中島隆利
会議録に記録された「中島隆利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 573 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- こども・子育て5 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会60 件・60%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
※ 全 573 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 それから、もう時間がありませんので、これは要望しておきたいと思うんです。 白川はそういうことで今後の対応をしていただきますが、阿蘇地域の今回の避難対策、大変な課題があると思うんですね。気象庁が出したのは、これまで経験したことのない大雨で、警戒を出したのが六時四十五分ですね。ところが、二時から三時、三時に百八ミリ、六時までの四時間で四百ミリ降っているんです。しかも、崩壊は四時五十五分から五時五十五分に終わっているんです。…
第180回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○中島(隆)委員 もう時間がありませんので、最後の質問は要望だけにさせていただきたいと思います。 特に警戒区域の指定について、これも地元自治体との協議が必要だと思いますが、指定がないところで災害が起きているところがたくさんありますので、ぜひ早急に指定をしていただきたいということと、ハザードマップ、これについても徹底していただきたい。 それから最後に、これは要望だけですけれども、JRの豊肥線それから久大線、いろいろありますけれども、不通に…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 社民党の中島隆利でございます。 きょうは四野党の質問で、消費税反対の立場での質問が続きますので、重なる部分があるかと思いますが、お許しをいただいて、質問させていただきたいと思います。初めて一時間という時間をいただいておりますので、よろしくお願いいたします。 まず質問の前に、最初に、修正協議の質疑のあり方について、これまでのあり方について一言指摘をさせていただきたいと思います。 修正協議は、民主、自民、公明三党で行われま…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 次に、社会保障制度改革国民会議と自公民三党協議の関係で、まず、修正案提出の自民党さんにお尋ねをしたいと思います。 今回の修正協議を通じまして、社会保障制度改革推進法が共同提出されました。内閣に二十人以内の委員から成る改革会議でありますが、国民会議において、年金、医療、介護、少子化対策が幅広く議論されることになっております。 他方、十五日に三党の実務者の方々が合意された際に、年金と高齢者医療制度改革については、あらかじめ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 今の説明ですが、まずは三党協議の合意をした上で、同時進行というお言葉があったんですが、三党協議の合意が前提にあるようで、国民会議が一体的なものになるのかどうか、非常にそこを危惧するわけであります。 具体的に質問をしていきたいと思うんですが、後期高齢者医療制度の廃止と最低保障年金制度の創設は断念したのかどうか、この点を含めまして、公明、民主の提出者の方にまずお尋ねしたいと思います。 そこで、社会保障政策の協議に参加されて…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 それぞれの立場の主張をして、合意が前提で今後の国民会議の議論をする、こういう答弁があったわけでありますが、この問題については、新聞報道でいろいろ、三党協議に入られるときに、大変な議論があっているという報道もあっております。 民主党の衆議院のマニフェスト、政権公約の撤回をまず求める、こういうことから始まって、最低保障年金創設と後期高齢者医療制度の廃止がこの中で協議をされた。その中で、この確認書の中でお互いが確認された、こ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 今回の社会保障と税の一体改革、消費税増税も含めて議論される過程の中で、やはり国民が一番期待しているのは社会保障の一体改革で、将来の社会保障がどうなるのか、そこが一番危惧をされるし、一番それが関心事であったわけですね。それが国民会議に先送りされる。しかも、マニフェストで、さきの二〇〇九年の総選挙で一番期待をした民主党の最低保障年金、それから後期高齢者の廃止、これが大きく支持をされていたと思うんですね。 ですから、この問題…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 非常に危惧するのは、この文言が消えたということによって、社会保障制度改革推進法案、今申されました自助、あるいは家族の支えが前面に押し出される、考え方がそういう方にシフトしていくのではないか、もしそうなれば、やはり、これらの修正協議によって、増税や社会保障の仕組みが、制度設計のみならず理念や目的も変更されるのではないか、こういう極めて大きな問題ではないかということを指摘しておきたいと思います。 次に、消費税の国分の使途に…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 次に、課税所得五千万円超の税率上げについて、提出者の自民党さんにお尋ねをします。 政府案では、課税所得五千万円を超える高額所得者の所得税率を五%引き上げることを盛り込んでいました。給与所得者のわずか〇・一%であります。税収増もわずか四百億円程度にとどまります。所得再配分機能を回復する所得税の抜本改革にはほど遠い内容だと、本委員会でも私、再三御指摘をいたしました。課税所得で五千万円を超えるわずかな高額所得者にそれほど大き…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 それでは次に、資産税のあり方の見直しについて、修正案提出者の民主党さんにお尋ねをいたします。 