分、なんとかやつて呉れというように、内面的の御指導があるようでありますが、今囘のこの炭鉱関係におきまして、仮にそういうこと…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 それからもう一つ、私が懸念するのは、さような便法を講じて、民間から入つた者が從來の給與系統の者よりか特別に貰えるということになると、從來おつたところの官吏と非常な不均衡になつて、從來一生懸命長い間働いておつたところの官吏が、非常に不満を抱くと、そこで折角民間から入つても、その間に、そういうような点において摩擦ができるということが往々あり勝でありまして、こういう点は、なにか是正をされるようなお考えを頂きたいと思います。要する…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 私は先日來、天皇陛下のお供をいたしておりましたので休みまして、或いは質問申上げることが重複いたすかも知れませんが、新らしい九條でございますが、これに監督上必要なる命令をすることができるとございますが、この命令に対して、事業主は不服の申立ができないことになつておりまするが、これはやはり不当な命令が出た場合には、どうでございましようか。それに対して……。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 指定炭鉱の問題はどうも漠然といたしているのでありますが、原案より修正案の方がまだ幾らかはつきりして参つたのでありますが、いずれにしましても本法律案は只今商工大臣のお話のごとく石炭増産第一主義になつておりますので、いわゆる増産のための法律でございますので、もう少し余計石炭を出すというのでありますが、仮に二十万トン以上出炭するものがあつて、経営もうまく行つている。労資も協調している。こういう山には資金も例の資金貸付の規則によつ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 只今非能率の山のお話が出ましたけれども、これは無論技術的にいろいろな立地條件その他から檢討いたしまして、到底見込みのない山に國家が資金、資材を注ぎ込んでやる必要はないのでありまして、そういうところこそ一應一つ管理をいたしまして、惡い山はもう廃止をしてしまうとか、或いは他に讓渡をするとか、経営を委任するとかというようなことで一つ増産の対象にしたらどうかと思うのでありますが、そういう点もお考え下さいまして、ただ非能率の山は勝手…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 そういたしますと前の二十三條、原案でありますが、これには指定炭鉱も炭鉱の管理者を選任する場合には、生産協議会の賛成を経なければならないということになつております。これが若しも生きておるといたしますと、只今長官のおつしやつた通りに、中間体のものでもあり、又諮問機関でもあるという意味でございましようか、これは原案をお作りになつた時はどういう精神でございましたか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 新らしい十五條でありまするが、指定炭鉱の事業主は、毎四半期の詳細な事業計画の案を立てて出すということになつておりますが、炭鉱の経営は長期に亘つておりますので、いずれの炭鉱も長期計画を持つております。それをただ單に四半期の計画だけを見て、管理委員会等で議論をされるということは、炭鉱によつては非常に迷惑をするのではないか、例えばこの四半期に生産量が少くても、將來の長期計画の準備のために、僅かな出炭量しかないという場合もあると思…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 そういたしますと、長期の計画というものは、一應命令の中に取ることを規定なさるというお考えでありますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 そうすると、十五條の二項の「指定炭鉱については、前章中事業計画に関する規定は、これを適用しない」という言葉は、これはどういうことになりますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 それから次の十六條についてでございますが、これは指定炭鉱に対しまする資材の斡旋、切符の現物化等につきましては、政府が極力御援助になることは、当然であろうと存じまするが、この資材の斡旋、切符の現物化等につきましては、指定炭鉱をして優先的におやりになるというようなことでお進みでございましようか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 今のお話を承わつて、安心をするのでございまするが、とかく只今非常に能率のいい炭鉱で指定炭鉱にならぬがために、これが継子扱いを受けて、せつかく能率を上げておるものが、資材の斡旋等がうまくいかないために、殆んど資材を指定炭鉱に持つて行かれて、その炭鉱が今度は減産するというようなことがありはせんかということが、非常に懸念されるのであります。この点は一つ十分に御注意を願いたいと思います。今の御言明でもつて非常に安心をしたわけであり…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 次に新らしい二十三條でございまするが、これの第二項が修正でもつて全部削られておるのでございますが、炭鉱管理者のする業務計画の実施に対しましては、從業者は協力しなければならんという二項がここにあつたのでありますが、これがどういうわけで削られましたかよく分りませんが、この法文を通じまして見まする場合に、事業主並びに炭鉱管理者はいろいろの面において制約を受け、制裁規定等にも載つておるのでありますが、いかに事業主或いは炭鉱管理者が…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 どうもそこに私共は割り切れないところがありますのであります。この点がどうも片手落ではないか。これは眞面目なる経営者、眞面目なる労働者に対しまして甚だ不都合ではないかと思うのでありますが、例えば眞面目なる経営者が一生懸命努力いたしましても、労働者の方が協力しない場合には、その炭鉱は融資を受けられない。成績も挙がらない。從つて事業主は非常にこれは損害を被むるのでありまして、罰則規定が仮にないといたしましても、これは非常な迷惑を…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 マツカーサー元帥の書簡の中に、石炭の増産を妨げる者はこれを処罰するというような意味の書簡があるのでありますが、あれに対しましても、やはりなにか明確なる規定がなければならんと思うのでありますが、それについてはどういうふうに考えておりますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 私は労働時間だけを指摘して申上げるのでなくて、いろいろな意味において、石炭の増産を妨げる者が出て來ると思います。それは單に労働者だけでは無論ないのでありますが、こういう者に対しまして、何か法的措置をその場合になつて取るという考えでありますか。本法律があくまで石炭の増産を第一主義としてやつております以上は、初めからそういうことははつきりしておりました方が、増産に励む者が本当に氣持よくやれるのじやないか、こういうふうに考えます…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 労働対策が行き詰つてから、始めて考えるというようなお答えでありますが、行き詰まつてから考えたのでは、もう遅いのではないかと考えます。現に労働対策が相当に行き詰まりかけていると、壁にぶつ突かりかけているのではないかと思います。この際に早く事前にそういう対策を講じて頂きましても、仮にそういう規定ができましても、それを使わないように政治をやつて頂けばいいので、これは早くからそういうように指導し、運営如何によつては、いかなる対策を…