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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1982/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のとおりでございまして、核を含めた軍縮というのは人類の理想でございます。もし核が使われるというようなことになったり、あるいはまた核が競争して拡大されるということは、これはもう人類の不幸であることには間違いがありません。でありますから、これは科学技術庁長官のみならず、おおよそ政治を志す者のすべての原理原則だと思うのです。そういうことで努力はしますが、また抑止力という一面も、これは避けて通れない現実の問題とし…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 上條委員から非常に理解のある前向きのお尋ねでございまして、担当する者としても感謝にたえません。 第一番目の、科学技術が大事な時代になったので省にしてはいかがかという御提案でございます。 実は、科学技術庁というのは、各省庁で行っております科学技術関係の施策を総合的に調整をする、これが主目的でございますし、また、それに関連をして、各省庁に任せるよりは、たとえば原子力開発研究というようなこと、宇宙あるいは海洋開発、最…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) いま世界経済は大変厳しいところにございますことは御承知のとおりでございます。その中でひとり日本が、問題はあるけれども優等生である、むしろ恨まれるような状況にある。一体それはどこに原因があったのだろうかと振り返ってみると、いろいろ理由があるのですが、その中の一つに、産業界が中心になって科学なり技術というものを吸収し、そしゃくし、産業化をしたということがあって、これが高く評価をされておるわけでございます。 さて、二…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 原子力開発で言うならフランスがやっぱり相当先を走っている、あの国に追いつかなきゃならないということでありましょうし、宇宙開発で言うならばアメリカ、フランス、特にアメリカの宇宙開発というものは大変なものである、これに追いつけるかどうか、最善の努力をしなきゃならぬなあと。ライフサイエンス等のこれからの先端技術としては、日本もいいところに来ているなあ、この辺あたりで相当世界に貢献できるものがあるのではないか、こういっ…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) スウェーデンは歴史も長いわけですから、世界的にりっぱな国だ、科学技術について大変見習わなければならない国だということができますが、日本も、おくればせながら、先ほどお話がありましたように、科学技術を通じて世界に貢献できる日本にならなければならない。そしてそれが国家の安全保障にもつながるという意味では、私の考えているところと大体粗筋では一致しているんではないか。日本でこれからノーベル平和賞、日本平和賞なんというわけ…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) よく研究させていただきます。

