中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 台湾ではインフレが進行し、政情が相当不安で、資本逃避が行われ、日本その他外国にも資金が流れておるというふうなこともいわれておるのでありますが、外務大臣並びに大蔵大臣はこれに対して、どういうふうに判断しておられるかをお尋ねしたいのであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 日華協力委員会総会の決議が一月十五日に台北において行われておるのであります。この決議の大要として伝えられておるところのものを要約してみますと、まず第一に中国を侵略者としておる、第二に中国を承認しない、第三に日中の貿易を行わない、第四に人民公社は東洋の美風に反するなどをうたっておるのでありまして、これは国際的に、ことに最近におけるところの日中間その他の国際情勢に照らして、きわめて微妙なときにおいて行われておるところの刺激である…
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 一月二十九日に日商会頭の足立正氏が藤山外相に招かれて藤山外相に対して申し入れをした。それは国府を刺激するなというところの申し入れであったということが伝えられておるのでありますが、それがこの日華協力委員会との関連性においてどうなるのか、あるいはその際においてどういうふうな応対をされたかということをお尋ねしたいのであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 次に今度は日中国交回復問題について直接一つ触れてみたいと思うのであります。 まず岸総理に対しまして、あなたは本会議における演説の中で、お互いにその政治的立場を理解しつつ通商の再開を望むということを言っておられます。これは政治は政治、貿易は貿易、貿易だけは切り離してやりたいというふうに解釈していいのかどうかをお尋ねしたいのであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 昨年の五月の国旗問題以来中国側の態度は相当大きく変っておる。いわゆる以前の積み重ね方式から第四次貿易協定に進むところの過程においては、ああしたような経済上の問題が一応切り離されておったのでありますが、御承知の通りに、あの不幸なるところの貿易ストップの事態が発生して以来というものは、相当向う側の態度は変っておる。今においても何らその態度において変化はないと見なければならぬのでありますが、ただ従前そうであったら、それでできるよう…
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 その問題についてはさらにあとで触れるといたしまして、藤山外務大臣は、大使級会談、場合によっては政府間の協定をやりたい、こういうことを言っておられるのでありますが、この点については岸総理も完全にその意見が一致しておるのかどうかをお尋ねしたいのであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 政府間の協定もあり得る、こういうふうに藤山外務大臣は言っておるわけなんです。岸総理は、これに対してどういうふうにお考えになるかということを、先ほど尋ねておるのであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 藤山外務大臣にお尋ねしたいのでありますが、大使級会談も考えておられるようでありますが、一体どういう形でその大使級の会談をしようとするのか、どこへ持ち出して、どういうふうにやろうとするのか、それをお尋ねしたいのであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 中国側の意向によりますと、大使級の会談なんというものは全然考えていないようでございますが、もし何らかの話し合いがあるとしても——これはだいぶ前の話ですが、何らかの話し合いがあるとしても、それは何も他の国を介する必要はないのであって、東京でやるとか、あるいは北京でやるとかいうようなことは考え得るけれども、そのほかの地区ではそれは考え得るものではないということが言われておるのでありますが、この点について外務大臣は何らか聞いておら…
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 そうすれば、もしそういう機会があるとすれば、一体どういうふうな内容を持ったところの会談をしようとするのかということをお尋ねしたいのであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 外務大臣が考えておられるのは、たとえば郵便協定とかあるいは航空協定とか、こうしたようないわば枝葉末節といいますか、現在の段階においてはなかなか運びそうもないような問題、しかもいわば国民生活の点あるいは国民の要望からいえば、大よそはずれたところの問題だと思うのでありますが、そういうふうなことが先に話し合いになるような余地があるというようにお考えになるのかどうかをお尋ねしたいのであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 話をするには話をするだけの環境を作らなければならぬと思うのであります。こうした行き詰まった——ことに岸総理は、中国に対して敵視しておる、あるいは二つの中国を作るような陰謀があるというようなことも言われて、向うでは相当に深刻にものを考えておる。現在のこの行き詰まった状態のさなかにおいては、郵便協定とか何とかいうふうなことでなくして、もう一歩進んでお互いが何らかの話し合いをしてみようじゃないか、こういうふうな雰囲気ができない限り…
