中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1982/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(中川一郎君) 年金問題は、最近議論の多いところでして、一つは高齢化社会を迎えて年金の支払い額が非常に大きくなってくるという問題がありますし、また幾つか、八つほどに分かれているんですか、年金間の横のバランスの問題もあると。一方財政が非常に厳しいという八方ふさがりの状態でございます。一つは一元化の方向へ、全体ができないにしてもブロックブロックのような考え方も出てきております。また、掛金も、高齢化社会に対応するように増を求めるべき…
第96回 参議院 農林水産委員会 第17号
○国務大臣(中川一郎君) 農協系統金融の本来の使命は、御指摘のように組合員農家の自主的組織である系統組織が、農家相互の資金融通、資金の運用の利益の還元等を通じ、農業生産の増進、農家経済の向上を図るところにございます。農協系統金融は、農業貸し付けの伸び悩み等の問題に直面しておりますが、貸付体制の整備等を図りつつ、組合員のニーズにこたえていくことが必要であると考えております。 農林水産省といたしましては、系統組織の自主性を尊重しつつ農協系統…
第96回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(中川一郎君) 佐藤議員は私の同期の桜でもあり友人でございまして、心中大変だろうなと同情も申し上げながら本人の行動を見守っておるところでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 軍備核については、これはもう人類にとって破滅的なものでありますから、廃絶ということは原則的に賛成のことである、理想である、こう思います。ただ、そのことがアメリカ側の持つ核廃絶、アメリカを攻撃するだけであってはならぬのではないか。やはり全体として核廃絶という運動でなければならないし、またソビエトが相当持っているとすれば、抑止力としての、バランスとしての核保有ということも考えなければならない。そういうことを考えつつ、長期的に…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 総理は、あるいは政府は原子力の平和利用については積極的に推進の考え方を持っております。私も、代替エネルギーとして、二十一世紀に向かって核融合の時代へのつなぎのエネルギーとしては欠かすことのできないものである、こういう立場をとっておりまして、これはサミットその他においても意見交換を行い、そういう方向に行くのだろうと思うのです。 軍縮会議においてそういった姿勢を一方で示すかどうかということについては、場所が場所だけに、軍縮と…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 昨年の五月でございましたか、五者声明によりまして大湊には仮停泊をさせていただく、関根浜に新母港を建設する、そういう基本的な合意ができておりまして、関根浜に母港を建設することについていろいろ話し合いをしてまいり、建設に関して調査の説明をすると同時に補償交渉に入りたい、こういうお願いを文書をもってしておりましたが、私みずから参りまして、国際的なエネルギーの厳しさ、二十一世紀に向けて原子力平和利用が大事である、海運国であるわが…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 二十六日に突然行った、こういう話でございますが、実は行くまで国会の都合がありまして、私も自由な身ではありませんで、はっきりお約束しても国会等で御要求があれば約束は守れないわけですから、確定ができなかったということは事実でございます。おかげをもちまして、国会その他の関係から許されましたので二十六日参りました。 そこで私からごあいさつを申し上げ、漁民の皆さんの忌憚のない御意見を聞かしていただきたい、皆さんの意見も聞きに参りま…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 いま局長が答弁したとおりでありまして、出せるものなら出したい、こう思っておりますが、何分にも相手のあることでありまして、版権は相手が持っておりまして、相手の意向というものも無視するわけにはいきませんので、今後とも話し合いをして、できるだけ御趣旨に沿いたいと思いますが、しばらくお待ちいただきたいと思います。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 せっかくではございますけれども、なかなか皆さん理解してくれない人が多くて、関根浜で苦労しているのもそのとおりでございます。御同様に一生懸命やります。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 関先生お尋ねの点は一条の二の問題だろうと思うのです。これは先ほどから答弁がありましたように、事故を起こして凍結しておかなければならない状態のときに結ばれたものなんです。ですから、ああいう事故を起こしている状態では青森県では抜き取りその他のことは行わないという約束になっているわけです。 しかもその背景には、新定係港を探します、そして青森県から出ていきます、こういう約束だった。ところが、私が就任して、さあどこかへ行こうかと思…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 事業団に命令したものじゃなくて、事業団を含めて政府と地元との間に話し合って決まったものなんです。その話し合いというのは、さっき言うように、出ていくときの条項は不健全なときの条項ですから、健全になってきたときには健全なときの取り扱いは今後また四者、五者で話し合っていこうということであって、不健全なときの約束を、これを踏みにじったとか踏み越えたとか、何でそこをこだわるのか私には全くわからない。健全になった船は健全になった船で…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 お答えする前に、一つ名誉にかかわることですから、大湊に突入するという勇敢な行動なんて私は全く考えておりませんで、あくまでも民主的に、礼を尽くして十分話し合って、納得がいただけるならばということで言ったのであって、突入するなんということは言ったこともありませんし、心の片隅にもなかったことだけはっきり申し上げておきます。 その次に、協定違反のことですが、これはくどいようですが、五者の問題は五者、四者の問題は四者で話し合ってい…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 確かに疑問の点を投げかけてまいりました。いまの段階では無理だということもありました。しかし、その後事業団が疑問の点を十分説明いたしておりますし、これからも十分説明すればわかることばかりであろう、こう思っておりますから、市長さんも納得してくれるもの、こう信じております。 もしどうしてもだめなときどうするか。仮定のことにはお答えできません。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 石油が非常にむずかしい時代を迎えて、代替エネルギーとしての原子力発電の位置づけはきわめて重要だと思いますが、なかんずく、北海道は原子力発電はいままで一基もありません。したがって、本州に比べて電力コストが高い。このことが北海道の企業に大きな影響を与え、特に苫小牧にございます日軽金等は、これは電力料金次第で、拡張もできれば、閉鎖もしなければならぬ、こういうところでございまして、これに端的に象徴されるように、北海道の産業を活性…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 原子力発電の建設について少し時間がかかり過ぎるという一般的な御意見もございます。それから余りまた急いで安全性を失ってはいかぬという点もございまして、これは慎重に対処しなければならないことではございますが、安全性を確保しつつ前向きで、できる手続、認可等について短縮すべきである、こういうことで通産省でも努力をしていただいておるようでございますので、われわれもそういった気持ちでお願いしておりますが、通産省から実態について答弁が…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○中川国務大臣 そういう方向で最善の努力をしたいと思います。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(中川一郎君) いろいろのうわさに一々答える必要もないかと思いますが、ATRの実証炉の候補地をいろいろ探しておりますが、まだ結論を得ておりません。その候補地の中に、いま御指摘の土地は一切入っておりませんし、そこへ後でひょっこり出てくることはありません。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(中川一郎君) 電発の責任者は通産省でございますので、先ほど通産省から答弁がありましたように、私もエネルギーの長期見通しの基礎データといいますか、ちらっと見ましたが、入っておらないようでございます。そちらの方については私の責任ではありませんが、事ATR、実証炉についてはそのようなことにはならない、このことははっきり申し上げておきます。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(中川一郎君) 原子力行政のみならず、国の行政は国民の信頼というものがなくては推進できませんので、そういう疑惑を持たれるようなことのないようにしなければならぬし、疑惑のあるようなところに積極的にやるようなことは避けて、国民から信頼される立地というものに配慮していきたいと思います。
第96回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○国務大臣(中川一郎君) 補足させていただきますが、疑惑があるないという問題については、これは私も疑惑があると断定したわけではありませんので、一般論として申し上げておきます。