中川以良
会議録に記録された「中川以良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,541 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 四国電力株式会社社長
- 直近の発言日
- 1948/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会26 件・26%
- 商工委員会19 件・19%
- 通商産業委員会16 件・16%
- 決算委員会12 件・12%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 鉱工業委員会 第1号
○中川以良君 小委員会には鉱工業委員はその小委員でなくても出席をいたしても差支えないのですか。
第2回 参議院 鉱工業委員会 第1号
○中川以良君 発言については……。
第2回 参議院 鉱工業委員会 第1号
○中川以良君 そうすれば從來活溌に動いておる小委員会もございますので今後できるだけ活溌に動いて頂くことにいたしまして、小委員会の開催に当つては一應委員全部に御通知申上げて御希望の方は、関心を持つておる方は是非出て頂く、そういうようなことで運営をよくしたら如何でしようか。折角委員長がお作り下さつたのですから。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号
○中川以良君 只今より五十分休憩するの動議を提出します。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号
○中川以良君 約十分の休憩の動議を提出いたします。議事進行です。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号
○中川以良君 私は本法案の修正動議を提出をいたします。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第29号
○中川以良君 修正の箇所につきましては、只今お手許にプリントとして差上げておりますが、尚多少ミスプリント、その他字句を直しまする點がございますので、これから逐條につきまして私が讀みまして、その際に簡單に理由の御説明をさして頂きたいと存じます。 最初に題名を「臨時石炭増産法案」に改める。これは本法案の根本精神は石炭増産第一主義というのでございまして、而も政府のしばしば言明にございます通り、特定のイデオロギーに捉わるるものでないということは…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 議事進行について……いろいろお話、御意見もあるようでございますが、本論に戻りまして逐條審議をお進め戴きたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 今の補償に対しまするお答えでございまするが、これは補償は、飽くまで損害賠償に関しまするところの一般原則によるべきものでないかと思います。この点は先般概活的な質問を私が申上げた際に、飽くまでこれは相当因果関係説によるものに基くという御答弁があつたのでありまするが、今の御答弁とちよつと喰い違うように思いますが、如何ですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 「特に一通常生ずべき」ということを書きますると、これは相当不明確になると思いますので、どうもこの点が將來いろいろな疑義を殘すと存じますので、この点につきましても先般のお答えと本日の御答弁とは、相当私は違うように思いますが……。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 そういたしますると、それは損害賠償に対しまするところの一般常識的の学説によりまするところの相当因果関係に基くものと解釈してよろしうございますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 それからこの補償に対しまして、不服の申立についてこれは規定しておりません。この損失補償審査会の議を経て決めるわけでありまするが、一方土地收用法等によりますと土地收用法の八十二條に規定をいたして、それに不服の申立ができることになつておりますが、特にこれが規定をしてないのはどういうわけでありますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 そういたしますると、或いは土地收用法等に規定をされております收用審査会において額を決定するのでありますが、それに異議のある場合には、通知を受けた日から三ケ月以内にこの申立をすることになつておりますが、こういうようなことは、特に規定をしておりませんが、今のお話のように、新憲法によつて当然訴をなす権利があるということに考えてよろしうございますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 そういたしますと補償を受けました金額に対して、その額に対して不服のある場合も同様に考えてよろしうございますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 もう一つお尋ねいたしまするが、政府から拒まれた場合におきましても同様でございますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 損失につきましては、今日の炭鉱の状態を見ましても、資材等が仮に割当がございましても、予定の期日にこれが取得できない。これは政府の方で切符を発行いたしましても現物は非常に遅れる。又輸送の面において制約を受けて、これが入らないいろいろの点におきまして、非常ないわゆる損失を炭鉱は被つておるのでありまして、又資金の面におきましてもこの資金が遅れたためにまあ予期しない損失を受けるというようなことが沢山あるのであります。こういうような…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 そういたしますると、一方においては公定價格で縛られ、一方においては資材を非常に高い値段で買い、又いろいろの制約を受けて、必要な時期に必要量が入らないというようなことがあるのでありまするが、こういう場合の損失は全然見られないのでありますかどうですか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 結局赤字金融というような問題にこれはなると思いますが、これ以上御質問いたしましてもしようがないのでありますが、先般商工大臣は、公定價格は変えない、現在の融資に対しても公定價格を変えなければ、炭鉱は返済計画もできなければ、全く返済も不可能な状態にあるのであります。然らば將來においては、結局はこれは赤字金融と同じようなものになるだろうというような御言明があつたのでありますが、その辺もう一遍承わりたいと思います。これは商工大臣に…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 それから今後地方石炭局等が拡充されまして、多くの役人が民間からも入つて、いろいろ炭鉱の管理の業務に携わるのでございますが、私が考えまするに、果して只今政府の考えておられるように、あの大勢の役人に民間のエキスパートを集め得られるか、あの薄給にして、而もあの待迪において立派な人が入るかどうかということを非常にあやぶむものでございます。さようになりますると、恐らく入る人間は相当レベルの低い、而も能力の非常に惡い者が相当に殖えるの…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第28号
○中川以良君 それは先般決まりました國家賠償法に基くものでございますかどうですか。