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 その後において、政府の方で誤解を解くような一体いかなる努力をされたか、そうしていかに現在の状態が向うと話し合いをし得るような情勢に進んできておるのか、その後の行動を見なければ、事ごとにとは申しませんが、相当に中国を刺激するようなことが多い。そういうやさきにおいて、ただ単に大使級の会談だというふうな宣伝だけやって、これで一体国政を扱うところの外務大臣として事足れりというふうにお考えになっておるのかどうかをお尋ねしたいのでありま…
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 先ほど申し上げました足立さんがあなたに会いに行ったときに、あなたは、日華協力委員会について、足立さんから、あまり刺激しては困る、というのはこの大使級の会談あるいは両国政府間の協定をやってもいい、こういうことを表現されたために、それは台湾の方じゃ困るのだ、だから、あまりあんなことを言わないでくれというふうな話があった。それに対して、あれは実は七分通りは選挙対策であったのだ、こういうことをあなたが言ったということが伝えられておる…
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 そうすれば、現在ウルシの業者にいたしましても、きのうもあれだけのウルシの業者が全国から集まって深刻な一つの大会を持って、一体政府はこれでいいのか、おれたちの生活をどうしてくれるのだ、六万になんなんとするところのあのウルシ関係業者が、ウルシもなくなって、もうおれたちの生活は廃業一歩手前なのだ、倒産の手前なのだ、何とかしてくれなければ困るじゃないかというところの悲痛な叫びをあげておる。これはただウルシ業者だけじゃないのです。ほん…
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 ただこの道を開くようにしたいというだけでは問題の解決にならぬので、先方におきましては、あなたの態度というものがもう少し、中国を向うへ回すような考え方でなしに、いわゆる平和共存といいますか、お互いに一つやっていこうじゃないか、こういうふうな気持に一体なれるのかどうなのか、そういう上に立って話し合いをしようじゃないか、お互いに貿易は相互の利益ではあるけれども、実際に面子と国の立場をじゅうりんされてまで、われわれは割り切ってはやれ…
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 あなたは実に口先だけはうまいことを言います。けれども実際において言うこととやることとは違っておるから国民も信用しない、中国もそれを信用していない。たとえばあなたが総理になってから以来というものは、いわば日米新時代——その前からですが——日米新時代なるものの上に立って、たとえば吉田あるいは鳩山内閣よりもだんだん、だんだんとまだ右へ曲るといいますか、アメリカヘだんだん片寄っていく、だんだん日本の自主性を失っていく、こういう方向へ…
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 先ほど申し上げたように、貿易の復活については、日本の国民あげて、ことにこの関係の業者を初めとして直接関係者があげて強く要望しておるところでありますが、藤山さんはこの貿易のことについて、ことに今政府間の協定とか大使間の会談とかというふうなものの中に、貿易の問題は全然頭の中に置いてない、こういうふうに考えているかどうかお尋ねしたい。
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 それであるからには、政府間の協定まで考えておるといえば、ある意味においてはこれは政治的にも考えがある程度進まない限りにはできぬとも思うのでありますが、かりにそれはそれとして、第四次貿易協定の内容の中には政府の支持と協力ということが問題となって、これはとうとう愛知官房長官の談話によってぶちこわしになったのですが、あの当時におけるところの支持と協力という言葉の内容と、それから第四次貿易協定についてことに政府間の協定まで考えておら…
第31回 衆議院 予算委員会 第3号
○中崎委員 その際において政府間の協定ということになれば、今までは民間貿易に対して政府が支持と協力をするという形であった。ところが今度は政府間の協定ということになれば、それよりも一歩進んだ形に考えられるのですが、その点は一体どうなんですか。