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 全くそのとおりでして、科学技術振興調整費を設けたのも、従来のような、しがらみと言ったら悪いんですが、いろいろ問題があるようでございますのでして、科学技術庁で担当いたしております科学技術会議がありまして、その下に科学技術の運営会議をやるための研究調査委員会等を設けまして、本当の専門家に集っていただいて、そういったところで真剣に検討していただいてせっかく課題の選定の適正を期したい、こう思ってやっておりますので、御指…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 原子力につきましては、一つは研究開発をしっかりやっていかなければいかぬということがございます。しかしながら、もっと大事なことは立地問題でございます。立地問題は、安全に対する地元、国民の認識ということでございまして、言ってみるならば、安全性についての問題が一番だと思っております。 そこで、今日までも安全については最善の努力をしてまいりましたが、今後とも、安全については、対策を講ずると同時に、実態面で事故が起きない…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 前回そういうことがあったことは事実でございますし、また、機械ですからどういうことが起きるかわからないということも事実でございましょう。 ただ、前回は、もう少し待てと言うのを無理して出たところに問題があると思うのです。私は、こういう問題は、地域や地元の皆さんとよく話し合って、納得の上で物事を進めていけば、その出た結果についてもまた相談に乗ってもらえると思っておりますので、絶対事故がないとかは申しませんが、そういう…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) われわれは二十一世紀に向けて必要であるという立場をとっておりますし、先生はそういうものは必要ないという立場に立っておりますし、それ以前に、原子力発電というものは全部だめだというもう全然否定的な立場から、悪い面だけをとらえて、そして純真な人をどちらかというと惑わすと言ったら悪いけれども、不安を与えるような部分だけを取り出して言う。そうではなくて、われわれは国民に対して責任を持っているのです、二十一世紀に向かっても…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 断言できるぐらいのことでしょう、これは。有限のものであることだけは間違いない、何年違うかだけの違いなんです。それに対しては、若干の金がかかり、若干の問題はあっても、やはり長期的にわれわれは責任を持っておりますから、ただ批判だけしておればいいという立場ではないんです、われわれは。国民に対して責任を持っておるとすれば、いろいろ問題はあろうけれどもその中で最善を尽くしてやっていきたいということであって、二十一世紀にな…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) われわれはいろんな人の意見を取り入れている。それに反発をして、おまえはだめだと言っているのじゃないんです。この原産会議の報告書だって、いま民間がやれと言っても現実性はない、だからこういう基本的なことは政府においてしっかりやってくれと、こういうことであって、何も、その一部分だけをとらえて現実性のないことだけ言うから、不安を与えるようなことを言ってもらっては困ると言っているのであって、この会議の結論だって、政府が責…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 私は、一昨年科学技術庁に長官として就任いたしまして、科学技術の重要性というものを強く認識いたしました。 そこで、一つは、科学技術を重要政策として政府並びにわが与党の柱として取り入れてもらうことが大事なことである。幸い、党においても、政府においても、最重要政策に加えていただいた。 次は、予算の面において、ゼロシーリング等厳しいときではあるけれども、国費の投入について政府が力を入れるという姿勢を示していただきたいと…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 流動研究システムによる創造科学の推進も昨年つくった仕組みであり、しかも昨年の秋に発足していま取り組みかかったということでございます。したがって、成果をまだ報告を受ける段階にはきていない。 しかしながら、これは科学技術会議でも議論になっておりますが、研究成果の評価もこれは大事なことだということで、今後その評価システムというものもしっかりしていこうということでございまして、御指摘の点については、やがてことしの秋ある…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) これはなかなかむずかしい基本的な問題でございまして、科学技術庁が本来持つべき機能は、各省庁が行っております試験研究の調整機能、そこにあるわけでございます。 そこで、先ほどの質問にも関連するのですが、残念ながらというのか遺憾ながらというのか、大学に関しては調整機能を持っておらないわけでございます。ここらにも実は問題があるのではないか。しかし一方、大学の自治ということで、だれにも侵されないという立場も有力にあるわけ…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 前回申し上げたのは、たとえば農水省なんかは技術屋さんは局長にもなれない、もちろん事務次官にもなれないというようなことで、言ってみれば試験を通った人の天国というようなところがあるわけですが、科学技術庁は、幸い局長もたくさんいらっしゃいますし、また事務次官も大体技術屋さんがなるということで、そういう意味では特徴のある役所だと思うのです。したがって、新しく入られる技術屋の人もかなりいい人が入ってきているのじゃないか。…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/28

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 基本的ないい御意見を承りまして、ありがとうございました。 まだ持ち合わせておりませんけれども、ひとつ研究させていただきます。

自由民主党科学技術庁長官1982/04/23

96参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(中川一郎君) 科学技術の成果について、あるいは審議経過について、秘密にしなければならないことはございませんで、いまのバレイショ関係のことについても、何か請求者と役所側の対応の行き違いがあったようで、決して隠しているわけじゃなかったのです、いま審議官言ったように。そういう点について誤解があるようですから、われわれとしては隠すつもりがありませんので、誤解を受けないように、努めて公開をしていくというふうに努力していきたいと思ってお…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 保利先生御指摘のように、科学技術が非常に大事だということが最近国論ともなってき、わが党の政策の重要政策ともなり、鈴木総理も非常に御熱心でございまして、科学技術について新たな認識という感じの中に先般フランスのミッテラン大統領が訪日をされ、日仏両国のシンポジウムにも出席される、非常に忙しい時間ではありましたが、筑波学園都市も見学をされる、そういうことを通じて、フランスの大統領は科学技術に非常に熱心である、それに先立ちまして、…

自由民主党科学技術庁長官1982/04/22

96衆議院 科学技術委員会 第5号

○中川国務大臣 二十一世紀の目玉であることは間違いないと思います。しかし、まだ基礎的研究の段階であって、いずれ研究が進んでいき、実用化ということになれば、やはりそういった法律、仕組みも必要ではないかと思いますが、いまは基礎研究でございますので、ひとつ研究の推進には御協力をお願いしたいと存じます。