同様に、政府案では、相続税の定額控除部分を引き下げると同時に、税率構造を見直して最高税率を引き上げることなどを予定していました。資産課税の見直しでは、所得税の最高税率引き上げで予定した四百億円をはるかに超える約二千八百億円の税収増を期待していたはずでありますが、これも年末の税制改正に先送りをされました。 そこでお伺いしますが、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 三党とも先送りではないとおっしゃるんですが、今国会では消費税を五%引き上げる法案が可決をされるということでありますので、当然、消費税だけを上げる、こういうことになるわけでありまして、特に、政府案で盛り込まれました所得税、資産税の見直し、規模が大きくはないものでありますけれども、やはり消費税の、この不公平な税制を、若干、所得税や資産課税をするというのは大きな意味があったと思うんですね。それが先に議論されるということですか…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 それでは次に、中小企業の価格転嫁対策について、これも修正案提出の民主党さんにお尋ねをいたします。 中小企業にとっては、税率引き上げ分の価格への転嫁は非常に厳しいと言われています。とりわけ、デフレ、価格引き下げ競争が顕著な中で、もともと下請企業に対する部品や中間製品の納入価格引き下げの圧力はすさまじいものがございます。 今回、修正合意の中に、独占禁止法、下請法の特例に係る必要な法制上の措置を講ずる旨の規定を追加することが…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 今、答弁の中でも申されましたが、中小企業の消費税増税に対する危機感は大変なものがございます。 私も、先日、六月四日の福島の地方公聴会に参加をいたしました。その中で、中小企業者の方が言っておられました。今の消費税五%でも消費税は取れない、そして倒産に追い込まれる方が非常に多いと。今後、一〇%に上がったら、恐らく消費税は取れないし、お客さんも来られないだろう、こういう悩みをされています。先ほども前段に質問ありました、中小企…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 次に、年金制度改革について、低年金者に対する福祉措置について、提出者の自民党にお尋ねをいたします。 当初の政府案は、低所得者である老齢基礎年金受給者に対して月額六千円の福祉的な加算を行うとしていました。修正協議の結果は、月額五千円を基準額にして保険料納付期間に応じた福祉的な給付措置を行うものとしています。 政府案にある福祉的な加算が、修正合意では福祉的な措置となっていますが、これは年金制度の枠外で行う福祉であると考えて…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 次は、年金給付加算の特例的な措置の中の、福祉の中の消費税の逆進性対策がよくわからないわけでありますが、これについて、報道ベースですけれども、公明党さんが主張していたと思われます低年金者への定率二五%加算の方がわかりやすかったような気がいたします。 さらに関連して質問いたしますが、この給付措置の対象が、住民税が家族全員非課税かつ年金収入などの所得合計が基礎年金満額以下の者となっていますが、なぜ家族全員が非課税という家族単…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 その点については、保険料を同じく支払って給付を受けるわけですので、ちょっと我々としては不公平ではないかというふうに感じております。 それから、この対象者の人数、支給額について、提出者の自民党さんにお尋ねいたしますが、給付措置で月額五千円、基準額を決めたわけでありますが、保険料納付期間に応じて決定することとなっています。そもそも低年金の問題は、保険料の未納期間が長いために起きているわけでありますから、実際には月額五千円を…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 次に、今回の移行の事務費の関係で、修正提出者の自民党にお尋ねします。 対象となる家族全体が住民税の非課税世帯、これは介護保険の第一号被保険者の保険料区分で使われている考え方ですが、だとすると、この家族全員住民税非課税世帯の情報は自治体が保有していることになります。ところが、今回の修正合意によりますと、事務は日本年金機構に委託することになっています。自治体と年金機構との間で情報のマッチングをさせる必要が生じて、二重の手間…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 自治体が一番情報を持っているわけですから、年金機構ではなくて、こういう自治体の窓口の中でやるべきではないかという我々の考え方であります。 それから次に、パートなど短時間労働への厚生年金あるいは健康保険の適用の問題について、提出者の民主党にお尋ねをいたします。 週二十時間以上働く短時間労働者が三百七十万人存在するのに対し、政府案では、企業規模五百一人以上という条件を設けて、対象者を四十五万人にまで減らしました。勤める先の…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 特にパート、短時間労働というのは、中小企業の中で働く方が多いと思うんです。しかし、その中でも、厚生年金を掛けて、事業者も含めて努力をして、掛ける努力をするわけですので、三百七十万人という多くの方がいらっしゃるわけで、逆転というのもありますけれども、ぜひそういう非正規の方々の年金制度の拡充を検討すべきではないかという点で指摘をいたしました。 それでは、次に、子ども・子育て支援の問題について、保育の受け皿、待機児童解消の見…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○中島(隆)委員 時間が参りましたので、最後に申し上げたいと思います。 この社会保障と税の一体改革の特別委員会、これまで百時間以上審議をされてまいりました。六月十一日までは、現在提案されてまいりましたこの七法案の審議で行われてきたわけでありますが、六月十一日からは、三党協議が始まりました。法案の中身が多く変わりました。新たな二法案も、修正をされました。しかも、きょう、午前中その趣旨説明で午後に質問だということで、我が党としては、六月二十…