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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 森林組合法を独立させるということについてはいろいろな議論を重ねまして、また、問題も今後に残しておるものもありますけれども、現在においては目的は間違っておらない、こう思っておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 御指摘のように、最近の林業生産段階から、また業界を含めまして非常に危機状態にある。昭和四十九年からの景気の停滞ということが拍車をかける原因になっておることは言うに及びません。したがいまして、この国会は林業国会と言われるぐらい、国有林につきましても改善対策の法案をお願いしておりますし、また森林法あるいは合併法等を出しましたのもそういった点に着目をしたところでございまして、なまぬるいところもあろうかと存じますが、農林省は挙げ…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 先ほど来議論がありましたように、最近における森林、林業をめぐる情勢は非常に厳しい。その中にありまして森林組合は、地域林業の中核的な担い手として重要かつ広範な役割りを果たすことが期待されております。このため森林組合は、森林所有者の協同組織としてその経済的社会的地位の向上を図るとともに、時代の経済的社会的要請に即応して、いま御指摘ありましたように、森林の保続培養と森林生産力の増進にも積極的に役割りを果たしてまいりたい。かくて…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 そのことにつきましては林業関係者からも非常に強い要望のあったところではございますけれども、御承知のように、森林組合法は必須事業と選択事業とがございますが、協同組合法になりますと必須事業の方を義務づけしがたくなる、こういうことで、協同組合と、そしてまた公益性を持つ二面、その二面をともに成立させるのがまさに森林組合法であって、決して弱体化したものではない。 ただ、今回改正に当たりまして単独化法ができたことと、もう一つは共済事…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 明治二十六年のことは残念ながら勉強しませんで失礼いたしましたが、御指摘をいただきましたので、これから一生懸命勉強してみます。

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 御指摘のように、藍原長官は非常にまじめな方でございますが、幹部の中にでもあるいは林野庁の中にでも、農協アレルギーがあるから、将来始末が悪いことになるからやめた方がいいなんという理由で取り入れなかったというようなことは一切ないという話でございますので、瀬野議員、どこから入手されたのかわかりませんが、それも考えられないことでもないとは思いますけれども、成案を得る段階におきましては、そういったことで協同組合というものを採用しな…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 いまの御指摘は私の真意と若干違っておりますから、これは後世に残ることでございますからはっきりしておきますが、学者の中にいささかも意見はなかったとは申しておらないのであって、学者、専門家がやってくれたことの判断に対して政治的にいささかも後退するような押し曲げはしなかった、こういうことでございますので、議論の段階にいささかもそういう意見がなかったというようなことは言っておりません。それが不勉強だということになりますと、私も名…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 ただいま石川部長が答弁申し上げたとおりでございまして、民間のものもありますが、いまの御指摘は、森林組合が行います共済と国が行う保険、国の行うものは若齢の木を対象にする、共済は三齢級以上のものをする、こういうことでやっておりますが、その調整をうまく図ると同時に、両仕組みをどう今後一体のものとしてやっていくかということについて、要望もありますが、いま申し上げましたように、メリット・デメリットもありますから、いかなる方法がいい…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 森林組合法が独立したことによって、あとが、森林法は森林法でもさびしい森淋法だと、こういう御指摘でございますが、そうではないと思うのでありまして、森林計画と保安林関係と、まさに森林行政の基幹をなす大事なきちっとしたものでございます。条数が少なくなったことによって、さびしくなるといいますか、条数が多いことをもって多とはしない、中身はりっぱなものだと思っております。ましてや、これを分けたらどうかということでございますが、一つの…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 御指摘のとおり、一千万ヘクタールの拡大造林をやってまいりまして、現在は子の保育ということに力点を置いておるわけでございます。今後もさらに拡大造林をやってまいらなければなりませんが、再造林に対しても、現在、保安林等の制限林として行われている造林及び森林施業計画に基づいて行われます造林については補助の対象といたしておることは御承知のとおりでありまして、今後さらに森林施業計画の作成身推進することによりまして、再造林が円滑に実施…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 もうちょっと上向きに同感でございます。

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 まさに前向きの御意見でございまして、国有林経営が非常に悪化している、こういう事態でもありますので、国有林を森林組合等に経営委託をするということは私も大賛成でございますし、いままでもやってきているようですが、そのやり方、仕組みについては、いろいろまた技術的なこともありますから林野庁より答弁をさせますが、私としては前向きにやりたい、こう思っておる次第でございます。 技術的なことは林野庁長官から答弁させます。

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 林野庁長官が答弁したとおりでございますが、積極的に推進してまいりたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 森林組合法を単独法とせよということは、国会からの御意見もありましたし、また林業を取り巻く情勢が非常に厳しくもございましたので、これに対応するという観点から、学識経験者等にも慎重に御検討いただきました結果、この際は単独法化すべきである、こういう結論を得ましたので、今回お願いをした次第でございます。 このことによりまして、森林組合が、森林所有者の協同組織として、その経済的社会的地位の向上を図るとともに、時代の経済的社会的要請…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 全く御指摘のとおりでございまして、今日、森林を取り巻く情勢は、木材の需要の問題等から問題があるのみならず、そういった面からの対処も必要でございますが一国土の保全、特に水源の涵養あるいはまた環境の保全というような公益性、山を治めるのが政治であると言われるくらい国家の基本的な大事な事業でございます。それを受け持つ第一線の森林業者、そのまた森林組合の持つ使命は非常に大きいということで、大きくは根っこにそういうことを踏まえての森…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 まさに森林というものは全国的な視野で、しかも所有別、国有林とか民有林というような小さい観点から判断すべきではないと思います。これがまさに森林法による森林計画制度あるいは保安林制度というものを全国的にながめて、保安林のあり方、これは民有林、国有林を問わずいかにあるべきか、こういうことを樹立し、また森林計画においてはいかなる伐採、いかなる造林が、国有林、民有林を通じて全国的にどうあるべきかということを規定するのが森林法であろ…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 そういうことのためにまさに作業班というものがあるのであり、いままでもかなりの効果を上げてきたとは思いますが、この作業班がまだない組合もありますし、今後ともこの作業班を強化するということについては今度の森林法改正を契機にさらに一層力を入れて、林業労働者の確保といいますか、林業労務の万全を期して造林に支障のあるようなことのないように、これはもう本当に前向きでやってみたい、こう思っておるところでございます。

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 木材については、御承知のように、すでに自由化いたしておりますので、これを非自由化にするというようなことや、あるいはまた極端な輸入制限を加えるということは、今日の国際経済環境からいってできないことでありますけれども、木材需給対策中央協議会というものをつくって輸入の総枠について一つの計画を立て、そこには業界の人も入っておりますし、全体として乱輸入といいますか、めちゃくちゃな輸入がなされないような調整を行ってそういった点に対処…

自由民主党農林大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(中川一郎君) 第一番目の肉の問題でございますが、国際的に見てもわが国の肉が非常に高いということでございますので、何とか生産対策を講じ、またしかるべき輸入調整を行って少しでも高くない牛肉について努力をしたい。もう一つは流通が非常に複雑であり、生産者も消費者も納得ができないという声もありますので、流通について、食肉センターあるいは部分肉センターあるいは産地直入の仕組みあるいは朝市というようなものを開設いたしましてこれにこたえたい…

自由民主党農林大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(中川一郎君) たしか総理が大蔵大臣のときに行かれた会だったろうと思います。非常に反共思想のいい会合だと喜んで出席をいたしました。