中川以良
会議録に記録された「中川以良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,541 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 四国電力株式会社社長
- 直近の発言日
- 1947/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- エネルギー4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会26 件・26%
- 商工委員会19 件・19%
- 通商産業委員会16 件・16%
- 決算委員会12 件・12%
- 経済安定委員会11 件・11%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 もう一つ、今の説明では、私といたしましてはどうもまだ得心が行きませんので、一層我々も研究いたしたいと思いますが、政府としても研究して頂きたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 企業主が若しも彈劾されるという場合にはどうなりますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 先程承わりましたときに、中小炭鉱においては企業主が即炭鉱管理者であることがあり得るというお答えがありましたが、その場合には直接企業主が直接彈劾されることになるのですか、そういう場合にはいかなる処置をお取りになるか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 さらゆる点から檢討して、そういう不適任なるいわゆる炭鉱管理者として不適任なる事業主が存在してもよいのでございましようか、又極めて不良なる事業主がいた場合には、政府はどういうふうに処置を取りますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 その逆を申しますれば、再三私が申して水掛論になりますが、不良なる從業員に対しまして、これは事業主といたしましても、炭鉱管理者といたしましても、何らこれを排除するところの権限がないのであります。これは先程政府委員から伺つたのでありますが、何かこれに対しては商工大臣はお考えかどうか、例えば労働政策が行き詰つてからそれを何か新たなる一つ法令を設けようというようなお話でありましたが、そういうことであれば、どういうような一体準備をお…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 そういう法的措置というものは遠からず決まるのでございますか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 生産協議会の議長はいかなる場合においても議決に加わることができないということになつておりまするが、これに関しまして一つ原案をお作りになつた趣旨を承わりたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 今お話のようにこれは運営上公正を期する意味においてさようにされたと思います。ところが最初原案におきましては、委員の代理者を認めたのでありまするが、代理者が削除されましたのは、これは私共も非常に恐れたのでありますが、無闇やたらな代理者が出まして、その議決に加わつた場合は、誠に面白くない結果を招きますので、当然これはただ單に代理者を認めることができない。然らばこの修正案等に参りますると、この委員の中には、或いは炭鉱管理委員に任…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 そういたしますと、運営で以て代理者を定めるとか、或いは全部揃わなければ開かないということを決めるのでありますかどうでありますか。ただ必ずしも両方が同じ数を集めるということは、非常に困難と存じますので、或いはこういうこともお考えかどうか。つまり何人出ましても、業務委員、労働委員は、必ず一対一であるというふうに考えられることがあるかどうか、そういう点を一つお尋ねしたいと思います。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 只今商工大臣の御説によりますると、これは運営によつて、つまり新らしい三十六條によつてどうにでもなるというお話でありまするが、そうしてこれは決を採るというようなことは、できるだけ避けるというお話がございましたけれども、併し人数によつて決を採るということは、非常な重要な問題で、そういうことに対しまする代理権とかいうようなことは、第三十六條で認めるというようなことが果して話合が付くか付かないか、これは非常にむずかしい山であるに違…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 併し最後にはどうもやはりいろいろな解釈によりまして、間違いやすいのじやないかと思うのでありまするが、そういたしますると、仮に三十六條において業務委員と労働委員の人数の如何に拘わらず、その議決権は一対一であるというようなことも決めても差支ないのでありまするか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第27号
○中川以良君 そういたしますると、やはり代理ということにつきましては、これは一應はつきりしておつた方がいいと思うのでありますが、こういういろいろな紛爭が起きました場合には、今日の御発言によりまして一應議事録に載りますから、或る程度解釈は付くと思いまするが、どうもその点は尚私共といたしましてはぴんと來ないのでありますが、これ以上お話をいたしても解決が付きませんから、これを以ちまして打切ります。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 新憲法によりまして、國會は常任委員會が中心となりまして、すべての審議が進められているのは申すまでもないことでございます。然るに今囘の重要法案であるところの臨時石炭鑛業管理法案が修正をされまして、修正案が提案をされまするや、政府竝びに與黨におきましては委員會を無視いたしまして、強引にこれを本會議にかけて一學に決せんことを企圖されたのでございます。幸にこれは實行に至らなかつたのでございますが、かような行爲は現憲法の下におきまし…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 午前中にも私が申し上げましたように、衆議院におきまする審議は極めて急速に短時間に行われたのでございまするから、本參議院におきましては飽くまでこれは愼重に、我我が十分に得心の行くように審議をいたすべき要があると存じます。若しも時日が許すならば、このときにこそ參議院において公聽會を開くべきであろうかと私は思うのであります。併しこれは何といたしましても、審議を遲らすようなことになりますと、廣く各方面の意見は今までも聞いております…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 本法案が若し通らなかつた場合には三千三百萬トンを出すのは非常に困難な状態になりますかどうか。
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 それではその問題は商工大臣の御胸中を御推察申上げまして、これ以上はお尋ねいたしません。只今資金の點でお話があつたのでありますが、先般炭鑛特別運轉資金融資要綱というものができました。これによつて今後炭鑛の經營の合理化をし、生産の増強をしたところに所要の資金を融資するという行き方になつたのでありますが、現在の炭鑛の状態を見ますと、金融面において非常に行詰りがあるのでありまして、先ず從來の赤字資金、赤字金融というものが提出された…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 そういたしますと、赤字金融を受けたものは補償が打切りになつて棒引になる。これは十分御調査になつておやりになるだろうと思いますから結構だと存じますが、赤字金融を受くべくして受け得られなかつたところもあると思います。從つて炭鑛のそういう經理面においては相當これは凸凹があるのじやないか、ここで新たなる金融要網によつて出發をされまする際に、そういう從來の凸凹というものを一應地ならしをされるかどうかという點を伺いたいと思うのでありま…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 先般政府委員のお話を承りますると、現在炭鑛で黒字を出しておるものは四十六である。あとは全部經營は赤字であるという説明があつたのでありますが、事ほどさように炭鑛の經營は非常な行詰りであつて、いわゆる經理の面におきましても赤字で以て賄つておるのでありますが、先程お話になつたつまり三つの方法のいずれかを採る。又前期より増産ができた炭鑛、そういうものは新たに運轉資金の融資をされるのでありまするが、これについてはその返濟方法というよ…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 今の商工大臣お個人としてのお考え方を承つてやや分つたのでありまするが、現在現實に損をしておるということは石炭廳でも認めておられる。そこへ今度は金を貸してやる。金を貸せば、或いはその金で以て儲かるならよろしいのでありますが、依然として現在の炭價では損である。然るにそれに済濟をしろという命令を出して行かれることになりますと、そこに矛盾があると思いますので、この點はやはりはつきりとしたことをお考えにならなければ將來の禍根を貽すの…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第20号
○中川以良君 炭鑛は、勿論經營の合理化に邁進をいたしまして、經營者も從來の觀念の拂拭いたしまして、これは勞資一體となつて努力すべきだと思いますが、併しながら現在の状況を見まするときに、いずれも資材、資金、それから輸送の面、電力の面では、非常に制約を受けておりますが、これは補償をしないという話がありましたけれども、こういうようなことを御考慮にならなければ、すべての炭鑛が、今の状態で以て政府が望んでおられるならば、片つ端から潰れて行つてしま…