中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 国際科学技術博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、国際科学技術博覧会は、昭和六十年に茨城県筑波研究学園都市において開催されることとなっております。 本博覧会開催の目的は、二十一世紀を展望し、人類の豊かな生活を創造する科学技術のビジョンを示すことにより、国民の科学技術に対する理解を深めるとともに、科学技術を通じて人類に貢献…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) しばしばのトラブルでまことに遺憾なことだとは思っております。 ただ、試験段階、実験段階のことでありますから、いろいろなことがあるのも、これもまた経験として生かされるのではないか。とは思いますが、御指摘の点、いろいろわれわれも反省しなければならないところがあろうと思いますので、十分安全局を中心にして御指摘の点を取り入れて、国民の皆さんになるほどと思われるように最善を尽くしたいと存じます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) そういう民間同士の話し合いがあったこと、またその代表者が私のところへ本当に表敬程度のごあいさつに参りました。発電所何カ所あるぐらいの話はありましたが、そういったような議論はされておりませんし、また、清成委員長代理がそういうふうに話したという報告は受けておりません。むしろそういうような話はなかったということでございますが、事務当局からさらに補足させます。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 政府として、また私自身もかなりタカ派ではありますけれども、非核三原則あるいは核不拡散条約には賛成をいたしておりまして、そういった核武装をやろうという気持ちはさらさらありません。今後もそういった姿勢で科学技術行政、原子力行政に携わっていきたい。 ただいまの話を聞きまして言論の自由、思想の自由、学問の自由の国ではいろんなことを考える人がいるものだなあという感じがいたします。政府としてそういうことを研究することはいけ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 人形峠におけるノーハウその他について大事なものは外部に出さない、秘密ということになっております。これがもし漏れたとすればこれは重大なことでございますので、その本まだ読んでおりませんけれども、よく研究してみたいと思います。 ただ、私が言ったのはこれがあっていいとか結構なことだと言ったんじゃなくて、学問の自由というものはいろんなことがあるものだなあという感想を持っただけであって、これがあっていいといったような吉田委…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 科学技術庁を担当する者といたしまして、科学技術庁に所掌する機密事項が漏れて、それが著書になって出るとすればこれは問題であると。でありますから内容を見まして、もしそういう点があるとすればその経路とか、あるいはだれがやられたかということについては十分検討してみますが、それとは関係なしに、民間の人が純技術的にあるいは純学問的に研究する分野まで立ち入ることは、現在の憲法上問題があるかなあという感じがいたす、そういうこと…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) その点はまさに御指摘のとおりでございまして、この議論は国民の間にも定着いたしておりますし、また政府も堅持しておりますし、またアメリカもこの点に着目して核不拡散と平和利用とが同時に満足できるようにという十分な監視機構もあります。レーガン政権になって平和利用が核不拡散という条件の中で満たされるのじゃないかということで、レーガン政権といえども、核不拡散については厳重な関心を持っていることは事実でございまして、そういっ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 科学技術の必要性については、今日までも重要な役割りを示してまいりましたが、今後資源有限時代を迎え、厳しい経済情勢の中で科学技術というものはいよいよ重要である。これから国際社会の中に生き抜いていくためには、科学技術を振興しなければならない、こういう要請が出てまいったかと存じます。 振り返って、わが国でもかなりやってまいりましたが、一つは、研究費について世界的にまだ見劣りがする。GNP対比、アメリカ等が二・五%であ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 確かに御指摘のように、文部省関係、教育関係、学者関係につきましては、言論学問の自由ということで、一つの聖域であるという考え方がありまして、その辺の調整というものが非常にむずかしい問題はあります。私どもとしては、思想、信条とかはこれはもう自由であっていいし、基礎研究も自由であっていいと思いますが、実用段階の研究については、やはり一つの調整の中でやっていただくことがいいのではないかなという感じを持っておりまして、こ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 御指摘の点は、その学者だけじゃなくていろんな人から非常に公平の不公平というんですか、能力ある人もない人も、一生懸命な人も一生懸命でない人も均等にやると、この辺に問題があるということはわれわれもよく聞いておるところでございまして、大きな問題点かとは存じますが、いま局長から答弁がありましたように、科学技術庁は大学の研究についてはこれを除くと、こうなっております。しかし、科学技術会議等の議論の材料には今後なっていくの…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) ぜひとも前向きに進めていきたいと思っております。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 行政改革、財政再建は今日国民期待の最大の政治課題だと存じますので、私も鈴木内閣の方針に従って全面協力をしていきたい、こう思っております。 基本的にはそういう考え方でございますが、ただ一律に、何でも行政改革やって縮小するというのでは能がないのではないか。やはりそこにはめりはりがあって、将来に向かってぜひ必要なものはこれまた確保していかなければなりませんで、科学技術というようなものは、これは先々の日本の将来を考える…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 石炭液化の問題は、御指摘のように、通産省が日米共同研究ということで鋭意取り組んでおります。エネルギー問題はいま大変な時期ですから、原子力もやらなければならない、石炭もやらなければならない、LNG、ガスの開発もしなきゃならぬ、あるいはサンシャイン、自然エネルギーもやらなきゃいかぬ、総合的に取り組まなければならないと思いますが、私は、原子力を担当して、原子力も大きな大きな柱でありますが、相願わくは、石炭液化というこ…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 確かに資金は効率的に使わなければなりませんし、またバランスがとれておらなきゃいかぬ。ただ、必要だから政治的に何百億というような決め方はよくないのであって、やっぱり技術者の意見等を十分取り入れた上で効率ある調整が必要だと、当然のことだと思います。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) アメリカ側が発表される場合、情報はくれることになっておりますけれども、タイミングがやはり新聞の方が早いということで、正確なことが報道されない場合で非常に迷惑する場合もあるわけですが、今後一日も早く、なるべく早くいただけるような方向でお互いに話し合っていきたいとは思いますが、新聞に出ることの方が先になる場合の方が多いんじゃないか。わが国でも何か会議で決定したことを向こうへ知らせる場合、大使館を通じて情報を提供して…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) この問題は通産省が対応することになっておりまして、いま報告がありましたように立入検査を含めて調査中でございます。わが序としては、通産省の調査の結果を待ちましてどう対応するか、ダブルチェックとしての原子力安全委員会とも相談をして、わが科学技術庁においてやるべきことがあったら対応したいと思いますが、いずれにしても、この問題は報告がなかったということは本当に遺憾なことでございまして、今後かかることのないよう十分指導を…
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) そのとおりで結構だと存じますが、エネルギー関係に重点を置いておりますけれども、科学技術全般についても前向きに対応しておると、こう見ていただいていいと思います。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) エネルギーが国民生活にとって必要であることはもう言うに及びません。したがって、これの開発促進をしなければなりませんが、また同時に、これによって環境がおかしくなり生命や健康を害するということがあってはならない、この二つを同時に満足した上で開発を進めていく、こういう意味だろうと思います。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のとおり初めて聞きましたんで、環境庁、通産省とよく勉強してみたいと思います。
第94回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) いま局長答弁いたしましたように大事な問題でございますが、環境庁も鋭意やっていると思いますが、われわれとしてもできるだけのことをしていきたいと、こう思っております。