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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 昨年法律を通すに当たりまして、その基礎ともなるべき参考資料の数字が間違っておったということは、権威ある当委員会に提出いたします資料として、まことに申しわけないことであり、遺憾であったと存じます。かかることは今後ないように十分戒めていかなければならないと存じます。 ただ、この法案を通すに当たりまして林野庁が農薬会社等と癒着を持った何か他意のあることであったかどうか、そのために捏造したと言われますと、これは私としては、そうい…

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 鈴木農林大臣と私は全く考えは変わっておらないと思います。作為、捏造であったならば、これは厳重に処分しなければいかぬと思いますが、私も見ましたところ、そういう作為、捏造のために、法案を通したいためにつくったものではなくして、単純な間違いである。間違いではあっても許されることではありませんから、厳重注意をし、二度と再びないように、そういうことは当然のことでございます。 なお、もし執行しないということになれば、当委員会、立法府…

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 馬場委員がまじめに、これは作為、捏造である、こう思われることを否定する何物も私は持っておりません。ただ、私も、私なりに見たところ、そういう作為、捏造しなければならない背景もないし、出ておる間違いも、統一性がなくて単純な間違いではあるというふうには思っておりますけれども、この議論を通じて、どちらが本物であるか、これはもう十分議論していただいて、もし私の判断に誤りがあればこれは当然また判断を変えなければなりませんが、現在とし…

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 こういう資料でございますから、改善をすれば幾らでもありましょうし、改善した方がよかったかなということではございますが、全体として判断をするのにそう大きく支障があるものではないのではないか。専門家から言えばこういうこと、ああいうこと、まあこちらも専門家ではございますけれども、資料は確かに国会提出のために作成したものではありますけれども、国会に出すためにこういった調査をしておったものではない。出た結果、それから類推をして国会…

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 政府が持っておりますものがありますれば政府のものも出しますし、政府が持ち合わせない場合、判断するに必要があれば、民間その他でやったものも出して、これは民間の調べでございますということで出して、傾向が判断できるものがあれば出した方が国会審議の上に便宜であろう、こう思います。

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 それが書いてないとすれば、不親切の限りでございます。

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 林野庁が調べたことには間違いがありませんが、林野庁が民間の調査を調べたところによれば、こう書けばよかったものを書かなかったことはまことに申しわけないことだと存じます。

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 ちょっと説明だけ……。

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 調査というのは、全般的な調査をして結果を出す場合とサンプル調査というのがあるわけです。大豆でもほんのごく一部の資料で全体を類推するわけです。米の検査でも物差し一丁でもって全体を判断する。ところが、いま言う長崎でもって九州を類推する、あるいは九州でもって長崎を類推するというようなことは、そういう場合にはなじまないと思いますが、木であるとか雑穀であるとか米というようなものは、一林分でそんなに差はない。人口の動態というのは、東…

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 地上散布と空中散布と間違えたそうでございまして、これは重大な誤りで、こういうことがあってはけしからぬ、こう思います。

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 私も九大でございますから非常に興味を持つのでございますけれども、いま文部省から御報告がありましたように、胸の高さ、直径六センチと言いましたかね、そうではなくて、全体生えておる六センチ以下のものも合わせると十九万ということで、出し方の内容において違いますから、十九万本が正しいかどうか知りませんが、大きな違いはそこにあるようでございます。

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 先ほど来、資料のミスについて御指摘がありましたが、これはミスじゃなくて改悪、悪意を持ったものであるという観点からの御指摘でございますが、全体の流れを通じてミスが多過ぎるなという感じがいたします。アカとクロを間違うということが二カ所もあるわけですから。しかし、専門家の意見を聞いてみますと、クロとアカを間違っても被害の状態においてはそう大きな変化がない、類似性があるということであるならば、間違いは間違いでありますが、この問題…

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 残留農薬その他、こういうものの被害が国民の皆さんにあってはいけませんから、最善を尽くして真相を究明し、被害を与えない対策を講じなければなりません。その場合、国が直接やったがいいのじゃないかということでございますが、国がやった場合がいいときと、あるいはその筋の専門家に意見を聞いたりあるいは研究をしてもらう、こういうことがいい場合もありますので、どちらを使うかは別としても、国民の皆さんに被害を与えないということについて最善を…

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 きのうも議論があったところでございますが、協同組合というのは単純な経済行為が中心になっておるわけでございます。森林組合は、単なる経済行為ではなくして、それと並行して公益機能を有しておる、こういう性格と、それから組合員が、協同組合の場合でありますと個人を対象といたしておりますが、森林組合は、個人のみならず団体等も入ってまいります。こういうような性格の違いから、協同組合というのではなくして、それよりもう一つ公益性を含めた、い…

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 公営企業、なかんずく私の所掌いたしております林野事業、林野の中の国有林経営が、他の公営企業よりはむしろ悪化しているというぐらい経営が悪いわけでございます。したがいまして、一部に民営とか、あるいはまた直営、直用を廃止してというような厳しい批判のあることも事実でございます。したがいまして、私としては、そういった批判が起こらないように、正すべきは正し、改善すべきは改善をして、現行体制、現行仕組みにおいて、何としても山を守ってま…

自由民主党農林大臣1978/04/06

84衆議院 農林水産委員会 第10号

○中川国務大臣 最近の林業を取り巻く情勢は、国有林、民有林を問わず非常に厳しくなっております。 そこで、先ほど、国有林についても抜本的な改革をいたしたい、こういうわけでございますが、国有林、民有林を通じて需要の増大ということで、一つは、建設省とも相談をしまして、木材の需要というものの増大について工夫をこらしてみたい。 もう一つ、外材につきましては、輸入の圧力が非常に強いときではございますが、自由化をやめるというわけにはまいりませんけれど…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 角屋委員御指摘のとおり、林業を取り巻く情勢が非常に厳しいのでありますし、また林業の実態を見ますと、森林所有者が生産活動を行います場合に、個別に実施することはきわめて困難であって、幅広い対応をしなければならない。 一方、御指摘のように、近年とみに森林の持つ機能が、国土の保全、水源の涵養あるいは環境保全等、森林の有する機能を多角的に充実いたさなければならないということが非常に国民的に要請が強まっております。このような情勢の中…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 森林組合が信用事業をやりたい、そしてまたそのことが森林組合を強化するという意味において非常に重要なポイントであり、強い要請のあったことも、われわれ現地でもずいぶん要請がありましたので承知いたしております。そこで、先ほど武田総裁から御答弁がありましたように、今回の改正に当たります検討会においてもこの点を十分議論をしていただいたわけでございますが、結論としては、現段階においてはまだ踏み切れないということになり、政府としても見…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 前向きでやることは長官も変わりはないと思うのでございますが、先ほど申し上げたように、農業協同組合との関係、信用事業との関係、あるいは収入が臨時的であり、しかもばらばらであるというような実態や、あるいはこの複雑な金融のネットワークに乗り切れるか、あるいは現在の協同組合の力をもってして信用事業を普遍的にできるかというようなことがありますから、前向きとは申せ、三年以内にはやるんだとかいう前提で踏み切るわけにはまだ残念ながらいか…

自由民主党農林大臣1978/04/05

84衆議院 農林水産委員会 第9号

○中川国務大臣 角屋委員御指摘のとおりでございまして、まさに日本の林業は、国有林を含めましていろいろな問題を持っており、林業自体の再建を図らなければならないと同時に、林業の持つ公益的機能すなわち緑の問題を含めまして大事でございます。その一環として森林組合というものを独立させる、独立した法律によってこれを運営していくということでございますので、組合の健全な発達を図るのみならず、林業構造改善やあるいは間伐等々国の助成措置も、ことしもかなり前…